— 第36回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年05月22日

第36回ゲスト:

NPO法人ココロのバリアフリー計画 理事長 池田君江様

5月17日(水)、第36回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、認定NPO法人ココロのバリアフリー計画の理事長・池田君江様を講師としてお招きしました。

今回は、「ココロのバリアフリーとは…」というテーマでお話しいただきました。

理事長の池田様は、2007年の渋谷温泉施設爆発事故により脊椎損傷を負い、突如として車椅子生活を余儀なくされてしまいました。

そこからの生活は一変し、着たい服も着られない、履きたい靴も履けない、行きたいところにも行けない、と今まで当たり前にしていたことができないことにショックを受け閉じこもってしまったそうです。

そんな時、当時リハビリトレーニングを受けていた脊椎損傷回復のスペシャリストの方に「行けない場所なんてありません。段差があったら自分が担ぎます。壁が合ったら壊しますよ。」と言われ、前向きになれたそうです。

しかし、飲食店を掲載しているHPの情報が、実際とは違っていていい加減だったり、わずかな段差でさえ思ったより妨げとなってしまったりなど、海外と異なりバリアの多い日本において困ってしまう点には依然として悩まされていました。

そんな池田様が大きく変わるきっかけとなった、とある一つの出会いがありました。

今では大手有名店となったある居酒屋の1店舗目ができた当時、勇気を出して行かれた際に、オーナー様がバリアのお店にも快くウェルカムな気持ちで受け入れてくれたのです。。この時の食事をしているお客様に、「車椅子の方が通りますので一度立っていただけますか」と明るくお声かけし、お客様も快く応じていただけるという姿に、周りの方々のココロがあればバリアなんて関係ないのだ、と思うようになったそうです。

そこから池田様は、当法人を立ち上げ、車椅子・ベビーカー・高齢者の方々が安心して出かけられるような社会の実現を目指して活動をスタートしました。具体的には、お店の詳しい情報(ドアの幅・テーブルの高さ・段差の数・付近にトイレはあるか等)を教えてもらえ、「何かお手伝いすることはありませんか?」の一声をいただける、そんなウェルカムなお店に加盟店になっていただき、HPにそのデータを公開しています。(http://www.heartbarrierfree.com/

「バリアがあってもココロがあれば行けない場所はない。」人の心の優しさに触れられたら、安心できるちょっとしたきっかけがあったら、車椅子でも出掛けられるんだということをみんなに伝えたい、そのような思いに共感をいただけた方は、ぜひご賛助やご加盟をいただけましたら幸いです。⇒コチラよりhttp://www.heartbarrierfree.org/

— 第35回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年05月12日

第35回ゲスト:

株式会社アセット・アドバイザー 代表取締役 安食正秀様

5月10日(水)、第35回目となる鉄壁クラブを開催しました。

不動産の相続対策と有効活用のコンサルティングを行っている、株式会社アセット・アドバイザーの代表取締役・安食正秀様を講師としてお招きしました。

今回は、昨今注目を集めている、相続について「相続対策を成功させる8つのステップ!」というテーマでお話しいただきました。

なぜいま相続なのでしょうか。平成27年の相続税改正により課税の際に控除される金額が引き下げられたこと、高齢化により死亡人数も増え課税対象者も増加の一途であること、などが理由としてあげられました。相続税改正後、その課税割合は約2倍になり、そして家庭裁判所への相続に関する相談件数も増え続け、平成4年とくらべて3倍以上となっているそうです。驚いたのは、平成27年の遺産分割事件のうち、争う遺産価格が5000万円以下で争っている件数が、事件全体の約75%を占めていることでした。このように相続問題なんて自分には関係ない話、と看過できない状況となってきているのです。

 

はじめに、相続対策には失敗しないための手順があるとのことでした。

ずばり「納税対策」⇒「分割対策」⇒「節税対策」です

遺産分割の際に最も揉めてしまうパターンとしては、亡くなった方の財産がマイホームと少しの預貯金だけケースなのだそうです。また、相続財産の問題となる多くは不動産で、亡くなった方の財産の約半分を占めるほど高い割合とのことでした。例えば、土地を半分に分割するとしても、ただ半分にすればよいわけではなく、土地と道路の接し方など考えなければならない不動産や建物の法律がたくさんあることがわかりました。

また、節税を優先しすぎると失敗してしまうそうです。

相続税対策はシンプルにいうと①遺産を減らす、②債務を増やす、③養子縁組で基礎控除を増やす、の3点が中心となります。①と②を組み合わせた対策として、アパートを建てることにより、借り入れを増やし、土地の評価を下げて、課税遺産を半分近くにまで減らすことができるようなケースもあります。

しかし、いまは空き家の割合が全国的に高まっており、そのうち半分は賃貸用です。空き家問題というと、地方だけの問題だろうと思いがちで確かに空き家率で見ると地方がやや高くなっていますが、実際には東京都は空き家の件数でみると全国ワースト1となっており、首都圏も賃貸住宅の空き家が全国と比べ多いのです。

 

これらを踏まえ、相続対策を成功させるには正しい手順で、段階を踏んで対応していくことが必要となり、これらのポイントを最後にまとめていただきました。

特に印象深い点として、なぜ相続が争いになるかという理由についてのお話で、親が子供に生前から相続の話をしているケースは少なく、いざ相続となった際に、自分に対する親の愛情がきょうだいより劣るはずがない、少なくとも自分も同じだけの遺産をもらえるはずだ、と思ってしまうからだということでした。そのため、生前から家族全員がきちんと同じ土俵で話しておくことが大切なのだそうで、参加者の方々もこの点には非常に納得していらっしゃいました。

相続に不安を感じられている方や、業務に関連がある法人様など、ご関心を持たれた方は、お取次ぎが可能ですのでご連絡ください。

http://www.asset-adv.co.jp/

— 第34回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年04月19日

第34回ゲスト:

ボンズライフプランニング株式会社 代表取締役 竹内直樹様

4月17日(月)、第34回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、ボンズライフプランニング株式会社の代表取締役・竹内直樹様を講師としてお招きしました。

竹内様は、「お客様と保険プランナーが良好な関係を築き、長きに渡り担当していく為の最高の保全サービスを提供する」という理念のもと、保険営業マンがいかに長く仕事を続けていけるかを考える事業、『FINAL3FEET』を立ち上げ活動していらっしゃいます。

保険プランナーといえば華やかなイメージもありますが、反面では離職率が高そうなイメージもあると思います。実際にプルデンシャルでは、2年目までは約8割は残るそうですが、10年だとなんと約1割しか残らないそうです。

そんな中で竹内様は、プルデンシャル生命でライフプランナーを4年経験した後、ゼロからの支社立ち上げのために11人のライフプランナーを採用した経験をお持ちですが、10年の時点で10人が残っているという業界では高水準の在籍率を誇っています。

このような経験やスキルを活かし、保険プランナーが長く仕事を続けられるような環境を整備するべく、保険プランナー専用アプリ「FUN」を4月よりリリースしました。

保険プランナーの離職率が高いことの原因の一つに、新規開拓とお客様の保全活動の両立が難しいということがあげられ、これはトッププロでさえ悩む課題だそうです。このアプリは、お客様の保全を行うことで信頼を獲得し、紹介につながることで新規開拓もできる、という仕組みをつくることで、この悩みを解決します。

「FUN」では、お客様保全のサポートとして、オーダーメイドの『オウンドメディア(自分のメディア)』作成ツールを提供しており、営業マンのマーケティング・ブランディングが可能となっています。金融や相続のような専門的な知識のほか、オススメの飲食店や紹介したい面白い方、信頼できる方など、様々な有益情報を配信することで、自分のファンを増やすことができます。

情報配信はどのようなものをすればよいのかわからない、また続けられるのかと不安を感じる方もいるかもしれませんが、ここはFINAL3FEET様がコンテンツ提供や配信作業をサポートするため、実際の負担は少ないです。

 現在、スマホへの接触回数はなんと110回と言われており、また、メルマガ開封率が平均9.7%に対してプッシュ通知の開封率は平均70%にのぼります。これなら保険プランナーを身近な存在として常に感じてもらいやすくなり、差別化をはかることができそうです。

また、パートナーやチームを組んでいる方も、このアプリをご紹介者へ見せこんな情報発信をしている人なんだよと伝えられるため、保険プランナーのことを紹介しやすくなります。

このように、アプリを使うことにより、「三方良し」の実現が可能となる素晴らしいツールとなっています。

ご関心をお持ちの保険プランナーの方は、お取りつぎが可能となっておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

Final3Feet http://final3feet.biz/ ボンズライフプランニング㈱ http://bonds-lp.com/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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