— 第54回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年05月28日

第54回ゲスト:

メンタルコーチ 山之上雄一様

5月23日(水)、第54回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、メンタルコーチの山之上雄一様をお招きしました。

山之上様は、アドラー心理学をベースにしたコーチング手法を用いて、経営者やマネージャー層などのビジネスパーソン、プロアスリート、専門職といった幅広い方々へ、目標達成・チームビルディング・スキルアップなどのサポートをされています。 

山之上様がコーチングに携わるようになったきっかけは、ご自身がお勤めしていた企業で役員をしていた際に、人間関係に悩んだことからでした。

当時は、部下に優しく接しても厳しく接しても離れていってしまい、仕事はたくさんあれども人材不足で追いつかず休みなく働く日々だったそうで、周囲の人間に疑心暗鬼になり、なぜ自分はこんなにまでして働いているのかとモチベーション維持ができなくなってしまったそうです。そこから心理学などを学んでいき、さぼってばかりいた社員が協力してくれるようになるなど周囲が自然と動いてくれるようになった変化を目の当たりにし、自らコーチング技術を身に付けるまでに至りました。そんな背景もあり、自らを「メンタルの弱いメンタルコーチ」と称しています。

 

今回は、聞いてすぐにでも使えるマネジメントやコミュニケーションにおけるポイントについて中心に、実際よくある相談例に基づきお話しいただきました。

・部下のモチベーションをあげるにはどうしたらよいか?

何のためにやっているのか?という目的を明確にすることです。この目的の定め方にも、ビジョン型と価値観型という二つのタイプがあります。

ビジョン型は、イチローや本田圭佑のように、何歳までにこうなる!というビジョンを明確にしてそこへ向けて努力していくタイプで、価値観型は、何をしている時に自分は喜びを感じるのか(例えば営業マンとして、お客様に最適な価値を提供できた時にやりがいを感じた、など)に着目します。

いずれにしてもこのように「自分軸」を明確にすることが肝となります。

・それならと、「自分軸」を聞こうとするが、話してくれない

安心安全だと相手に思ってもらえる環境づくりが重要で、そのためには『信頼関係の築き方=接触回数×自己開示』をすることです。

おはようと一言声をかけるなどの単純接触の回数を増やすだけでも距離が縮まるそうで、また、自分からオープンにすることで返報性の法則により相手にも心を開いてもらいやすくなります。

こうして関係を築いた後に気を付けることは、ひとまず自分の意見を挟まず話を聞くということです。ここでつい、良かれと思って自分の評価判断に基づいてアドバイスをしてしまいがちですが、相手からすると否定された気になりまた心を閉じられてしまうことになりかねません。人は受け入れられた時、初めて変化する余裕を持つのだそうです。

 

こうしたことを聞いた当初からやろうとしてもなかなか継続が難しいこともありますが、その際は自分への「勇気づけ」が大切になってきます。最大の「勇気づけ」方法は、『感謝』の気持ちをもつことだそうです。

変化は、真っすぐ右肩上がりに伸びるものではなく、階段のように一歩ずつ伸びていくことで起こるものです。この自分への「勇気づけ」により積み重ねていくことで、自分から相手へと「幸せ」が広がり、世界も平和になっていくのだと最後に締めくくられました。

関心をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

http://yuichi-yamanoue.net/

— 第53回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年04月17日

第53回ゲスト:

Prosper beauty 松本美栄様

4月10日(火)、第53回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、南青山の姿勢美矯正サロンProsper beautyのオーナー・松本美栄様をお招きしました。

Prosper beautyでは、骨格美容矯正、痩身エステ、アロマリンパマッサージ、メンタルケアなど幅広い施術を行っています。

また、睡眠の質の改善に特化した施術(睡眠デトックスコース)も行っており、今回は良質な睡眠を得るためには、というテーマでお話しいただきました。

「睡眠」は、今や企業においてもメタボリックの次に改善すべき健康課題としてあげられ、DeNAやパナソニック、サントリーなど名立たる企業も、社員の睡眠改善のための取り組みを施しているほど、注目されています。

松本様もお客様へ施術していく中で、もっと高いパフォーマンスを上げられないか?と研究し続けた結果、良質な睡眠にたどり着き、今では一日約3時間の睡眠で過ごせるようになったそうです。

良質な睡眠=「濃縮睡眠」を実現するには、以下の三つのことを改善していきます。

1.脳疲労を解消する、2.血の巡りをよくする、3.気の流れをよくする

1の改善には、ソルフェジオ周波数(528Hz)や1/fゆらぎの音楽を聴く、キャンドルを見る(目から1/fゆらぎを受けられる)、瞑想をする、アロマを使う、などが有効だそうです。

施術では、脳疲労解消のツボに触れる「脳デトックス」により、頭が研ぎ澄まされキャパが広がり、体の疲れもリラックスした状態になるそうです。こちらは施術中、電気刺激のようなピリピリした感触やまぶたの奥に映像が見えるなどの現象が起きたりするそうで、いわゆる脳がアップデートされた様な状態になるとのことです。

2の改善には、運動不足や長時間の姿勢の固定による負担を減らすために、身体ストレッチ(肩甲骨をほぐす、指先などの末端をほぐすなど)をする、眼を癒す、などが有効だそうです。なお、寝る直前のスマートフォンの閲覧はエスプレッソ2杯分くらい目覚めさせてしまうとのことですので、お気を付けください。

3の改善には、猫背や頭蓋の矯正、呼吸や自律神経を整える、人混みへ行き過ぎない、パワースポットへ行く、などが有効だそうです。

施術では、頭蓋矯正により、頭が膨張して圧迫された脳の疲労を軽減することができます。

実際にこの「睡眠デトックスコース」の施術を受け、睡眠の質が改善したことによって50歳でも人生これからと思えた!という経営者の方などがいらっしゃり、睡眠改善によりパフォーマンスが変わったことで人生も大きく変わったという方は多くいらっしゃるそうです。

今回は、自分でできる改善方法や注意点などを中心にお話しいただきましたが、睡眠についてのお悩みがあり、実際に指導を受けながら改善していきたいという方は、お取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://prosperbeauty-aoyama.com/

— 第52回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年03月29日

第52回ゲスト:株式会社M&Pラボラトリー様

3月27日(火)、第52回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社M&Pラボラトリー様をお招きしました。

M&Pラボラトリー様は、ストレスに負けない組織をつくるべく、企業へ「ストレスケアサービス」を提供されています。

ストレスケア事業部の大西様より、メンタルヘルスの現状及び事業内容についてお話しいただきました。

 

メンタル不調による経済損失は、年間でいくらになっているかご存知でしょうか。

その額は【2.7兆円】にものぼり、また、企業でメンタル不調者を一人出した時の経済損失は【422万円】となるそうです。

昨年話題になった過労による自殺者を出した電通は、1億6千万の支払い命令を受けています。

2016年に厚生労働省が50人以上の企業へはストレスチェックを義務化していますが、日本企業のメンタルヘルス対策の導入率は59%にとどまっており、精神疾患はまだまだ右肩上がりに増え続けています。

(ちなみに、かたや米国においては、トップ500企業のうち95%が導入しており、対策への投資効果は投資額の5~7倍と、充実しているようです。)

M&Pラボラトリー様は、まだ対策を導入できていない、または導入していても十分ではない企業様を、トータルでサポートしています。

ストレスに強い人・企業づくりには専門知識と技術がカギとなります。課題の発生要因を客観的に捉えること、状態にあった適切な対策を打つことが必要不可欠です。

ストレスチェックやレポートはもちろん、カウンセリング、施術(自律神経やホルモンバランス、体の歪みの改善など)、研修など、その道のプロのノウハウを幅広く提供し、より良い労働環境の創出に貢献されています。

実際に導入された企業様の従業員満足度は98%だそうで、従来の対策ではできなかった部分が改善された、社員からも絶賛されるほどの好評ぶり、などの声が上がっているようです。

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://mplabo.co.jp/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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