セミナーの記事一覧

第53回ゲスト:

Prosper beauty 松本美栄様

4月10日(火)、第53回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、南青山の姿勢美矯正サロンProsper beautyのオーナー・松本美栄様をお招きしました。

Prosper beautyでは、骨格美容矯正、痩身エステ、アロマリンパマッサージ、メンタルケアなど幅広い施術を行っています。

また、睡眠の質の改善に特化した施術(睡眠デトックスコース)も行っており、今回は良質な睡眠を得るためには、というテーマでお話しいただきました。

「睡眠」は、今や企業においてもメタボリックの次に改善すべき健康課題としてあげられ、DeNAやパナソニック、サントリーなど名立たる企業も、社員の睡眠改善のための取り組みを施しているほど、注目されています。

松本様もお客様へ施術していく中で、もっと高いパフォーマンスを上げられないか?と研究し続けた結果、良質な睡眠にたどり着き、今では一日約3時間の睡眠で過ごせるようになったそうです。

良質な睡眠=「濃縮睡眠」を実現するには、以下の三つのことを改善していきます。

1.脳疲労を解消する、2.血の巡りをよくする、3.気の流れをよくする

1の改善には、ソルフェジオ周波数(528Hz)や1/fゆらぎの音楽を聴く、キャンドルを見る(目から1/fゆらぎを受けられる)、瞑想をする、アロマを使う、などが有効だそうです。

施術では、脳疲労解消のツボに触れる「脳デトックス」により、頭が研ぎ澄まされキャパが広がり、体の疲れもリラックスした状態になるそうです。こちらは施術中、電気刺激のようなピリピリした感触やまぶたの奥に映像が見えるなどの現象が起きたりするそうで、いわゆる脳がアップデートされた様な状態になるとのことです。

2の改善には、運動不足や長時間の姿勢の固定による負担を減らすために、身体ストレッチ(肩甲骨をほぐす、指先などの末端をほぐすなど)をする、眼を癒す、などが有効だそうです。なお、寝る直前のスマートフォンの閲覧はエスプレッソ2杯分くらい目覚めさせてしまうとのことですので、お気を付けください。

3の改善には、猫背や頭蓋の矯正、呼吸や自律神経を整える、人混みへ行き過ぎない、パワースポットへ行く、などが有効だそうです。

施術では、頭蓋矯正により、頭が膨張して圧迫された脳の疲労を軽減することができます。

実際にこの「睡眠デトックスコース」の施術を受け、睡眠の質が改善したことによって50歳でも人生これからと思えた!という経営者の方などがいらっしゃり、睡眠改善によりパフォーマンスが変わったことで人生も大きく変わったという方は多くいらっしゃるそうです。

今回は、自分でできる改善方法や注意点などを中心にお話しいただきましたが、睡眠についてのお悩みがあり、実際に指導を受けながら改善していきたいという方は、お取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://prosperbeauty-aoyama.com/

2018年04月17日

第52回ゲスト:株式会社M&Pラボラトリー様

3月27日(火)、第52回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社M&Pラボラトリー様をお招きしました。

M&Pラボラトリー様は、ストレスに負けない組織をつくるべく、企業へ「ストレスケアサービス」を提供されています。

ストレスケア事業部の大西様より、メンタルヘルスの現状及び事業内容についてお話しいただきました。

 

メンタル不調による経済損失は、年間でいくらになっているかご存知でしょうか。

その額は【2.7兆円】にものぼり、また、企業でメンタル不調者を一人出した時の経済損失は【422万円】となるそうです。

昨年話題になった過労による自殺者を出した電通は、1億6千万の支払い命令を受けています。

2016年に厚生労働省が50人以上の企業へはストレスチェックを義務化していますが、日本企業のメンタルヘルス対策の導入率は59%にとどまっており、精神疾患はまだまだ右肩上がりに増え続けています。

(ちなみに、かたや米国においては、トップ500企業のうち95%が導入しており、対策への投資効果は投資額の5~7倍と、充実しているようです。)

M&Pラボラトリー様は、まだ対策を導入できていない、または導入していても十分ではない企業様を、トータルでサポートしています。

ストレスに強い人・企業づくりには専門知識と技術がカギとなります。課題の発生要因を客観的に捉えること、状態にあった適切な対策を打つことが必要不可欠です。

ストレスチェックやレポートはもちろん、カウンセリング、施術(自律神経やホルモンバランス、体の歪みの改善など)、研修など、その道のプロのノウハウを幅広く提供し、より良い労働環境の創出に貢献されています。

実際に導入された企業様の従業員満足度は98%だそうで、従来の対策ではできなかった部分が改善された、社員からも絶賛されるほどの好評ぶり、などの声が上がっているようです。

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://mplabo.co.jp/

2018年03月29日

第51回ゲスト:

一般社団法人STRコミュニケーション協会 副理事長・二田口義孝様

3月14日(火)、第51回目となる鉄壁クラブを開催しました。
今回は、鉄壁クラブで4回目の講演となる、一般社団法人STRコミュニケーション協会様をお招きしました。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類するものです。
大まかにいうと、○は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、□はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、△は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があるようです。
このようにそれぞれタイプによって脳のクセ(=反応傾向)に違いがあるとのことで、この違いにより、好き・嫌いや良い・悪いと感じるポイント、心に響くポイントなどがそれぞれ異なるため、ともすれば価値観の衝突が起きてしまいがちです。

今までは理事長の志和様にお話しいただいていましたが、今回は副理事長の二田口様にお話しいただきました。詳しくは過去の開催報告書をご参照ください(第43回、第46回、第48回)。

STRコミュニケーション協会では、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催しています。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

2018年03月16日

第50回ゲスト: 株式会社まぐまぐ

2月27日(火)、第50回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社まぐまぐ様をお招きしました。

まぐまぐ様は、750万人以上の方が利用する日本最大級のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ!」をはじめ、マーケティング・経済・金融・地域情報等、役立つWEBサービスを運営しています。

コンテンツプロデューサーの稗田様に、有料メルマガの有効な活用方法について、成功事例を交えてお話しいただきました。

 

まぐまぐ!では有料メルマガが約1000誌、配信されていますが、その中でも購読者数No1は、メンズファッションバイヤーのMBさん。メルマガの世界では知らぬ者はいないというほど有名なカリスマなのだそうです。http://www.mag2.com/m/0001622754.html

「オシャレにはセンスもお金も必要ない」として、洋服の着こなし方についての情報を発信していますが、感覚的ではなく論理的で誰もが理解できるという内容が好評を博しています。MBさんの運営するサイトは月間100万PVを誇る人気ぶりで、自主ブランドで販売する商品は発売開始して30分~数時間で完売してしまいます。

 

そんな高い影響力を持つMBさんの、メルマガを利用したビジネスモデルについてご紹介いただきました。

多くの方が有料メルマガをエンド商品にしてしまいがちですが、本来は、有料メルマガは入り口に過ぎず顧客を選り分ける手段として活用していくことが、成功への道なのだそうです。

この他にも、まぐまぐ!で配信しているメルマガコンテンツを一部ご紹介いただきましたが、果たして誰が読むのだろうか?と思ってしまうような、ニッチなテーマも満載でした。

カミキリムシについて、中古タイヤの選び方について、駐禁ルールについて、オレンジ色のものについて、自分自身のルーツについて…など。

こちらは無料メルマガとなりますが、これだけ豊富なコンテンツ量であれば、読みたいものがきっと見つかるのではないかと思いますので、是非探してみてください。

http://www.mag2.com/

 

また、自分も配信を始めてみたいとご興味をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

2018年03月06日

第49回ゲスト: ボイストレーナー・毛利大介様

2月14日(水)、第49回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はボイストレーナーの毛利大介様にお話しいただきました。

 

毛利様は元々シンガーソングライターとして活動していましたが、2009年よりボイストレーナーとして声に悩む方々の指導にあたっています。

企業の営業マンなど延べ2000人以上を指導されており、生命保険会社や商工会議所などで年間約50件セミナーを開催されています。

 

昔から声が小さくて通らない… 声が低すぎてコンプレックス… もっとカッコイイ声だったら良かったのに… など声にお悩みがある方々、声は生まれつきのものだと諦めている方も多いと思います。

 

しかし実は、声は8割は生まれつきのものではありません。

2割は元々持っている声帯の大きさで、多少の高低の音域は決まってしまいますが、8割は「クセ」によるものなので、トレーニング次第で自在に変えることができるのです。

 

では、「いい声」はどうやって出すことができるのかというと、ずばり「身体が鳴っている声」を出すことなのだそうです。

この「身体を鳴らす」には、音=振動を大きくすればよく、方法は2つあります。

①楽器の弦は強く弾くほど大きな音がするのと同じ原理で、息の量を多くすること。②お風呂で歌うと上手に聞こえるのと同じ原理で、空洞で振動を共鳴させること。身体にも、胸(肺)、口、鼻、頭(頭がい骨)の4か所に空洞があるので、その空洞を鳴らせばよいのだそうです。

 

毛利さん曰く、声の種類は、①息が多い・少ないの2分類×②鼻・口・胸のどこを振動させるかの3分類=6分類にすることができるそうです。この組み合わせによって、安心感がある声だったり通りやすい声だったりと変えることができます。

例えば、受付で安心感のあるような声は息多め・鼻の振動で出すことができ、カラオケで上手に聞こえる声は息多め・口の振動、福山雅治のような「究極のモテ声」は、息多め・胸の振動で出すことができます。

 

 

そのほか、圧迫感のあるセールス⇔受容力のあるセールス、力強いスピーチ⇔頼りなく聞こえるスピーチの違いなど、声の使い分けを実演していただきましたが、声一つ変わるだけで印象が全く変わってきます。

アメリカでは、大統領もスピーチのためにボイストレーニングを受けるほど主流ですが、日本ではまだあまり重視されいてないそうです。

しかし声を変えることでデキるように見せることができ、それによって結果が変わり、後から自信もついてくるようになると毛利さんは考えており、そうして自信を持って国際社会でも闘える人を増やしていきたいという思いがあるのだそうです。

 

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://voicecrew.net/

2018年02月20日

第48回ゲスト:

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

1月23日(火)、第48回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様をお招きしました。

志和様には、第43回・第46回の鉄壁クラブでもお話しいただいていますが、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています(第43回・第46回も是非ご参照ください)。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類して考えることで、コミュニケーションを円滑にするメソッドです。

大まかにいうと、○は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、□はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、△は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があります。

 

この脳のクセの違いにより、好き嫌いや良い悪いと感じるポイント、心に響くポイントなどがそれぞれ異なるそうで、ともすれば価値観の衝突が起きてしまいがちです。

そのためこれをふまえて、自分がどういう時に心地よいと感じるかを自覚することや、自分とは異なるタイプの人もいるのだと認識することで平和な関係性を築いていくことが大切なのだそうです。

また、〇△□とは別に、パワータイプ(P)とデリケートタイプ(D)というパワーレベルの二分類もあり、この違いも重要となります。

PとDの数値が離れている人同士は特に要注意と言えます。例えばP50の親とD20の子供がいたとしたら、Pの親はパワーレベルが高いため普通に接していても知らず知らずDの子は萎縮してしまい伸び伸び育たないなどということがあるそうです。

 

このSTRは、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、お子様との関係がSTRによって大きく改善されたり、30代で好きなことをやり出して物事が良い方向へ進み始めたりしたそうです。

そのため、皆様が抱えている問題も、これらを知っているだけで劇的に変わるため、まず知ってほしい、と志和様はおっしゃいます。

STR協会では、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催しています。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。

http://str.jp.net/

2018年01月25日

第47回ゲスト:

モズエンタープライズ株式会社 取締役・中村和彦様

12月12日(火)、第47回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はモズエンタープライズ株式会社の取締役・中村和彦様にお話しいただきました。

モズエンタープライズ株式会社は、営業支援サービスを提供していらっしゃいます。

「営業支援と言えばモズエンタープライズ」と言われることを目指しているそうで、コストパフォーマンスの高い多様なサービスを扱われています。

今回はその中でもオートコールサービス「集客王」、コンテンツマーケティングサービス「ブランディングキング」についてお話しいただきました。

 

例えば普段、テレアポを何百件とかけてもなかなか見込みが得られないという保険の営業員が、5000円以下の費用で、「保険に興味がある」方のリストを6人、「資料請求を希望する」方のリストを10人得られる方法があるとしたら、きっと関心を持つのではないでしょうか。

こちらを実現しているのが「集客王」となります。その手法は、あらかじめ録音した音声が流れる電話を、指定したエリアにシステムにより一斉にかけます。この音声スクリプトは、例えば保険の営業用であれば、初めに「簡単な意識調査を行っていますので協力ください」と伝え、お客様の保険加入状況や健康意識についてなどの質問に番号ボタンを押して答えてもらうようになっています。そして最後に相談や資料請求を希望されるかを聞き、これにより興味がある方のリストが得られるという仕組みとなっています。

これに回答する方の割合はなんと平均2~3%いるそうで、1000人にかけとしたら20~30人はいるということになります。

 

営業は見込みのお客様に会えるまでが大変と言われますので、見込みのリストさえあれば約定に自信があるという営業マンにはうってつけと言えます。また、保険に限らず、住宅や飲食など幅広い業界にて利用可能です。

モズエンタープライズ様でも実際に自社で使いこなすために、オートコールでリフォームの営業をしたところ、6年間で2万4千棟を扱ったという実績を出されているそうです。 

こちらの「集客王」はアウトバウンド営業のサービスとなりますが、従来のアウトバウンド営業からインバウンド営業へと主軸を移していきたい企業様には、コンテンツマーケティングサービス「ブランディングキング」をご提案されています。

コンテンツマーケティングとは、自社でwebページを作成しそこに記事やブログを書き、それを読んでもらえた興味のある方へ自社サービスを案内する手法で、昨今ではかなりメジャーになってきました。

これはやれば、必ずといっていいほど成果が出るそうですが、記事の質が重要となるため、自社での導入はハードルが高いとなってしまう企業も多いそうです。

そこでモズエンタープライズ様が、HPの作成を代行し、閲覧していただいた方を逃さないようなブランディングまでをお手伝いします。

現在、なぜお客様が商品を購入してくれているのかを明確にし、会社の理念・創業の思いなども交えて、会社のイメージ動画を作成し、ブランディングしていくのだそうです。

さらに詳細なサービス内容や、実績、実際に利用されたお客様の声などはHPに掲載されています→http://mozu-group.com/

ご関心をお持ちいただけた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡ください。

2017年12月18日

第46回ゲスト:

株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

11月30日(木)、第46回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

第二部:一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

第一部の早川幸治様は、英語モチベーションブースターとして、結果の出るTOEIC対策を提供されており、これまで全国120社以上の企業、大学、高校で英語研修や授業を担当されています。研修先はユニクロや楽天など大手企業にもわたり、ルー大柴さんと一緒に講師をされるなど、幅広くご活躍されています。

植頭は、英語を30歳から独学で勉強し話せるようになったのですが、早川様のメルマガとの出会いが大きかったそうです。

そんな輝かしい功績をお持ちの早川様ですが、セミナー講師を始めたばかりの頃は、「先生は嫌いではないけど、教え方がヘタ」とアンケートにかかれてしまうような状態だったそうです。当時、相当落ち込んだ早川様は、どうしたらプレゼンテーション力が上達するか?について、各種講演や演説などに赴いて伝え方を分析・研究し磨かれたそうで、そんな早川様のプレゼンテーションノウハウを今回はお話しいただきました。

プレゼンには「英語思考」が必要だとおっしゃられます。アメリカでは、プレゼンが理解できなかった場合、悪いのは聞き手の自分ではなく、わかるように伝えられなかった話し手だ、と考えるのだそうです。かたや「日本思考」では、察するべきという文化からか、受け取れなかった聞き手が悪いとどことなく考えられがちですが、過去の早川様のプレゼンはこちらに近かったと気付き、構成を変えたそうです。

その構成は、「聞きたい」を作り出す次の3要素が大切だと考えられています。①構成:ナビゲーションの役割、②たとえ話:イメージさせる役割、③体験:感情を喚起させる役割、です。確かに、早川様のプレゼンは聞き手を導く構成となっており、例え話もふんだんに使われていました。

体験については、実際に英語を聞いて体験させていただきました。私は、英語はリスニングが最も苦手意識が強いのですが、体験後には、英語耳にするのはこんなに簡単なんだ!という驚きと感動があり、もっとやったら上達しそう!とかなり感情が動かされました。

限られた文字数のため魅力をお伝えしきれていませんが、このようなノウハウを毎朝受け取れる早川様のメルマガ「プレゼンブースター」は、こちらから無料で登録が可能です→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSxIRnMoiEv プレゼンを学びたい方は是非ご登録くださいませ。

 

 

第二部の志和様は、第43回鉄壁クラブでもお話しいただいており、世界一やさしい帝王学『STR』(陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類する)を用いてセミナー活動等をされています(詳しくは第43回をご参照ください)。

今回は特に、親御さんとお子様のコミュニケーションで気を付けたいことを中心にお話しいただきました。かくいう志和様もSTRによって、お子様との関係が大きく改善されたそうです。

志和様は、「コミュニケーション」とは「相手が何を受け取ったかその反応のこと」であるとして、何を言うかではなく、どのように言うか、が最も大切とおっしゃいます。

言葉一つとっても、ある人にとっては嬉しくても、別の人にとっては怒りに感じられることがあります。これは○□△で脳のクセが異なるため仕方のないことなのですが、もし例えば親が□で子が△だった場合、これを知らずにコミュニケーションをしてしまうと、子に大きなストレスを与えてしまう場合があります。例えば、□は期待しているほど厳しく言うが、△は放っておいてくれ!と思っている、などです。そのため、互いの違いを知ったうえで、それぞれのタイプにあわせた言い方伝え方をすることで、良好な関係性を築いていくことができるのです。

もっと○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

2017年12月08日

第45回ゲスト:

株式会社ノーズフー 執行役員・伊藤悠様

11月14日(火)、第45回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は株式会社ノーズフーの執行役員・伊藤悠様にお話しいただきました。

 

株式会社ノーズフーは、中小企業情報サイトの運営や、webマーケティング事業、プロモーション事業など、幅広い形で中小企業支援をされている企業です。

代表の加藤様は過去に、経済産業省の後援を受け、日本に起業文化を確立するというミッションをかかげて2003年に発足した起業支援プロジェクト「ドリームゲート」に携わっており、その後2006年にノーズフーを立ち上げました。

伊藤様は、その代表の方とのご縁で入社し現在に至るそうですが、幼少期からの海外経験が長く、そのドラマチックで印象深い生い立ちからお話しいただきました。

 

伊藤様の海外生活は、6歳の頃にご両親の都合でオーストリアのウィーンに移住したところからはじまりました。その2年後にはソビエト連邦のモスクワへ移住し、途中日本帰国をはさみ、中学3年生からは英国・米国にて寮生活をいとなみます。

高校時代には教師と揉めてしまい一人で日本帰国するも、自分で働いてお金を貯めて再度編入し直すなどひと悶着ありながら卒業を果たすのですが、大学時代にもまたトラブルが発生し帰国。父親と勘当状態となってしまい、社会人生活のはじまりは日本の井の頭公園ボート場のアルバイトだったそうです。しばらくのアルバイト生活を続けた後、27歳で歩いて日本を縦断するという旅に出発し、半年かけて鹿児島-札幌間を完歩。その後、ボート場アルバイト時代の上司の同級生で、以前から草野球で知り合いだった加藤様が株式会社ノーズフーを設立したのを機に、入社したそうです。

ノーズフーの強みは次の三つとなります。

①ネットワーク:こちらが最大の強みとなっており、各分野の経営者、起業家、専門家、ビジネスパーソンとの繋がりを多く持っています。

②マーケティング:独自にも複数の事業を運営しているため、その豊富な経験と実績から得たノウハウをお客様に提供し、各分野の企業に対しマーケティング支援を行っています。

③メディア:大手メディアやお客様が実施する関連性の高いサービスと連携しており、また複数の自社メディアを運営しています。

 

伊藤様が主に携わっている中小企業向けの自社運営メディア『イノベーションズアイ』は、挑戦し続ける「企業・起業家・ビジネスパーソン」を応援する企業情報サイトで、現在では1.2万人が会員となっています。元気で活力ある企業を『発掘』し、新聞・WEBメディアから『発信』し、ビジネスネットワークで企業の『発展』につなげることを目的としています。http://www.innovations-i.com/

こちらの会員となると、サイト内に企業ページを保有して各種情報を発信できるほか、フジサンケイグループ発行の総合経済新聞『フジサンケイビジネスアイ』への記事掲載(この際には事務局による編集サポートも受けられます)、会員へメルマガ・SNSで直接配信、ヤフーなど関連メディアへの転載などが可能となり、掲載コラムが好評な場合には電子書籍の出版ができることもあります。

また、ビジネススキルの向上のためのセミナーやイノベーションズアイ主催での交流会、大手企業や支援機関と連携した交流会、新聞社・支援機関・ファイナリスト等の中小ベンチャー企業の経営者が多数参加する革新ビジネスアワードなどを開催しており、こちらも活用できます。

中でも特筆すべきは、中小企業支援を目的としていることもあり、広告費が大変リーズナブルな点です。某PRサイトや、PRサイト支援サービス、インタビューサイトなどでは、年間100万前後の費用がかかるところ…初年度は年間23万円、次年度以降は年間18万円と格段の差をつけています。他、スタンダード会員、ライト会員という更に気軽に入会可能なプランもあります。

ご関心お持ちいただけた方へはおつなぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。http://knowswho.co.jp/

 

2017年11月20日

第44回ゲスト:

株式会社識学 講師・入澤勇紀様

10月30日(月)、第44回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社識学の講師・入澤勇紀様をお招きしました。

仕事をしている中で、自分の言っていることが正しく伝わっていなかったり、相手の言っていることの意味を間違って捉えてしまったりしたために、すれ違いや問題に発展してしまった… そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。

株式会社識学では、このような問題を『意構造』(識学)という学問を用いて解決するコンサルタント企業です。

人は誰しも思考の癖を持っていて、その癖に誤解や錯覚が発生し行動が阻害されます。さらに、組織内でこの誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害してしまいます。識学は、研究し尽くしたヒトの意識構造をもとに、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明し、パフォーマンスの向上をはかります。

(植頭が現在学んでいる、世界一やさしい帝王学『STR』も、人の脳の癖を3パターンに分類しており、こちらとも絡めてお話いただきました。)

 

例えば、大卒・IT企業の部長・六本木在住のAさんと、専門学校卒・陶芸家・沖縄在住のBさんという二人では、それぞれ歩んできた環境が全く違います。そのため、それぞれの経験に基づく独自の思考の癖が必ずあり、それによってコミュニケーションの際に誤解・錯覚が生じてしまうということです。

また、人の意識構造については、5つの領域に分けられるとしています。位置⇒結果⇒変化⇒恐怖⇒目標、の手順で物事を考え、これらが全て完了した時点で行動が起きますが、多くの人は初めの「位置」の認識を見誤ってしまうそうで、組織と個人の位置関係を正しく認識することが重要なポイントだと言います。

内容の理解にあたり、組織内における誤解・錯覚は二種類あるとしてわかりやすく例をあげていただきました。

①相互の認識のズレにより発生する誤解や錯覚

Aさんが、甲子園球場に応援に行ったことがあるか?という意味合いで「甲子園に行ったことがあるか?」と聞いた時、元野球部のBさんは高校球児として甲子園に出場したことがあるか?という問いだと思い込み、甲子園球場へ行った経験はあるにも関わらず「ない」と答えました。ここで、「甲子園に行く」の認識にズレが生じてしまっています。

②事実の仕組みに対する誤解や錯覚

次の三項目を時系列に並べるとしたらどのようになるでしょうか。「A.会社から給料をもらう B.お客様へサービスを提供する C.お客様から対価をいただく」通常であればB→C→Aと答える方が多いと思いますが、新入社員研修ではAが初めだという認識を持っている人が多数なのだそうです。これでは社員は給与待遇が上がったから頑張ろうという考え仕事をするため、前者の認識を持つ経営者・上司とはすれ違いが生じてしまいます。

ここで、正しい順番を全社員が一致して認識している組織は強いのだそうです。

たいてい人を紹介する際、勤めている会社など、所属するコミュニティを紹介する場合が多いと思いますが、その際、野球の強豪校に所属しているならきっと野球が上手いだろうなど、そのコミュニティの評価に連動してその人を評価・判断します。したがって自身の評価を高めるためには所属するコミュニティの価値を高める必要がありますが、中には自身のコミュニティの位置付けを正しく認識できていないために不適切な行動をとってしまい、評価を下げてしまう人もいます。そのため、リーダーは一人一人にルールを合わせてコミュニティへ呼び込もうとするのではなく、同一ルールを明確に設定し、同一コミュニティ下にいることを認識させることが重要ということです。

このいった理論を紙とペンを用いて可視化し、組織の全員に認識してもらうことで、組織のパフォーマンスの向上をはかっています。更に具体的な内容や受講した企業様の声などはこちらでご覧になれます。http://www.shikigaku.jp/case_lp/

ご関心をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

2017年11月02日
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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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