— 第33回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年04月06日

第33回ゲスト:

GSクラブ 代表 中村公一様

4月3日(月)、第33回目となる鉄壁クラブを開催しました。

国際的視野を養うことを目的に海外進出・投資・教育などをサポートする、GSクラブの中村公一様を講師としてお招きしました。

中村様は新卒で香港の金融機関に就職をされ、そこで日本の『経済教育』の遅れに危機感を持たれたことから、「真の経済教育の普及を通じた社会貢献をする」ことを理念として、GSクラブを起業されました。12年目になる昨今は投資教育にも注力をしているそうです。

今回は、『こどもに伝えたいお金の話』というタイトルで、子を持つ親御さんに向けた内容ではありましたが、まだ25歳の私でも意識したいと思える教えが満載なお話でした。たくさんのためになるお話から、いくつか抜粋させていただきます。

まず「子どもの教育」について。というお話をされ、中村様の『教育の目的』は、幸せな人生を全うできるような子供になってもらうこと、だそうです。では、どうすれば幸せになれるか?というと、どんな環境でも幸せと思える人、生きていく強さやしたたかさを持つ人になることであり、そうなるためには、「感謝のこころ」と「主体性」を持つこと。このようにお考えになっているそうです。

そして「ありがとう」という言葉の意味について。元々は、「有難い」=「有ることが難しい」が語源となっていて、奇跡的にそこにあることを関わる全ての方々に感謝する言葉なのだそうです。その対義語はというと、「当たり前」。親ならご飯出してくれることが当たり前?学校で勉強できることが当たり前?「当たり前」を疑うことから感謝の心が生まれます。

さらに、経済的にも精神的にも豊かになる秘訣として、「商人道」という考え方について。日本は100年以上続く長寿企業が、世界で最も多い国とのことですが、そのような長く続く企業の社是・社訓の多くに、『先義後利』という言葉があるそうです。その他、英国やドイツなど、経済活動の中に然るべき道徳や思想が存在した国が、しっかりと経済発展し豊かになっていったとのことです。

日本もこの精神があるからこそ高度経済成長を経て、長らく栄えることができていました。しかし昨今の日本では、これが薄れてきてしまっていることを残念に思われていました。同様に当社代表の植頭も、我先にと義務より権利を当たり前のように主張する人たちが増えていると常々感じているようで、現在の日本経済の停滞はこれが一因であるように考えています。

最後に、「豊かになるためには、この考えを周囲に伝え続けないといけない」ということ。人は忘れてしまう生き物であり、分かったフリをしやすいため、自分の身に定着するまで、伝えることによりアウトプットすることが大切だということでした。

このようなお話に、参加者の皆様も大変感銘を受けられていました。

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— 第32回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年03月30日

第32回ゲスト:

株式会社ゲンキの平和堂 藤本侑也様

3月23日(木)、第32回目となる鉄壁クラブを開催致しました。

今回は、千葉県を中心にリサイクルショップを展開されている、株式会社ゲンキの平和堂の代表取締役社長・藤本侑也様をお招きしました。

リサイクルショップ経営というと、中古品の買取・販売というイメージがまず思い浮かぶと思いますが、藤本様が手がけられている業務はそれだけにとどまりません。

残置物整理、遺品整理、事故物件処理、特殊清掃…

このような言葉を聞いたことがあるでしょうか。

一人暮らしをしている方が亡くなられた際などに、家に遺った荷物を撤去、買い取りし、放置されてしまった遺体による汚れなどをきれいな状態にするサービスで、近年需要が高まっています。核家族化が進み、つながりが希薄化したことにより、孤独死が増えているためです。

片付けるのに膨大な時間がかかり自分では手が付けられない、何が大切な荷物か判別できずどのように整理したらいいか分からない、亡くなってから時間が経過してしまったため遺体搬送後でさえ悪臭が強くて部屋に入れない、などといった状況でご遺族や大家さん、不動産業者などから依頼があるそうです。

こちらのbefore→afterの事例を見たところ、散乱していた物はきちんと撤去され、遺体による汚れもすっかりきれいになっており、さすがのプロの腕前に感嘆してしまいました。事例は少しだけこちらからも見ることができます。http://genki-heiwado.com/ihin/

その他にも入居率アップの施策として家電レンタルもされており、通常は大家さんがやらなくてはいけない、購入手配、配送、設置、撤去、クレーム対応などのすべての負担を対応していただけ、一度依頼したらその後はリピートされる方がほとんどなのだそうです。

この業界は需要が増加している反面、見積よりも多額の請求をされるなどといった悪徳業者によるトラブルもまた増えているそうなのですが、藤本様は、「お客様(大家、不動産業者、弁護士、司法書士など)の手間を全て請け負うことで時間的、精神的、肉体的な負担をできる限り減らしたい」という考えで取り組まれていらっしゃり、もし自分がお願いするならこんな方がいいなあと思えるような誠実で素敵な方でした。

物件を所有されている方や心配なご家族がいらっしゃる方など、何かお悩みのことがありましたら、まずお見積りからご相談が可能です。お取次ぎもできますので、ご連絡ください。

http://genki-heiwado.com/

— 第31回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年03月15日

第31回ゲスト:

株式会社クロスメディア・マーケティング 川辺秀美様

3月7日(火)、第31回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社クロスメディア・マーケティングのクリエイティブプロデューサー・川辺秀美様を講師にお招きしました。

こちらで出版されている本を読まれたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、クロスメディア・マーケティング様は、ビジネス書籍をメインに扱う出版社であり、新規参入が難しい出版業界において、わずか10年間で現在の地位を築いていらっしゃいます。

そして川辺様は、『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家となった水野敬也氏を発掘し、お笑い実用書『ウケる技術』などの話題作を演出するなど、ベストセラーの出し方を心得ていらっしゃる敏腕プロデューサーです。 

そんな川辺様より主に「企業出版」のメリットについて、その他の出版方法と比較してお話しいただきました。

●商業出版=「売りたい」

本を出すと聞いて通常皆さまが思い浮かべるイメージはこれだと思います。これは費用を出版社側が持つ代わりに、筆者が伝えたいことより売れることを優先した内容となるもの。出版社の意向に振り回されてしまうことから、商業出版を辞めたいという相談は近年、増加傾向にあるとのことです。

自費出版=「表現したい」

自分自身が主張・表現したいことを書くことができますが、本当に伝えるべきものが伝わらず、自己満足にとどまってしまう可能性があるというデメリットがあげられます。

企業出版=「伝えたい」

商業出版と自費出版の中間にあたる。出版での売り上げを目指すのではなく、「出版を通じて世間からの反響を得ること」を目的とするものです。どうすれば世の中の人たちの心にささるのか、というのを考えながら作ることができます。クロスメディア・マーケティング様はこの分野にて大きな実績を残しています。

例えば、不動産投資用マンションの販売会社の場合、不動産投資の宣伝は前面に出さず、特徴やメリットなどを書き、最終的に購入したい人をその企業へ誘導するような構成にします。そうしたところ、セミナー集客が1桁から3桁へと増えたそうです。

その他にも、医療にまつわる物品を扱う卸会社の採用広告代わりに出版した『100年続く企業の「ちょっと、いい話」』は、日経新聞広告掲載されるくらいに話題になりました。

このように企業出版は様々な用途のブランディングツールとして使うことができ、「売上を伸ばしたい」「新しい顧客を獲得したい」という営業マンの方、「良い人材を採用したい」「社員のモチベーションを上げたい」という人事担当の方、「会社の信頼度をあげたい」「商品・サービスの認知度を上げたい」「他社との差別化をしたい」という広報部の方など、あらゆる課題に対応可能なのだそうです。

もしこうしたニーズから出版をご検討の方がいらっしゃいましたら、お取次ぎが可能ですのでご連絡ください。

http://cm-marketing.jp/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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