国内ニュースの記事一覧

2014年、2015年と活気づいたIPO市場ですが、今年はその勢いが鈍化しています。上場したうちの3割がすでに公開価格割れで、初値の上昇率も2014年、2015年に比べると半分程度という結果です。
日経平均株価が再び2万円台を回復するれば、おのずとIPO市場も再び活性化するでしょうが・・・。

今日から新年度に入りどのような相場展開になるでしょうか!

ところで、「新規公開(IPO)株」・・・投資の経験があれば一度は聞いたことがあるでしょうし、利益のチャンスが大きそうなイメージもありますし、だれもが手に入れたいとおもうのではないでしょうか。そんな個人投資家の弱みに付け込んだ手口が「未公開株詐欺」です。

くれぐれも注意してください!

2016年04月01日
少し前には事件でも注目された「仮想通貨」。                             そのインターネット上の通貨に関し、政府が法規制案でモノではなく貨幣と同じ機能を持つと認めたことで、市場では金融とITが融合した「フィンテック」関連の銘柄に熱い視線が注がれています。現段階では仮想通貨を利用している人はほんの一握りなので、参入して成功すれば大きなリターンが期待出来る魅力は確かにあります。

しかしここで私が心配しているのは、フィンテック関連の未公開株詐欺や、仮想通貨そのものの詐欺が多くなるのではないかということです。            そんなときは、第三者の意見もしっかり聞いて投資判断をしてください。

2016年03月23日

昨年末から相次いで発覚したワインファンドの虚偽事件とレセプト債の破綻問題で、それぞれ続報が出ています。このような事件は今後も手を替え品を替え出てきてもおかしくありません。
積極的に行っているセミナー活動を通じて

・そんなに甘い話は転がっていないこと

・実態のわからないものには投資ししてはいけないこと

―当たり前のことですが、より力強く訴えていきたいと考えています。

2016年03月16日

上場企業が保有している現金はなんと100兆円に迫るそう!

日本経済が長引くデフレ経済であったため、企業は設備投資を控え、現金を溜め込んできたことが背景にあるようです。
「ROE革命」などと言われるように、自社株買いや増配が活発になりつつはありますが、リターンを増やすような積極的な設備投資のニュースはまだまだ少数。多くの経営者は積極的な設備投資を「しない」のではなく、「出来ない」のかもしれませんが、新たな需要を創出して、果敢に利益を増やそうとチャレンジする元気のいい企業がもっと増えてきてほしいものです。
アメリカでは大企業でも増益率が2桁という会社も珍しくありません。               このままでは昨今言われ続ける、『失われた◯◯年』というフレーズも、まだしばらく終わりを迎えられそうにありません。

2016年02月24日

昨年11月に発覚したレセプト債の破綻には驚きましたが、 投資家から集められた資金は、ファンドを管理していた会社の運営資金などに流用されていたそうです。
明らかに疑わしい高利回りの詐欺案件とは違い、月利3%程度で「なんとなく安心かな」とつい思ってしまうような商品だっただけに騙されてしまったのかもしれません。

いずれにしても投資は自己責任で、

●実態のつかめないものには投資をしない

●第三者の意見を聞く

など、リターンに目をくらませることなく、リスク管理を徹底して投資を始める必要があります。

2016年02月15日

今年1月から6月に発売された新築マンション(都区部)の平均価格は6231万円で、リーマンショック前を超えて1992年上半期以来の水準まで上昇しているそうです。
それでも、香港やシンガポールに比べてもまだまだ割安感があるといいます。

投資に関して様々なアプローチで情報を発信しているヘッジファンド証券では、今後、不動産関係企業との共同セミナーも開催を予定しています。ご興味ある方は是非ご参加ください!

2015年08月21日

村上ファンドが世間を騒がせたのはちょうど10年前の2005年。強く印象に残るできごとでした。
すっかり鳴りを潜めたかに見えたその活動も、じつはずっと続いていたようです。

彼らの姿勢に添うように、「株主還元」に積極的な企業が目に見えて増えてきたように思います。これが正しい市場の姿だと私は思います。

2015年08月19日

商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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