— 第34回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年04月19日

第34回ゲスト:

ボンズライフプランニング株式会社 代表取締役 竹内直樹様

4月17日(月)、第34回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、ボンズライフプランニング株式会社の代表取締役・竹内直樹様を講師としてお招きしました。

竹内様は、「お客様と保険プランナーが良好な関係を築き、長きに渡り担当していく為の最高の保全サービスを提供する」という理念のもと、保険営業マンがいかに長く仕事を続けていけるかを考える事業、『FINAL3FEET』を立ち上げ活動していらっしゃいます。

保険プランナーといえば華やかなイメージもありますが、反面では離職率が高そうなイメージもあると思います。実際にプルデンシャルでは、2年目までは約8割は残るそうですが、10年だとなんと約1割しか残らないそうです。

そんな中で竹内様は、プルデンシャル生命でライフプランナーを4年経験した後、ゼロからの支社立ち上げのために11人のライフプランナーを採用した経験をお持ちですが、10年の時点で10人が残っているという業界では高水準の在籍率を誇っています。

このような経験やスキルを活かし、保険プランナーが長く仕事を続けられるような環境を整備するべく、保険プランナー専用アプリ「FUN」を4月よりリリースしました。

保険プランナーの離職率が高いことの原因の一つに、新規開拓とお客様の保全活動の両立が難しいということがあげられ、これはトッププロでさえ悩む課題だそうです。このアプリは、お客様の保全を行うことで信頼を獲得し、紹介につながることで新規開拓もできる、という仕組みをつくることで、この悩みを解決します。

「FUN」では、お客様保全のサポートとして、オーダーメイドの『オウンドメディア(自分のメディア)』作成ツールを提供しており、営業マンのマーケティング・ブランディングが可能となっています。金融や相続のような専門的な知識のほか、オススメの飲食店や紹介したい面白い方、信頼できる方など、様々な有益情報を配信することで、自分のファンを増やすことができます。

情報配信はどのようなものをすればよいのかわからない、また続けられるのかと不安を感じる方もいるかもしれませんが、ここはFINAL3FEET様がコンテンツ提供や配信作業をサポートするため、実際の負担は少ないです。

 現在、スマホへの接触回数はなんと110回と言われており、また、メルマガ開封率が平均9.7%に対してプッシュ通知の開封率は平均70%にのぼります。これなら保険プランナーを身近な存在として常に感じてもらいやすくなり、差別化をはかることができそうです。

また、パートナーやチームを組んでいる方も、このアプリをご紹介者へ見せこんな情報発信をしている人なんだよと伝えられるため、保険プランナーのことを紹介しやすくなります。

このように、アプリを使うことにより、「三方良し」の実現が可能となる素晴らしいツールとなっています。

ご関心をお持ちの保険プランナーの方は、お取りつぎが可能となっておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

Final3Feet http://final3feet.biz/ ボンズライフプランニング㈱ http://bonds-lp.com/

— 第33回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年04月06日

第33回ゲスト:

GSクラブ 代表 中村公一様

4月3日(月)、第33回目となる鉄壁クラブを開催しました。

国際的視野を養うことを目的に海外進出・投資・教育などをサポートする、GSクラブの中村公一様を講師としてお招きしました。

中村様は新卒で香港の金融機関に就職をされ、そこで日本の『経済教育』の遅れに危機感を持たれたことから、「真の経済教育の普及を通じた社会貢献をする」ことを理念として、GSクラブを起業されました。12年目になる昨今は投資教育にも注力をしているそうです。

今回は、『こどもに伝えたいお金の話』というタイトルで、子を持つ親御さんに向けた内容ではありましたが、まだ25歳の私でも意識したいと思える教えが満載なお話でした。たくさんのためになるお話から、いくつか抜粋させていただきます。

まず「子どもの教育」について。というお話をされ、中村様の『教育の目的』は、幸せな人生を全うできるような子供になってもらうこと、だそうです。では、どうすれば幸せになれるか?というと、どんな環境でも幸せと思える人、生きていく強さやしたたかさを持つ人になることであり、そうなるためには、「感謝のこころ」と「主体性」を持つこと。このようにお考えになっているそうです。

そして「ありがとう」という言葉の意味について。元々は、「有難い」=「有ることが難しい」が語源となっていて、奇跡的にそこにあることを関わる全ての方々に感謝する言葉なのだそうです。その対義語はというと、「当たり前」。親ならご飯出してくれることが当たり前?学校で勉強できることが当たり前?「当たり前」を疑うことから感謝の心が生まれます。

さらに、経済的にも精神的にも豊かになる秘訣として、「商人道」という考え方について。日本は100年以上続く長寿企業が、世界で最も多い国とのことですが、そのような長く続く企業の社是・社訓の多くに、『先義後利』という言葉があるそうです。その他、英国やドイツなど、経済活動の中に然るべき道徳や思想が存在した国が、しっかりと経済発展し豊かになっていったとのことです。

日本もこの精神があるからこそ高度経済成長を経て、長らく栄えることができていました。しかし昨今の日本では、これが薄れてきてしまっていることを残念に思われていました。同様に当社代表の植頭も、我先にと義務より権利を当たり前のように主張する人たちが増えていると常々感じているようで、現在の日本経済の停滞はこれが一因であるように考えています。

最後に、「豊かになるためには、この考えを周囲に伝え続けないといけない」ということ。人は忘れてしまう生き物であり、分かったフリをしやすいため、自分の身に定着するまで、伝えることによりアウトプットすることが大切だということでした。

このようなお話に、参加者の皆様も大変感銘を受けられていました。

HPはコチラ http://www.globalsupport.com.hk/index.html

Facebookページはコチラ https://www.facebook.com/globalsupporthk/

— 第32回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年03月30日

第32回ゲスト:

株式会社ゲンキの平和堂 藤本侑也様

3月23日(木)、第32回目となる鉄壁クラブを開催致しました。

今回は、千葉県を中心にリサイクルショップを展開されている、株式会社ゲンキの平和堂の代表取締役社長・藤本侑也様をお招きしました。

リサイクルショップ経営というと、中古品の買取・販売というイメージがまず思い浮かぶと思いますが、藤本様が手がけられている業務はそれだけにとどまりません。

残置物整理、遺品整理、事故物件処理、特殊清掃…

このような言葉を聞いたことがあるでしょうか。

一人暮らしをしている方が亡くなられた際などに、家に遺った荷物を撤去、買い取りし、放置されてしまった遺体による汚れなどをきれいな状態にするサービスで、近年需要が高まっています。核家族化が進み、つながりが希薄化したことにより、孤独死が増えているためです。

片付けるのに膨大な時間がかかり自分では手が付けられない、何が大切な荷物か判別できずどのように整理したらいいか分からない、亡くなってから時間が経過してしまったため遺体搬送後でさえ悪臭が強くて部屋に入れない、などといった状況でご遺族や大家さん、不動産業者などから依頼があるそうです。

こちらのbefore→afterの事例を見たところ、散乱していた物はきちんと撤去され、遺体による汚れもすっかりきれいになっており、さすがのプロの腕前に感嘆してしまいました。事例は少しだけこちらからも見ることができます。http://genki-heiwado.com/ihin/

その他にも入居率アップの施策として家電レンタルもされており、通常は大家さんがやらなくてはいけない、購入手配、配送、設置、撤去、クレーム対応などのすべての負担を対応していただけ、一度依頼したらその後はリピートされる方がほとんどなのだそうです。

この業界は需要が増加している反面、見積よりも多額の請求をされるなどといった悪徳業者によるトラブルもまた増えているそうなのですが、藤本様は、「お客様(大家、不動産業者、弁護士、司法書士など)の手間を全て請け負うことで時間的、精神的、肉体的な負担をできる限り減らしたい」という考えで取り組まれていらっしゃり、もし自分がお願いするならこんな方がいいなあと思えるような誠実で素敵な方でした。

物件を所有されている方や心配なご家族がいらっしゃる方など、何かお悩みのことがありましたら、まずお見積りからご相談が可能です。お取次ぎもできますので、ご連絡ください。

http://genki-heiwado.com/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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