— 第58回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年10月01日

第58回ゲスト:

株式会社ライフコーディネーター 代表取締役 嶌田竜也様

9月25日(火)、第58回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社ライフコーディネーターの代表取締役・嶌田竜也様をお招きしました。

嶌田様は、不動産購入の準備を整えることで600万円以上のコストカットと夫婦円満まで実現するコンサルティングを行う「不動産購入準備のコーディネーター」としてご活躍されていらっしゃいます。

通常の不動産の営業マンとは異なり、〔物件を売らない(仲介業をしない)中立な立場であるということ〕、〔お客様自身がプロと同等の答えを自分で出せるようにするということ〕をモットーにされています。

 

元々、嶌田様は不動産売買の営業マンとして高い実績を出されていました。しかし嶌田様のご両親が自宅購入の際に、担当者の提案が相当無理のあるものだったことから自己破産をしてしまったというご経験があり、そこから自分と同じ境遇の人が作られない世の中にしたいという思いを持ち、独立起業されました。

 

今回は、「損をしない住まいの購入準備~見えない数百万円の損を防ぐ~」というテーマでお話しいただきました。

なぜ不動産購入で損や失敗がなくならないのでしょうか? その理由として次の3つをあげられました。

・不動産業界が正しい知識と本当のルールの開示をしていない。

・日本はお金の教育がないため、先を見据えた住まい選びができない。

・結論や答えは教えても思考方法は教えない。

自宅購入について、世の中で良しとされていることとして次のようなものがありますが、実際はこれらが全て損をする代表的な原因だとおっしゃいます。

「買うなら早い方がいい」「賃貸より購入した方が得」「頭金は入れた方がいい」「繰り上げ返済はローン控除期間後すぐがいい」…など。

このような不動産購入における思い込みを外し、不動産会社では教えてもらえない考え方を伝え、お客様をプロの目線まで引き上げることをお約束しています。

具体的に実際に教えられている内容のが「損や失敗を防ぐ12の要素」。一部を抜粋してご紹介します。

お客様を早期に契約させようとする営業マンに下手に知られてしまうと、損をするお客様が増えてしまうため、自社ホームページにも掲載を控えているとのことで、一部のご紹介とさせて頂きます。

○自分とパートナーを知る⇒夫婦円満の継続

○不動産業界を知る⇒不動産屋に払わなくて済むコストカットが60万円以上に

○街を読み解き、物件の価値を知る⇒適正価格でコストカット100万円以上

○プロの目利きと空間認識能力を身に付ける⇒機会損失と時間の浪費を防ぐ

○住まいのお金を仕組みから知る⇒生涯所得の700万円以上の増加

気軽に受講できるものとして『お試しプライベートセミナー』があるとのことです。

所要時間90分/4,000円(ご夫婦でもお一人でも。感想アンケートに回答すると半額になるそうです。)

代表的な失敗パターン、本質を外さないワンポイントアドバイス、購入のための基礎知識など、充実した内容となっています。

ご関心をお持ちの方はお取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

http://xn--y5qr0wqk6a6ij.com/

— 第57回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年08月24日

第57回ゲスト:

株式会社キエン 代表取締役 鈴木彩子様

 

8月21日(火)、第57回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社キエンの代表取締役・鈴木彩子様をお招きしました。

株式会社キエン様は、日本に来ているベトナム留学生に対し生活や学習、仕事等をサポートする事業を行っています。

今回は、「ベトナム留学生から学ぶ 脱“KY”宣言」(ここでは、KY=空気読むべき)というテーマで、ベトナム留学生の現状と、そこから学ぶコミュニケーションについてお話しいただきました。

鈴木様は、元々コスト削減のコンサルティング会社にお勤めだったのですが、そこで海外オフショアチームに配属されてベトナムへ出張した際に、なんと素晴らしい国なのだろうとベトナムにすっかり魅了されてしまったそうです。

そして2016年には同社内でベトナム人材事業をスタート、その後株式会社キエンを設立して独立し、現在に至ります。

 

さて、ベトナム人の留学生は日本にいったいどのくらいいるのでしょうか?

現在、留学生自体は約27万人にのぼり、うち7万人がベトナム人だそうです。

これは、2008年より政府が日本への留学生の呼び込みを後押し始めたためで、ベトナム人の留学ビザを申請できる基準は、日本語能力検定N5(中学生1年生の前半に習う英語くらいのレベル)の取得と非常にハードルが低いため、日本語をほとんど話せなくても留学ができてしまいます。加えて、ベトナム人にとっても日本で働くというのはとても魅力的なステイタスになっているそうで、ここ数年で急増しているのだそうです。

しかし、実はベトナム人の留学生を迎える仕組みは、現地では社会問題になっているほど問題をはらんでいるのだとおっしゃいます。

ベトナム人の場合、留学時は日本語学校に入学するというルートが約半分近くを占めているそうなのですが、その裏側として、あっせん業者は日本語学校へ留学生を送ることで、学校側が業者にキックバックをしているという現状があります。

この費用を、留学費に上乗せして留学生に請求するため高額になってしまい、親が借金をしてまで支払わなければならない状況になってしまうのだそう。そのため、留学生は勉強している時以外はアルバイトをして必死に返済をすることになります。

日本語をほとんど話せない留学生が働く先は、引っ越し業者や製造工場、物流倉庫などとなります。この現状を見て鈴木様は、どんなに自分は無関係だと思っても私たちが日常的に使うコンビニや配達など、暮らしの裏には彼らがいる、その彼らに今の日本人はあぐらをかいていないだろうか、と訴えます。

観光客など他所からのお客様には「おもてなし」と言う半面で、同僚や店員といった近い存在になった途端に「郷に入りては郷に従え」と手のひらを返す姿勢に、疑問を抱くようになったそうです。

こうした現状から、日本人のコミュニケーションを変えていくべきではないかと、おっしゃいます。

日本人の会話を読み解くと、例えば夫が妻に「おい」と言うだけでも「お茶を持って来てくれ」の意図だと伝わるだろう、と考えられがちです。この「相手が察して然るべき」という考えを、身近な相手に対してほど抱きがちな傾向があります。

鈴木様は、このような、一方的に投げて受け取れ!というコミュニケーションをするのではなく、相手の存在や背景を認めてどうしたら受け取ってもらえるか?を考えませんか、とご提案されています。

これを「手渡し日本語プロジェクト」として、著作『日本語→日本語翻訳ワークブック&絵本』を間もなく出版予定だそうです。

ご共感の上、お力添えをいただける方は、お取り次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡ください。

https://www.kien.co.jp/

— 第56回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年07月13日

第56回ゲスト:

日本デジタル終活協会 代表理事・弁護士・公認会計士

伊勢田篤史様

7月10日(火)、第56回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、日本デジタル終活協会の代表理事を務める、弁護士・公認会計士の伊勢田篤史様をお招きしました。

多様なご経歴をお持ちの伊勢田様。大学在学中に公認会計士に合格しあずさ監査法人に勤めた後、司法試験に合格し弁護士へ転身。主に相続分野に携わった後、二年前に日本デジタル終活協会を設立し代表理事に就任し、「終活弁護士」として、経営者向けにデジタル終活の勧めを提案されています。

今年には株式会社Beyond Consultingを設立され、業務承継コンサルタントとして、経営者が突然亡くなった際の対策等、事業承継対策の提案活動もされています。

 

今回は、日本デジタル終活協会 代表理事として、「経営者のためのデジタル終活」をテーマにお話しいただきました。

そもそも「デジタル終活」とは何かというと、「デジタル遺品(PCやスマホ上のデータ、インターネットのアカウント等)に対する死後の取り扱いについて考える活動」と定義されています。

つまり、PCやスマホ、インターネットに残っているデータを、自分の死後、隠して見られないようにする対策・残して引き継ぐ対策を取ることで、自分や家族が困らないようにするというとです。

隠したいデータとしては、次のようなものがあげられます。

①自分自身が恥ずかしいもの:アダルトコンテンツ、家族に内緒にしている趣味など、②家族を不幸にするもの:不倫相手との記録、異常な趣味が分かるものなど。

一方で、残したいデータとしては、次のようなものがあげられます。

①ビジネス関係の資料:引継ぎや処分が必要                   ②インターネット金融機関(特に証券会社):家族に伝えていない場合、リスク商品については多額の追加証拠金を請求されることもあるため注意             ③ブログやHP:故人サイトとして犯罪に使用されることもあるため注意。

 

対策のステップとしては、デジタル遺品となるものはどのようなものがあるか棚卸する→絶対隠したいもの・出来れば隠したいものと、絶対残したいもの・出来れば残したいものに分類する→各対応策を記録する(エンディングノート等作成)、となります。

エンディングノートもデジタル終活協会オリジナルのノートがあり、この一冊に記入していくことで、網羅して整理できるようになっています。

 

デジタル終活は、インターネット、スマホが当たり前となった昨今では注目されてきており、伊勢田様も各種セミナーやメディアへ引っ張りだこのようです。

NHK「あさイチ」、テレビ東京「WBS」、TBS「白熱ライブ ビビット」、ほかラジオ番組等へ出演、NIKKEI STYLEにてインタビュー提供、「女性自身」にて特集記事の提供、専門書籍の監修などと活躍の幅を広げられています。

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://digital-shukatsu.net/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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