セミナーの記事一覧

第49回ゲスト: ボイストレーナー・毛利大介様

2月14日(水)、第49回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はボイストレーナーの毛利大介様にお話しいただきました。

 

毛利様は元々シンガーソングライターとして活動していましたが、2009年よりボイストレーナーとして声に悩む方々の指導にあたっています。

企業の営業マンなど延べ2000人以上を指導されており、生命保険会社や商工会議所などで年間約50件セミナーを開催されています。

 

昔から声が小さくて通らない… 声が低すぎてコンプレックス… もっとカッコイイ声だったら良かったのに… など声にお悩みがある方々、声は生まれつきのものだと諦めている方も多いと思います。

 

しかし実は、声は8割は生まれつきのものではありません。

2割は元々持っている声帯の大きさで、多少の高低の音域は決まってしまいますが、8割は「クセ」によるものなので、トレーニング次第で自在に変えることができるのです。

 

では、「いい声」はどうやって出すことができるのかというと、ずばり「身体が鳴っている声」を出すことなのだそうです。

この「身体を鳴らす」には、音=振動を大きくすればよく、方法は2つあります。

①楽器の弦は強く弾くほど大きな音がするのと同じ原理で、息の量を多くすること。②お風呂で歌うと上手に聞こえるのと同じ原理で、空洞で振動を共鳴させること。身体にも、胸(肺)、口、鼻、頭(頭がい骨)の4か所に空洞があるので、その空洞を鳴らせばよいのだそうです。

 

毛利さん曰く、声の種類は、①息が多い・少ないの2分類×②鼻・口・胸のどこを振動させるかの3分類=6分類にすることができるそうです。この組み合わせによって、安心感がある声だったり通りやすい声だったりと変えることができます。

例えば、受付で安心感のあるような声は息多め・鼻の振動で出すことができ、カラオケで上手に聞こえる声は息多め・口の振動、福山雅治のような「究極のモテ声」は、息多め・胸の振動で出すことができます。

 

 

そのほか、圧迫感のあるセールス⇔受容力のあるセールス、力強いスピーチ⇔頼りなく聞こえるスピーチの違いなど、声の使い分けを実演していただきましたが、声一つ変わるだけで印象が全く変わってきます。

アメリカでは、大統領もスピーチのためにボイストレーニングを受けるほど主流ですが、日本ではまだあまり重視されいてないそうです。

しかし声を変えることでデキるように見せることができ、それによって結果が変わり、後から自信もついてくるようになると毛利さんは考えており、そうして自信を持って国際社会でも闘える人を増やしていきたいという思いがあるのだそうです。

 

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://voicecrew.net/

2018年02月20日

第48回ゲスト:

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

1月23日(火)、第48回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様をお招きしました。

志和様には、第43回・第46回の鉄壁クラブでもお話しいただいていますが、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています(第43回・第46回も是非ご参照ください)。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類して考えることで、コミュニケーションを円滑にするメソッドです。

大まかにいうと、○は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、□はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、△は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があります。

 

この脳のクセの違いにより、好き嫌いや良い悪いと感じるポイント、心に響くポイントなどがそれぞれ異なるそうで、ともすれば価値観の衝突が起きてしまいがちです。

そのためこれをふまえて、自分がどういう時に心地よいと感じるかを自覚することや、自分とは異なるタイプの人もいるのだと認識することで平和な関係性を築いていくことが大切なのだそうです。

また、〇△□とは別に、パワータイプ(P)とデリケートタイプ(D)というパワーレベルの二分類もあり、この違いも重要となります。

PとDの数値が離れている人同士は特に要注意と言えます。例えばP50の親とD20の子供がいたとしたら、Pの親はパワーレベルが高いため普通に接していても知らず知らずDの子は萎縮してしまい伸び伸び育たないなどということがあるそうです。

 

このSTRは、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、お子様との関係がSTRによって大きく改善されたり、30代で好きなことをやり出して物事が良い方向へ進み始めたりしたそうです。

そのため、皆様が抱えている問題も、これらを知っているだけで劇的に変わるため、まず知ってほしい、と志和様はおっしゃいます。

STR協会では、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催しています。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。

http://str.jp.net/

2018年01月25日

第47回ゲスト:

モズエンタープライズ株式会社 取締役・中村和彦様

12月12日(火)、第47回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はモズエンタープライズ株式会社の取締役・中村和彦様にお話しいただきました。

モズエンタープライズ株式会社は、営業支援サービスを提供していらっしゃいます。

「営業支援と言えばモズエンタープライズ」と言われることを目指しているそうで、コストパフォーマンスの高い多様なサービスを扱われています。

今回はその中でもオートコールサービス「集客王」、コンテンツマーケティングサービス「ブランディングキング」についてお話しいただきました。

 

例えば普段、テレアポを何百件とかけてもなかなか見込みが得られないという保険の営業員が、5000円以下の費用で、「保険に興味がある」方のリストを6人、「資料請求を希望する」方のリストを10人得られる方法があるとしたら、きっと関心を持つのではないでしょうか。

こちらを実現しているのが「集客王」となります。その手法は、あらかじめ録音した音声が流れる電話を、指定したエリアにシステムにより一斉にかけます。この音声スクリプトは、例えば保険の営業用であれば、初めに「簡単な意識調査を行っていますので協力ください」と伝え、お客様の保険加入状況や健康意識についてなどの質問に番号ボタンを押して答えてもらうようになっています。そして最後に相談や資料請求を希望されるかを聞き、これにより興味がある方のリストが得られるという仕組みとなっています。

これに回答する方の割合はなんと平均2~3%いるそうで、1000人にかけとしたら20~30人はいるということになります。

 

営業は見込みのお客様に会えるまでが大変と言われますので、見込みのリストさえあれば約定に自信があるという営業マンにはうってつけと言えます。また、保険に限らず、住宅や飲食など幅広い業界にて利用可能です。

モズエンタープライズ様でも実際に自社で使いこなすために、オートコールでリフォームの営業をしたところ、6年間で2万4千棟を扱ったという実績を出されているそうです。 

こちらの「集客王」はアウトバウンド営業のサービスとなりますが、従来のアウトバウンド営業からインバウンド営業へと主軸を移していきたい企業様には、コンテンツマーケティングサービス「ブランディングキング」をご提案されています。

コンテンツマーケティングとは、自社でwebページを作成しそこに記事やブログを書き、それを読んでもらえた興味のある方へ自社サービスを案内する手法で、昨今ではかなりメジャーになってきました。

これはやれば、必ずといっていいほど成果が出るそうですが、記事の質が重要となるため、自社での導入はハードルが高いとなってしまう企業も多いそうです。

そこでモズエンタープライズ様が、HPの作成を代行し、閲覧していただいた方を逃さないようなブランディングまでをお手伝いします。

現在、なぜお客様が商品を購入してくれているのかを明確にし、会社の理念・創業の思いなども交えて、会社のイメージ動画を作成し、ブランディングしていくのだそうです。

さらに詳細なサービス内容や、実績、実際に利用されたお客様の声などはHPに掲載されています→http://mozu-group.com/

ご関心をお持ちいただけた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡ください。

2017年12月18日

第46回ゲスト:

株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

11月30日(木)、第46回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

第二部:一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

第一部の早川幸治様は、英語モチベーションブースターとして、結果の出るTOEIC対策を提供されており、これまで全国120社以上の企業、大学、高校で英語研修や授業を担当されています。研修先はユニクロや楽天など大手企業にもわたり、ルー大柴さんと一緒に講師をされるなど、幅広くご活躍されています。

植頭は、英語を30歳から独学で勉強し話せるようになったのですが、早川様のメルマガとの出会いが大きかったそうです。

そんな輝かしい功績をお持ちの早川様ですが、セミナー講師を始めたばかりの頃は、「先生は嫌いではないけど、教え方がヘタ」とアンケートにかかれてしまうような状態だったそうです。当時、相当落ち込んだ早川様は、どうしたらプレゼンテーション力が上達するか?について、各種講演や演説などに赴いて伝え方を分析・研究し磨かれたそうで、そんな早川様のプレゼンテーションノウハウを今回はお話しいただきました。

プレゼンには「英語思考」が必要だとおっしゃられます。アメリカでは、プレゼンが理解できなかった場合、悪いのは聞き手の自分ではなく、わかるように伝えられなかった話し手だ、と考えるのだそうです。かたや「日本思考」では、察するべきという文化からか、受け取れなかった聞き手が悪いとどことなく考えられがちですが、過去の早川様のプレゼンはこちらに近かったと気付き、構成を変えたそうです。

その構成は、「聞きたい」を作り出す次の3要素が大切だと考えられています。①構成:ナビゲーションの役割、②たとえ話:イメージさせる役割、③体験:感情を喚起させる役割、です。確かに、早川様のプレゼンは聞き手を導く構成となっており、例え話もふんだんに使われていました。

体験については、実際に英語を聞いて体験させていただきました。私は、英語はリスニングが最も苦手意識が強いのですが、体験後には、英語耳にするのはこんなに簡単なんだ!という驚きと感動があり、もっとやったら上達しそう!とかなり感情が動かされました。

限られた文字数のため魅力をお伝えしきれていませんが、このようなノウハウを毎朝受け取れる早川様のメルマガ「プレゼンブースター」は、こちらから無料で登録が可能です→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSxIRnMoiEv プレゼンを学びたい方は是非ご登録くださいませ。

 

 

第二部の志和様は、第43回鉄壁クラブでもお話しいただいており、世界一やさしい帝王学『STR』(陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類する)を用いてセミナー活動等をされています(詳しくは第43回をご参照ください)。

今回は特に、親御さんとお子様のコミュニケーションで気を付けたいことを中心にお話しいただきました。かくいう志和様もSTRによって、お子様との関係が大きく改善されたそうです。

志和様は、「コミュニケーション」とは「相手が何を受け取ったかその反応のこと」であるとして、何を言うかではなく、どのように言うか、が最も大切とおっしゃいます。

言葉一つとっても、ある人にとっては嬉しくても、別の人にとっては怒りに感じられることがあります。これは○□△で脳のクセが異なるため仕方のないことなのですが、もし例えば親が□で子が△だった場合、これを知らずにコミュニケーションをしてしまうと、子に大きなストレスを与えてしまう場合があります。例えば、□は期待しているほど厳しく言うが、△は放っておいてくれ!と思っている、などです。そのため、互いの違いを知ったうえで、それぞれのタイプにあわせた言い方伝え方をすることで、良好な関係性を築いていくことができるのです。

もっと○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

2017年12月08日

第45回ゲスト:

株式会社ノーズフー 執行役員・伊藤悠様

11月14日(火)、第45回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は株式会社ノーズフーの執行役員・伊藤悠様にお話しいただきました。

 

株式会社ノーズフーは、中小企業情報サイトの運営や、webマーケティング事業、プロモーション事業など、幅広い形で中小企業支援をされている企業です。

代表の加藤様は過去に、経済産業省の後援を受け、日本に起業文化を確立するというミッションをかかげて2003年に発足した起業支援プロジェクト「ドリームゲート」に携わっており、その後2006年にノーズフーを立ち上げました。

伊藤様は、その代表の方とのご縁で入社し現在に至るそうですが、幼少期からの海外経験が長く、そのドラマチックで印象深い生い立ちからお話しいただきました。

 

伊藤様の海外生活は、6歳の頃にご両親の都合でオーストリアのウィーンに移住したところからはじまりました。その2年後にはソビエト連邦のモスクワへ移住し、途中日本帰国をはさみ、中学3年生からは英国・米国にて寮生活をいとなみます。

高校時代には教師と揉めてしまい一人で日本帰国するも、自分で働いてお金を貯めて再度編入し直すなどひと悶着ありながら卒業を果たすのですが、大学時代にもまたトラブルが発生し帰国。父親と勘当状態となってしまい、社会人生活のはじまりは日本の井の頭公園ボート場のアルバイトだったそうです。しばらくのアルバイト生活を続けた後、27歳で歩いて日本を縦断するという旅に出発し、半年かけて鹿児島-札幌間を完歩。その後、ボート場アルバイト時代の上司の同級生で、以前から草野球で知り合いだった加藤様が株式会社ノーズフーを設立したのを機に、入社したそうです。

ノーズフーの強みは次の三つとなります。

①ネットワーク:こちらが最大の強みとなっており、各分野の経営者、起業家、専門家、ビジネスパーソンとの繋がりを多く持っています。

②マーケティング:独自にも複数の事業を運営しているため、その豊富な経験と実績から得たノウハウをお客様に提供し、各分野の企業に対しマーケティング支援を行っています。

③メディア:大手メディアやお客様が実施する関連性の高いサービスと連携しており、また複数の自社メディアを運営しています。

 

伊藤様が主に携わっている中小企業向けの自社運営メディア『イノベーションズアイ』は、挑戦し続ける「企業・起業家・ビジネスパーソン」を応援する企業情報サイトで、現在では1.2万人が会員となっています。元気で活力ある企業を『発掘』し、新聞・WEBメディアから『発信』し、ビジネスネットワークで企業の『発展』につなげることを目的としています。http://www.innovations-i.com/

こちらの会員となると、サイト内に企業ページを保有して各種情報を発信できるほか、フジサンケイグループ発行の総合経済新聞『フジサンケイビジネスアイ』への記事掲載(この際には事務局による編集サポートも受けられます)、会員へメルマガ・SNSで直接配信、ヤフーなど関連メディアへの転載などが可能となり、掲載コラムが好評な場合には電子書籍の出版ができることもあります。

また、ビジネススキルの向上のためのセミナーやイノベーションズアイ主催での交流会、大手企業や支援機関と連携した交流会、新聞社・支援機関・ファイナリスト等の中小ベンチャー企業の経営者が多数参加する革新ビジネスアワードなどを開催しており、こちらも活用できます。

中でも特筆すべきは、中小企業支援を目的としていることもあり、広告費が大変リーズナブルな点です。某PRサイトや、PRサイト支援サービス、インタビューサイトなどでは、年間100万前後の費用がかかるところ…初年度は年間23万円、次年度以降は年間18万円と格段の差をつけています。他、スタンダード会員、ライト会員という更に気軽に入会可能なプランもあります。

ご関心お持ちいただけた方へはおつなぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。http://knowswho.co.jp/

 

2017年11月20日

第44回ゲスト:

株式会社識学 講師・入澤勇紀様

10月30日(月)、第44回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社識学の講師・入澤勇紀様をお招きしました。

仕事をしている中で、自分の言っていることが正しく伝わっていなかったり、相手の言っていることの意味を間違って捉えてしまったりしたために、すれ違いや問題に発展してしまった… そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。

株式会社識学では、このような問題を『意構造』(識学)という学問を用いて解決するコンサルタント企業です。

人は誰しも思考の癖を持っていて、その癖に誤解や錯覚が発生し行動が阻害されます。さらに、組織内でこの誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害してしまいます。識学は、研究し尽くしたヒトの意識構造をもとに、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明し、パフォーマンスの向上をはかります。

(植頭が現在学んでいる、世界一やさしい帝王学『STR』も、人の脳の癖を3パターンに分類しており、こちらとも絡めてお話いただきました。)

 

例えば、大卒・IT企業の部長・六本木在住のAさんと、専門学校卒・陶芸家・沖縄在住のBさんという二人では、それぞれ歩んできた環境が全く違います。そのため、それぞれの経験に基づく独自の思考の癖が必ずあり、それによってコミュニケーションの際に誤解・錯覚が生じてしまうということです。

また、人の意識構造については、5つの領域に分けられるとしています。位置⇒結果⇒変化⇒恐怖⇒目標、の手順で物事を考え、これらが全て完了した時点で行動が起きますが、多くの人は初めの「位置」の認識を見誤ってしまうそうで、組織と個人の位置関係を正しく認識することが重要なポイントだと言います。

内容の理解にあたり、組織内における誤解・錯覚は二種類あるとしてわかりやすく例をあげていただきました。

①相互の認識のズレにより発生する誤解や錯覚

Aさんが、甲子園球場に応援に行ったことがあるか?という意味合いで「甲子園に行ったことがあるか?」と聞いた時、元野球部のBさんは高校球児として甲子園に出場したことがあるか?という問いだと思い込み、甲子園球場へ行った経験はあるにも関わらず「ない」と答えました。ここで、「甲子園に行く」の認識にズレが生じてしまっています。

②事実の仕組みに対する誤解や錯覚

次の三項目を時系列に並べるとしたらどのようになるでしょうか。「A.会社から給料をもらう B.お客様へサービスを提供する C.お客様から対価をいただく」通常であればB→C→Aと答える方が多いと思いますが、新入社員研修ではAが初めだという認識を持っている人が多数なのだそうです。これでは社員は給与待遇が上がったから頑張ろうという考え仕事をするため、前者の認識を持つ経営者・上司とはすれ違いが生じてしまいます。

ここで、正しい順番を全社員が一致して認識している組織は強いのだそうです。

たいてい人を紹介する際、勤めている会社など、所属するコミュニティを紹介する場合が多いと思いますが、その際、野球の強豪校に所属しているならきっと野球が上手いだろうなど、そのコミュニティの評価に連動してその人を評価・判断します。したがって自身の評価を高めるためには所属するコミュニティの価値を高める必要がありますが、中には自身のコミュニティの位置付けを正しく認識できていないために不適切な行動をとってしまい、評価を下げてしまう人もいます。そのため、リーダーは一人一人にルールを合わせてコミュニティへ呼び込もうとするのではなく、同一ルールを明確に設定し、同一コミュニティ下にいることを認識させることが重要ということです。

このいった理論を紙とペンを用いて可視化し、組織の全員に認識してもらうことで、組織のパフォーマンスの向上をはかっています。更に具体的な内容や受講した企業様の声などはこちらでご覧になれます。http://www.shikigaku.jp/case_lp/

ご関心をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

2017年11月02日

第43回ゲスト:

アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役・佐藤大輔様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

10月12日(木)、第43回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様

第二部:アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役・佐藤大輔様

 

第一部の志和信幸様は、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセをの3タイプに分類するものです。

大まかにいうと、は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があるようです。

それぞれタイプによって脳のクセに違いがあるとのことですが、大切なのはこれをふまえて自他の違いを認識することで相手を認め、平和な関係性を築いていくことだそうです。

そのため、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、子供との関係がSTRによって大きく改善されたそうです。

STR協会では今後、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催していく予定です。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

 

第二部の佐藤大輔様は、内田クレペリン検査という能力・行動特性検査を、タイを中心とした東南アジア諸国の企業に導入し、主に採用や人材育成等の支援をされています。

内田クレペリン検査とは、並んでいる一桁の数字を、1分ごとに行を変えながら足し算をしていき、それを5分間の休憩をはさんで前半と後半で各15分間ずつ合計30分間行う検査です。

検査中は脳がフル回転状態になっていることがわかっており、ある一定のストレス下ではどのような行動をするのか、ということを把握することができ、また、足し算という模擬的な作業をさせることにより、実際の仕事ぶりをみることもできます。

作業自体は一桁の足し算のみであるため言語や文化の制限なく受験することができ、海外において人材の特性を把握し活用していくには大変適したツールとなっています。

既に、タイにおいては5000人、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどでは数百人規模でサンプリングをされていて、各国でやや異なる特色が見られました。

タイは余計なことはしない性分のため気持ちに余裕あるのタイプが多い、ベトナムは検査開始前から気合が入っている様子が見られ初動に勢いがある、ミャンマーやカンボジアは多様性があり頑張りたい意欲のある人が余っている、ラオスは東南アジアの中でものんびりやさん、など、アジア諸国でビジネスをされている方にとっては大変参考になるのではないかと思います。

こちらもお取次ぎをすることが可能ですので、ご関心をお持ちいただいた方はお気軽にご連絡ください。https://adc-japan.com/UK/

2017年10月19日

第42回ゲスト:

株式会社往来庵 代表取締役・菊地克仁様

9月27日(水)、第42回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社往来庵の代表取締役・菊地克仁様を講師としてお招きしました。

菊地様は、「筆跡心理コンサルタント」として、筆跡(文字の特徴)から相手の特性を診断し、それをもとに個人の変化・成長のサポートや、組織マネジメントのコンサルティング等をされています。

 菊地様には昨年の1月にも講師を務めていただきました。その際は「筆跡診断」がテーマでしたが、今年6月に書籍「読むだけで深~い眠りにつける10の話」を出版されたため、今回はその内容について講演いただきました。

一見、この二つの話題は関係のないように見えるのですが、実は根本的な部分ではつながっているそうで、順を追ってお話しいただきました。

 

まず言葉の持つパワーという話題についてお話がありました。話の中の一例をお伝えすると、「なぜ?」という問いは、誰でもよくする質問だと思います。理由を聞くときに使います、と国語では教えられています。ところが、「なぜ?」と聞かれた方は、何か責められているように感じる場合があります。特に、「あ、スミマセンでした・・・」でその返事が始まる場合は、言われた相手は責められていると感じている証拠です。相手が答えを探してモジモジしている時に、「だから理由を聞いているだけでしょ」などと言う強い口調で追い打ちをかけると、相手は強いネガティブな感情として受け取り、人間関係にヒビを入れる原因にもなります。こうした言葉の裏に隠された意味とそのパワーを考えずに行われる無神経なコミュニケーションは、実は日常でひんぱんに起きているのだそうです。

そして顕在意識と潜在意識について。顕在意識とは、覚える・決める・考えるなど、何かを意識してやることを言い、潜在意識は、普段意識していない部分を言います。二つのうち潜在意識が95%以上を占めているそうで、ここを変えることでその人が変わってしまうくらい大きなパワーを持つそうです。そして、先述したように言葉というのは、無意識の中でも、その使い方によって潜在意識に影響を与えることができます。

 その手法は、次のような3つの方法について説明がありました。ただし、これは催眠手法に準じたものだそうです。

①  在意識を眠らせる:言葉で眠らせるもので、いわゆる催眠手法のことです。また、普段寝る時と起きた時がこの状態にとても似た状態にあるそうです。

②  顕在意識の注意を他に向けて機能しなくさせてしまう。:例えば、わざと名前を間違えて呼ぶなどして、「それ、私の名前じゃないんだけど・・・」などと相手の注意力を別のことに向けさせ、その間に伝えたいことを伝えてしまうというものです。顕在意識のガードが下がっている間に、潜在意識にスルッと入れてしまう方法です。

③話の内容に油断させる(物語を聞かせる):今回の著書で記している、眠らせるためのアプローチ手法がこちらです。話を聞いている側からしたら、自分には関係のない話だと思わせて、相手が誘導されて眠りに就きやすくされていることに気付かないよう、潜在意識に一定の言葉を繰り返して刷り込みます。例えば、子供の頃に、寝る前に毎晩親から聞かされた桃太郎や金の斧、銀の斧などの童話の教訓もこれに当たります。

 

筆跡心理スキルは、書く字を変えることで、言葉で潜在意識に刷り込み、行動を変え、人生をその人の望む方向に変えるためのアプローチです。そして行動が変わると、人間関係が変わり、人生が変わり、果てには運命が変わるという循環が起きてきます。

著書は、このプロセスの中の「言葉を使って潜在意識に刷り込み、行動を変える」という部分を、「寝つきを良くする」という行動だけに焦点を絞り、特別な言葉や言い回しを使って潜在意識に刷り込むものとなっているそうです。

著書にご関心を持たれた方は、こちらは書店やインターネットよりお求めいただけます。http://www.asa21.com/book/b297463.html また、筆跡心理カウンセリングにご関心を持たれた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にご連絡くださいませ。

2017年10月04日

第41回ゲスト:

公益社団法人全国野球振興会 砂原元様

9月7日(水)、第41回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、公益社団法人全国野球振興会(プロ野球OBクラブ)の砂原元様を講師としてお招きしました。

全国野球振興会は、プロ野球OBが各野球事業を通じて、野球の楽しさや面白さを伝えながら社会へ貢献されている、国内のプロ野球関連団体の中で唯一の公益社団法人となっています。

「野球界への恩返し」を合言葉に(近年は「スポーツ界への恩返し」へと対象を広げつつあるようです)、現在は全国各地で約1300名のプロ野球OB会員の方が、ボランティア精神で活動をしていらっしゃいます。

具体的な事業内容としては、「全国少年少女野球教室」の開催、各種野球教室への講師派遣、野球指導者への技術講習会の開催、講演会への講師派遣、プロ野球ファンとのふれあいの場としてチャリティーイベント等の開催、と多岐にわたり、いくつかの基幹事業についてお話しいただきました。

「全国少年少女野球野球教室」はダイワハウスが主な協賛となり年に1度開催され、20年間で延べ24万6692人の小学生が参加しています。毎回、子供は1万人、派遣指導者も400人近くが参加するという、同日に行う野球教室としては類を見ない大規模な事業となっています。ほか野球教室の一つとして、北海道の芦別にて小学生100名超の規模で2泊3日のサマーキャンプなども開催しているそうです。

また、チャリティーゴルフイベントには野球ファンが集い、ゴルフ後の交流パーティーへの希望者も多数いらっしゃって盛り上がりを見せているようです。

ただ、活動においては次のような課題もあるそうです。

・OB会員:OBクラブに入会しても選手の時のようなステイタスや注目、金銭を得られないため、会員となるメリットが感じられない

・野球ファン:OBの知名度は年を追うごとに低下してしまうため、ファンへのOBクラブの存在、活動の認知が高まらない

・メディア:OBより現役の報道にバリューがあり、また、昨今では野球コンテンツの勢いを欠くため、OB報道にメリットがない

しかし、プロ野球OBは、野球の楽しさや大変さを知っており、その経験や技術を伝えていくことができる社会・地域の宝ともいえる存在である、と砂原様は感じており、その存在意義・社会的価値を高め、この現状を打破するべく職員の皆様は現在、奮闘中とのことでした。

 

私たちもプロ野球OBでなくとも、賛助会員という形で、年間1口10000円で支援をすることができ、会員になると、直筆サインボール・プロ野球観戦チケット優先購入・会員限定企画への参加権などといった、特に野球ファンには魅力的な特典があります。

また、野球に関するお困りごとがありましたら、何かしらの形でご協力ができるかもしれないとのことでした。

野球好きな方はもちろん、ご家族やご友人、お客様に野球好きな方がいらっしゃいましたら、お取り次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

https://www.obclub.or.jp/

2017年09月13日

第40回ゲスト:

スキャンマン株式会社 代表取締役社長 杉本勝男 様

7月26日(水)、第40回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、スキャンマン株式会社の代表取締役社長・杉本様を講師としてお招きしました。

杉本様は大学在学中に名古屋にて1社目の会社を設立した後、2012年に上京し、翌年2013年にスキャンマン株式会社を設立されました。

スキャンマンは「派遣型のスキャン代行サービス」を提供しており、お客様のご自宅やオフィスまで出向いて、その場で書類や名刺等をスキャンするというシンプルなサービスです。

この〔スタッフを出張・派遣し、その場で作業をする〕というところが最大の特徴となっており、そのため・スキャン対象物の梱包や発送が不要 ・情報漏洩の心配がない ・細かい指示への対応が可能、といったメリットがあります。

また、あらゆるサービスと連携しており、スキャンデータの保管や活用も可能、といった点も魅力です。例えば、名刺をスキャンした場合:個人向け名刺アプリ「Eight」や法人向け名刺サービス「Sansan」で管理・活用が可能、レシートや領収書をスキャンした場合:クラウド会計ソフト「freee」で経理業務を効率化、書類をスキャンした場合:電子契約サービス「Agree」で契約書類を電子化し時間やコストをカット、などと利用方法は様々です。

何よりすごいと感じたのは、業界内で比較しても、相当な低コストで利用可能です。

とある競合他社が書類5000枚を出張でスキャンする場合、145,000円~かかるのに対し、スキャンマンではなんと45,700円~とほぼ3分の1の水準となっています。

当社でもそのまま保管していた名刺スキャンをお願いして「eight」への管理へ移行しましたが、ほとんど手間がかからないにも関わらずあまりに安くて驚いてしまいました。

これだけの低コストでの提供が可能な理由は、あらゆるバックオフィス業務を、webツールを駆使して作業効率化し、コストカットをしているからだそうです。(いくつか実際に活用されている便利なツールをご紹介いただきました。)

これにより幅広い業界での受注実績があり、web関連業だけでなく、住友不動産、三井不動産レジデンシャル、読売新聞、TBS、東京大学、早稲田大学などでもご利用いただいているそうです。

また杉本様は、今後も幅広く企業向けの代行事業を展開していきたいと考えていらっしゃるそうです。昔は買い物をするにはお店へ出向く必要がありましたが、今ではインターネット普及により自宅でスピーディーに完結できてしまう時代となったように、今後はサービスも同様のプロセスをたどり、利用する側がサービスを得るために時間をさいて出向くのではなく、サービスの提供者側が利用者のもとへ出向く時代になると考えているからです。

スキャンマンの理念が「あらゆるサービスを安く早くデリバリーで提供する」であることから、清掃代行、整理・整頓、資料送付、補充業務など、あらゆる業務をデリバリーで行うことで業務の負担軽減や時間短縮をはかっていけるようなサービスの提供を目指し、いずれは全国への展開を視野に入れているそうです。

 

社内に溜まっている書類をデータ化し、業務効率化を図りたいといったご要望をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらよりお見積りやご相談が可能です。⇒http://scanman.in/

2017年08月01日
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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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