— 第61回鉄壁クラブ 開催報告! —

2019年02月12日

第61回ゲスト:

TOKYO BIG HOUSE株式会社 青柳友佳里様

2月5日(火)、第61回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、TOKYO BIG HOUSE株式会社の青柳様をお招きしました。

TOKYO BIG HOUSEさんは、従業員数約120名の不動産の総合会社です。「『こんな人生があるとは思わなかった!』をもっと」を企業理念に、建築、デザイン、施行、売買、賃貸管理と不動産サービスをワンストップで行っています。こちらの企業には一般の企業とは異なる、とてもユニークな社内文化があり、今回その一部をご紹介いただきました。

まず、最も重視していることは個人のスキルや個人の成績ではなく、チームワーク。チームのメンバー全員が信頼し合い、やりがいをもって仕事に取り組んでいることです。お客様にどんなに素晴らしいご提案をしたとしても、社員同士の信頼関係がない、仕事を楽しんでいないのであれば会社として意味がないと考えています。

例えば、挨拶一つとっても「お疲れ様です」は社内で一切使いません。なぜなら、仕事は疲れるものではないと考えているからです。仕事は楽しむものだという考えのもと、「お楽しみ様です」「お楽しみ様でした」という挨拶(略して「おたっす!」「おたした!」)を使っています。

他にも、「シェア」という文化があります。思っていること、感じていることや自分の考えを、チームに「分かち合う」ということで、会議の中にも取り入れています。上司部下関係なく、また、部署を超えて自由に発言できる環境をつくるためだそうです。

また、人材採用の取り組みとしては、社内の雰囲気を感じ、社員と触れ合ってもらう機会として、誰でも歓迎な社内ピザパーティー“TOKYO BIG BAR”を毎月定例で開催しています。全員人事・全員営業という考えで、一丸となって取り組んでいるそうです。

もちろん休暇制度も充実しています。例えば「ドラゴンボール休暇」というものが勤続半年以上の社員には必ず付与されます。これには、「仕事や職場だけでは得られないかけがえのないものを得にいこう」というコンセプトがあり、社員からの要望で創られました。普段あまりできていない家族サービスをする為だったり、海外に行って日本ではできない体験をする為だったり、休暇の使い方は人それぞれです。どのようにこの休暇を活用するのかをチームのメンバーにプレゼンし、承認を得ることで取得できます。

この他にも、

・毎日営業時間中に20分ほどの瞑想タイムがある(その間は全ての電話が留守電に)

・オフィスに酸素BOXがある

・営業部は昼食付きで午後から出社が可

・「motto×なかよし!」定期的に行われるレクリエーションイベント

・どうしても出社したくないと感じたら、正直に申告して休めるプチギブアップ休暇

・エステなどに行けるビューティー休暇

・空いている時にコンサートや美術館に行くためのアート休暇

・資格取得の勉強のためのスタディ休暇

…など。

このように非常に特徴的な独自社風となっており、青柳様もとても楽しく充実したご様子でお話しされていました。

TOKYO BIG BARに行ってみたいなど、TOKYO BIG HOUSEさんへご関心をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでご連絡ください。

https://www.tokyobighouse.com/

— 第60回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年11月15日

第51回ゲスト:

一般社団法人STRコミュニケーション協会

副理事長・二田口義孝様

11月13日(火)、第60回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、鉄壁クラブで5回目の講演となる、一般社団法人STRコミュニケーション協会様をお招きし、副理事長の二田口様に、世界一やさしい帝王学「STR」についてお話しいただきました。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類するものです。

大まかにいうと、○は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、□はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、△は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があります。

このようにそれぞれタイプによって脳のクセ(=反応傾向)に違いがあるとのことで、この違いにより、好き・嫌いや良い・悪いと感じるポイント、心に響くポイントなどがそれぞれ異なるため、ともすれば価値観の衝突が起きてしまいがちです。

今までも、理事長の志和様・副理事長の二田口様にお話しいただいておりますので、詳しくは過去の開催報告書をご参照ください(第43回、第46回、第48回、第51回)。

また、今回は新たに、STRを用いた安倍政権についての見解もお話しいただきました。

日本における帝王学の大家とされる安岡正篤氏は、佐藤栄作首相から中曽根康弘首相に至るまで、歴代の首相の指南役を務めました。

現在の安倍首相の祖父にあたる岸信介氏(元総理大臣)や、麻生副総理兼財務大臣の祖父にあたる吉田茂氏(元総理大臣)も安岡氏から影響を受けたと言われていて、安倍家には代々と伝わる帝王学があると考えられます。

第四次安倍改造内閣をSTRで分析した結果、安倍首相が帝王学を用いたと思われる人事配置をご紹介いただきました。

STRコミュニケーション協会では、入門講座を週に一回、ビジネス交流会を月に二回、開催しています。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。

http://str.jp.net/

— 第59回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年10月22日

第59回ゲスト:

株式会社サウスラッチ・代表取締役 松本喜朗様

 

10月17日(水)、第59回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、二回目となる株式会社サウスラッチ・代表取締役の松本喜朗様をお招きしました。

 

松本様は、2017年7月に株式会社サウスラッチを設立し、人材紹介サービスを展開される傍らで、一般社団法人日本ラジオパーソナリティ協会顧問を兼任され、ラジオ番組の企画・運営をしていらっしゃいます。

元々は、大手旅行代理店での法人営業を経て、大手移動通信会社の立ち上げ参画、子会社の販売会社再建に取り組み、人事改革などで黒字化を実現。

その後、ハウスメーカーでの営業、大手医療・介護グループで人事部長として1万人の職員を統括、600人規模のIT企業での人材採用・開発責任者、M&Aで買収した人材派遣会社の代表取締役社長に就任、という豊富なご経歴をお持ちでいらっしゃいます。

今回は「ビジネス特許を使った超低価格の広告戦略」として、ラジオを利用した広告戦略についてお話しいただきました。

 

ラジオ番組名は「ラジオ2951(フクコイ)」。

毎週日曜夜20時にFM放送局より配信されている地方創生をテーマとした、リスナー参加型プレゼント番組です。毎回、経営者の方を中心にゲストにお呼びしてお話を伺っており、当社代表の植頭も6/17にゲスト出演致しました。

 

このラジオ2951がなぜ広告戦略に有効かというと、配信されている全国94局のコミュニティFMは視聴可能人口2500万人となっており、リスナーはプレゼント応募の際にスマートフォンからアンケートに回答、その後リスナーへ読ませたい広告を表示させることができます。

このアンケート回答は1000件近くも集まるそうで、それだけの見込み顧客のデータベースを獲得でき、また、そこへメルマガ配信などのアプローチが可能となります(この獲得できるデータベースは、性別・年代・職業・郵便番号・結婚の有無・子供の有無と幅広い属性情報となっています)。

 

プレゼント応募はスマートフォンからのみとなっており、こうして顧客情報を集めるビジネスモデルのとして、特許を取得しているそうです。

 

ラジオ番組というのは通常、オールナイトニッポンのような全国放送の有名番組ですと、なんと出演するのに冠10分コーナーでさえ1200万円(!)かかります。テレビ番組でのCMは200万円以上、雑誌の広告欄は100万円以上とそれなりにかかるのですが、ラジオ2951では相当な低価格での広告が可能になるそうです。

 

また、ラジオ2951は、保険・士業の方などに対しては、自身の顧客サービスツールとしても有効で、「いつものお礼に自分のラジオ番組に出ませんか?」と取引企業のトップを番組出演させることで接待としての活用も可能です。

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://www.southlatch.com/

1 / 3112345...102030...最後 »

商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
メール会員登録
メール会員登録
詳細はこちら
メール会員登録 はじめての方へ
はじめての方へ
詳細はこちら
はじめての方へ