— 第41回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年09月13日

第41回ゲスト:

公益社団法人全国野球振興会 砂原元様

9月7日(水)、第41回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、公益社団法人全国野球振興会(プロ野球OBクラブ)の砂原元様を講師としてお招きしました。

全国野球振興会は、プロ野球OBが各野球事業を通じて、野球の楽しさや面白さを伝えながら社会へ貢献されている、国内のプロ野球関連団体の中で唯一の公益社団法人となっています。

「野球界への恩返し」を合言葉に(近年は「スポーツ界への恩返し」へと対象を広げつつあるようです)、現在は全国各地で約1300名のプロ野球OB会員の方が、ボランティア精神で活動をしていらっしゃいます。

具体的な事業内容としては、「全国少年少女野球教室」の開催、各種野球教室への講師派遣、野球指導者への技術講習会の開催、講演会への講師派遣、プロ野球ファンとのふれあいの場としてチャリティーイベント等の開催、と多岐にわたり、いくつかの基幹事業についてお話しいただきました。

「全国少年少女野球野球教室」はダイワハウスが主な協賛となり年に1度開催され、20年間で延べ24万6692人の小学生が参加しています。毎回、子供は1万人、派遣指導者も400人近くが参加するという、同日に行う野球教室としては類を見ない大規模な事業となっています。ほか野球教室の一つとして、北海道の芦別にて小学生100名超の規模で2泊3日のサマーキャンプなども開催しているそうです。

また、チャリティーゴルフイベントには野球ファンが集い、ゴルフ後の交流パーティーへの希望者も多数いらっしゃって盛り上がりを見せているようです。

ただ、活動においては次のような課題もあるそうです。

・OB会員:OBクラブに入会しても選手の時のようなステイタスや注目、金銭を得られないため、会員となるメリットが感じられない

・野球ファン:OBの知名度は年を追うごとに低下してしまうため、ファンへのOBクラブの存在、活動の認知が高まらない

・メディア:OBより現役の報道にバリューがあり、また、昨今では野球コンテンツの勢いを欠くため、OB報道にメリットがない

しかし、プロ野球OBは、野球の楽しさや大変さを知っており、その経験や技術を伝えていくことができる社会・地域の宝ともいえる存在である、と砂原様は感じており、その存在意義・社会的価値を高め、この現状を打破するべく職員の皆様は現在、奮闘中とのことでした。

 

私たちもプロ野球OBでなくとも、賛助会員という形で、年間1口10000円で支援をすることができ、会員になると、直筆サインボール・プロ野球観戦チケット優先購入・会員限定企画への参加権などといった、特に野球ファンには魅力的な特典があります。

また、野球に関するお困りごとがありましたら、何かしらの形でご協力ができるかもしれないとのことでした。

野球好きな方はもちろん、ご家族やご友人、お客様に野球好きな方がいらっしゃいましたら、お取り次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

https://www.obclub.or.jp/

— 第40回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年08月01日

第40回ゲスト:

スキャンマン株式会社 代表取締役社長 杉本勝男 様

7月26日(水)、第40回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、スキャンマン株式会社の代表取締役社長・杉本様を講師としてお招きしました。

杉本様は大学在学中に名古屋にて1社目の会社を設立した後、2012年に上京し、翌年2013年にスキャンマン株式会社を設立されました。

スキャンマンは「派遣型のスキャン代行サービス」を提供しており、お客様のご自宅やオフィスまで出向いて、その場で書類や名刺等をスキャンするというシンプルなサービスです。

この〔スタッフを出張・派遣し、その場で作業をする〕というところが最大の特徴となっており、そのため・スキャン対象物の梱包や発送が不要 ・情報漏洩の心配がない ・細かい指示への対応が可能、といったメリットがあります。

また、あらゆるサービスと連携しており、スキャンデータの保管や活用も可能、といった点も魅力です。例えば、名刺をスキャンした場合:個人向け名刺アプリ「Eight」や法人向け名刺サービス「Sansan」で管理・活用が可能、レシートや領収書をスキャンした場合:クラウド会計ソフト「freee」で経理業務を効率化、書類をスキャンした場合:電子契約サービス「Agree」で契約書類を電子化し時間やコストをカット、などと利用方法は様々です。

何よりすごいと感じたのは、業界内で比較しても、相当な低コストで利用可能です。

とある競合他社が書類5000枚を出張でスキャンする場合、145,000円~かかるのに対し、スキャンマンではなんと45,700円~とほぼ3分の1の水準となっています。

当社でもそのまま保管していた名刺スキャンをお願いして「eight」への管理へ移行しましたが、ほとんど手間がかからないにも関わらずあまりに安くて驚いてしまいました。

これだけの低コストでの提供が可能な理由は、あらゆるバックオフィス業務を、webツールを駆使して作業効率化し、コストカットをしているからだそうです。(いくつか実際に活用されている便利なツールをご紹介いただきました。)

これにより幅広い業界での受注実績があり、web関連業だけでなく、住友不動産、三井不動産レジデンシャル、読売新聞、TBS、東京大学、早稲田大学などでもご利用いただいているそうです。

また杉本様は、今後も幅広く企業向けの代行事業を展開していきたいと考えていらっしゃるそうです。昔は買い物をするにはお店へ出向く必要がありましたが、今ではインターネット普及により自宅でスピーディーに完結できてしまう時代となったように、今後はサービスも同様のプロセスをたどり、利用する側がサービスを得るために時間をさいて出向くのではなく、サービスの提供者側が利用者のもとへ出向く時代になると考えているからです。

スキャンマンの理念が「あらゆるサービスを安く早くデリバリーで提供する」であることから、清掃代行、整理・整頓、資料送付、補充業務など、あらゆる業務をデリバリーで行うことで業務の負担軽減や時間短縮をはかっていけるようなサービスの提供を目指し、いずれは全国への展開を視野に入れているそうです。

 

社内に溜まっている書類をデータ化し、業務効率化を図りたいといったご要望をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらよりお見積りやご相談が可能です。⇒http://scanman.in/

— 第39回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年07月18日

第39回ゲスト:

株式会社ネストレスト 南雲聖運 様

7月12日(水)、第39回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社ネストレストの代表取締役社長・南雲聖運様を講師としてお招きしました。

ネストレスト様は、不動産の売買・仲介・賃貸・管理はもちろん、学生向け住居案内、民泊など、不動産業を幅広く展開されていらっしゃり、今回は、現在注力されている高齢者向け住宅サービス「おひとりさまコンシェルジュ」の内容を中心にお話しいただきました。

 

南雲様は、住居案内を中心とした不動産業歴が30年と長く、その始まりは学生時代に手掛けた学生向け不動産あっせん業(東京学生情報センター)でした。昭和60年当時は、学生の家探しは時間を要するものだったため、学校の教員向けに事前に情報誌を提供する事業が好評を博し軌道に乗りました。当時の仲間は、今のJSB、毎日コムネットなど、現在学生マンション事業を柱として上場している企業へとなっているそうです。

その後紆余曲折を経て、平成19年に高齢者向け不動産情報サービスを開始し、平成23年に再独立して同一事業を再開し現在に至ります。

これまで一貫して、「ひとり」に添う「居場所」をつくるため、ひとり暮らしをはじめる学生に物件を紹介したり、ひとり身になってしまったお年寄りに老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を案内したりと、「ひとり」に寄り添い続けてきました。

 

その一環として開始した「おひとりさまコンシェルジュ」は、独り身の高齢者の方が直面する様々な困りごとをワンストップで解決に導く相談窓口です。認知症になった場合の備え、老人ホーム入居の相談、その際の自宅売却の相談や引っ越しの片付け、相続や遺言の備え、死後の葬儀等の備え、といった悩みごとの相談にのり、不動産手続きや関連業者の紹介などを行いサポートします。

中でもよくあるお悩みの一つとして、片付けられないから老人ホームへ入居したくてもできないというものがあるそうです。この遺品整理については、どんなライフスタイルで今まで生きてきたのかを話し合いながら一つ一つ必要なもの不要なものに分けて処分していきます。これは専門性が高くなかなかできることではないそうです。

 

このように幅広いお悩みに親身に対応いただけ、入会金は無料、費用もほぼ実費に近しい明朗会計と、ほぼボランティア状態です。会員様が自宅等の不動産を売却されると決断されたときに、初めて不動産売買の手数料という収益が発生しますが、その時期はいつになるかわからない足の長い話となっています。

このサービス自体は開始してまだ約1年で、これまでのご利用者も30名ほどではありますが、民間業者で信頼構築をベースに寄り添いながら、ワンストップでサービス提供を行う事業は他にない、と南雲様はおっしゃり、事業の意義を確かに感じているようでした。

まだ急激に会員数の増加に対応することは難しいですが、遠くに住んでいるご両親の心配をされている方やお知り合いでお困りの方などいらっしゃいましたら、是非ご利用・ご紹介ください。現在は首都圏のみとなりますが、相談窓口はHPより検索が可能です。⇒ http://65power.jp/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
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