海外ニュースの記事一覧

世界のヘッジファンドの今年1月と2月のパフォーマンスはマイナス5%程度だったそうです。ヘッジファンドの運用における強みの一つは、株式相場が下落局面においても損失を一定に抑えることなのですが、実に様々ある世界中の運用戦略の中には、その機能を発揮出来ない戦略もあります。

また、ファンド規模も大きければ大きいほど良いというわけでもなく、戦略によって適正な運用金額というものがあって、それを上回る多額の運用資金を集めてしまうと、かえってリスクだけを高める結果になることもあります。

ヘッジファンドへの投資を検討する際は、過去のパフォーマンスだけでなく、どのような運用戦略であるかをじっくり検証してから投資することが大切です!
私たちがお勧めしているのは、マーケット・ニュートラル戦略です!

2016年04月19日

かつて人気を博したブラジルや中国などの新興国投資信託の残高が、直近の半年間で約3割減っているそうです。残高急減のほとんどは新興国の通貨安や株価下落による資産価格の下落によるものと想像できます。

新興国投信は高利回りをウリに掲げているものが多く、その高いリターンだけを目当てに購入した方も非常に多いと思います。しかしこの半年間で一転、リスクの方がより顕在化してきたと言えるのではないでしょうか。

リスクとリターンは常に表裏一体です!

リターンだけに着目した投資は控えるべきです!

2016年01月26日

10、アメリカのグーグルが初の自社株買いの実施を発表しましたが、じつは日本企業でも自社株買いは2014年以降活発になってきています。
株主還元というと「配当」「株式分割」「株主優待」などが思い浮かびますが、企業価値を高めるという意味で自社株買いも株主利益につながります。

自社株買いを増やす企業に注目してみるのも、有効な銘柄選別の方法の一つです!

2015年11月30日

世界的にはヘッジファンドの運用成績が低迷しているようです。中国景気減速の影響などで、全体のパフォーマンスが今年6月から9月まで4ヶ月連続でのマイナスになってしまっているそうです。
この結果は、実に様々な戦略があるヘッジファンドの運用も、今現在はその多くが「下げ」に対して弱い戦略であると言わざるを得ないのではないでしょうか。
上げ局面でも下げ局面でも、一定の利益確保を狙うのが本来のヘッジファンドのはずです。

2015年11月16日

これまで、新興国の投資リスクについていくつか投稿してきましたが、その中心はブラジルでした。高利を売りにして、日本の証券会社が数年前までこぞって販売していたことはご存じの方も多いと思います。しかしここへきて、経済の減速からの通貨安で一部リスクは顕在化してきたと言えるかもしれません。今からブラジルに投資しようとされる方はあまりいらっしゃいませんよね?

今の日本での新興国投資は、アジア圏の不動産投資が注目を集めているように感じますが、ブラジルレアル、南アフリカランド…日本で流行った新興国投資もののほとんどが、その後あまり良くない状況になっています。

新興国に投資をしない方がいい、ということではなく、投資しようとしているお金はどの程度までリスクを取れるお金なのか、リスクが最大になった場合も想定して投資をすることが肝心です。

2015年09月28日

数年前、各証券会社がこぞって販売していたレアル建て債券。高金利が魅力的な商品でしたが、景気の落ち込みにより通貨安になり、金利以上に為替で損をしてしまっているケースが大方ではないでしょうか。

リターンが高ければリスクも高い!

リターンだけ考えてリスクに目をつぶる投資は禁物です!

 

2015年09月17日

商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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