— 第29回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年02月10日

第29回ゲスト:

株式会社ティア 代表取締役社長・冨安徳久様

2月8日(水)、第29回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、東証一部上場企業である葬儀会社・株式会社ティアの代表取締役社長で、葬儀業界の革命者とも言われている冨安徳久様にお話しいただきました。

株式会社ティアは葬儀会館「ティア」を運営しており、「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指し、1997年に名古屋市で創業されました。

冨安様は愛知県で果樹園農家の長男として生まれ、ご両親から「自立しなさい」、「人のために生きなさい」、「目の前にしんどい道と楽な道があったら必ずしんどい道を選びなさい」と折にふれ繰り返し言われ育ったそうです。

そして冨安様がこの業界に入ったきっかけは、高校時代の葬儀社でのアルバイト経験でした。葬儀終了後、ご遺族の方が先輩社員に「夫を一生懸命におくってくれてくれてありがとう。私が死んだ時もまたあなたがおくってね。」と涙ながらに先輩にお礼を言い感謝する姿に感銘を受けたそうで、既に決まっていた大学進学への道も辞退し葬儀社の社員として働くことを決心したのだそうです。

その後、2番目に働いた葬儀社にて、お客様に提示している葬儀の価格が不透明なことや生活保護者の葬儀を行わないという方針に衝撃を受け、葬儀業界の悪しき慣習をはらうべく自ら葬儀社を立ち上げることを決意します。

創業して必ず10年で上場する、上場できなかったら社長をやめるという決意で自らを「余命10年」と言い聞かせ、自分を追い込むことによって見事創業8年目には上場を果たされました。

そんな冨安様は社員教育をなにより大切にしていらっしゃいます。

先述の幼少期の経験から理念教育等について、まず繰り返し聞かせ丸暗記をさせれば、その言葉の意味が分かった後は、覚えたことが頭に浮かび自然とその理念を体現する、という教育方法が行われています。その他、モチベーションについて、お金などの外的要因ではなく自分の思いなどの内的要因でないと持続しないとのお考えから、「何のために・誰のために仕事をするのか?」「自分は何を成し遂げたいのか?」「なぜティアでなければいけないのか?」を、時間をかけてでも見つけるよう教えています。

約40分と短い時間ながら、冨安社長の仕事、社員に対する熱い思いがひしひしと伝わってくるスピーチで、参加者の皆様もそれぞれ大変感銘を受けられたようでした。

株式会社ティアでは、葬儀会館ティアのフランチャイズ展開をしており、高い志で共に葬儀業界を盛り上げてくださる企業様を募集しています。社会貢献性が高く右肩上がりの業界で、新たな事業の柱として会館運営に挑戦したいとお考えの方は、お取次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

http://www.tear.co.jp/FC/

— 第28回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年01月30日

第28回ゲスト:

株式会社プロフィット・ラボラトリー 取締役 水越 一樹様

 

1月26日(木)、第28回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は株式会社プロフィットラボラトリー取締役の水越様に、「満席FAX」というサービスについてお話しいただきました。

お客様あっての飲食店、集客で悩んでいるお店は数多く、平日の集客を強化したいお店や、事前に予約をしてくれる宴会のお客様を増やしたいお店など、様々な課題を抱えています。

そんな時この「満席FAX」を使うと、約300万件の法人リストから、店舗の半径1km、2kmといったエリアで絞込みをかけ、FAXによるチラシ=FAXDMを配信することで、法人客の宴会やランチ利用客などを呼び込んでくれます。

送られてくるFAXDMは「法人様限定の宴会プランです!」「法人様限定のランチクーポンです!」 といったお店の割引券やサービス券のついたものになっているので、「お店は知っているが入ったことがない人」が来店するきっかけになりますし、「お店があることを知らなかった」という新規のお客様の獲得にも繋がります。

呼び込みをする暇もなく、だからといって人を増やす余裕はないというお店でも、手間をかけずに一瞬で多くの会社にアピールでき、効率的かつ効果的に法人営業をすることができるのです。

 


果たして実際にどれくらいの効果が出るものなのか、1回2,000件へ配信した居酒屋は43万円の売り上げに、1回3,000件へ配信したイタリアンのお店は50万円の売り上げにつながったそうです。

たった1回の利用でこれだけの効果があるのはすごいですよね。

 

またこのサービスはBtoBでも大きな成果を得ることができます。

某大手コーヒーメーカーの場合、「無料出張デモサービス」のチラシを全国の全業種に送ったところ1カ月で700件以上の新規開拓につながったそうです。

全国の様々な企業に営業をするとなると、出張でお金もかかり時間もかかりますので、それに比べるととても低コストで効率的です。

また最近ブームになっているふわふわの口どけ柔らかなかき氷が作れる150万円の機械を販売している会社の場合、単価が高額なのですぐに購入には至りません。

そのためチラシを試食会の案内状に工夫し、配信先を飲食店、温泉浴場、ホテルに絞るようアドバイスしました。

すると2カ月で130社以上の見込み客の開拓につながったそうです。

このように300万件6,000業種以上の配信先情報を持っているからこそ、エリアだけでなく業種を絞って配信することもでき、それぞれのニーズに合わせて色々な提案をしてくれるのでより効果的な営業をすることができます。

 

この満席FAXは飲食店にとって非常に有効な営業ルーツでありますが、その他の様々な業種でのBtoBの営業にも応用が可能です。

 

最近営業活動に困っているという方、話だけでも聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、弊社にてお取次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡くださいませ。

満席FAX

— 第27回鉄壁クラブ 開催報告! —

2016年12月12日

第27回ゲスト:

ヒューマンアップ・塩崎俊樹様 GSクラブ・中村公一様

12月7日(水)、第27回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は二部構成となっており、以下のお二人を講師にお迎えしました。

第一部:「飲食業を日本で一番働きたい職業に」という理念のもと、飲食業のコンサルをされている、ヒューマンアップの塩崎俊樹様(通称、しおさん)

第二部:国際的視野を養うことを目的に、海外進出・投資・教育などをサポートするGSクラブの中村公一様

第一部ではしおさんより、「参加者の心を掴むアイスブレイク」について、実践を交えてお話しいただきました。

アイスブレイクとは、セミナーや講演などの開始時にありがちな、ぎこちない雰囲気をなくすために行われるものです。しおさんはご自身が講師を務める際、自らが堅苦しくなることなく自分を下げることで、参加者の心の壁を取り払うよう工夫しているのだそうです。そうすることで自然な会話ができ、話が伝わりやすくなる効果が生まれます。

弊社代表の植頭は、現在セミナー講師や鉄壁クラブの司会などを務めているのですが、実は始めた当初は場を仕切ることや盛り上げることの難しさに悩んだこともあったそうで、しおさんのスタイルをお手本にしているところがあるようです。

第二部では中村様より「経済教育のすすめ」についてお話しいただきました。

GSクラブでは海外投資のサポートも行っておりますが、海外を見ているからこそ日本の『経済教育』の遅れに危機感を感じ、投資教育にも注力をしています。

まず「『お金』とは何か?」といった根本から理解することが大切だとおっしゃり、『お金』とは「人間が協力・分業した成果を交換するために発明された道具」と定義されていました。故に、お金が動くということはそこには「人の協力」が必ずあるのだとのことです。

また、そもそもの『経済』という言葉の意味に立ち返ると、元々は『経世済民(けいせいさいみん)』=「世をおさめ、民をすくう」という言葉が縮められたものであり、「人の役に立つ」ことが『経済』の本来の意味合いであるというお話でした。

そしてこれらをふまえ、『経済教育』とは「世のため人のためになる人物となるよう教え・育てること」なのだとおっしゃられていて、このような『主体性』を子供たちから引き出すための活動として、中高生向けの海外実習プログラムの開催もしています。

(グローバルチャレンジプログラムhttp://www.globalsupport.com.hk/csr.html

中高生のうちから海外での実習を通じて、自分たちがどのように社会と関わっているのか自ら気付くことが『経済教育』には欠かせない、というお話に参加者の皆様も感銘を受けられ、お子さまにぜひ受けさせたいとのお声が多く聞かれました。

しおさんブログ:http://profile.ameba.jp/tennaihansoku/

GSクラブ:http://www.globalsupport.com.hk/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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