— 第59回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年10月22日

第59回ゲスト:

株式会社サウスラッチ・代表取締役 松本喜朗様

 

10月17日(水)、第59回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、二回目となる株式会社サウスラッチ・代表取締役の松本喜朗様をお招きしました。

 

松本様は、2017年7月に株式会社サウスラッチを設立し、人材紹介サービスを展開される傍らで、一般社団法人日本ラジオパーソナリティ協会顧問を兼任され、ラジオ番組の企画・運営をしていらっしゃいます。

元々は、大手旅行代理店での法人営業を経て、大手移動通信会社の立ち上げ参画、子会社の販売会社再建に取り組み、人事改革などで黒字化を実現。

その後、ハウスメーカーでの営業、大手医療・介護グループで人事部長として1万人の職員を統括、600人規模のIT企業での人材採用・開発責任者、M&Aで買収した人材派遣会社の代表取締役社長に就任、という豊富なご経歴をお持ちでいらっしゃいます。

今回は「ビジネス特許を使った超低価格の広告戦略」として、ラジオを利用した広告戦略についてお話しいただきました。

 

ラジオ番組名は「ラジオ2951(フクコイ)」。

毎週日曜夜20時にFM放送局より配信されている地方創生をテーマとした、リスナー参加型プレゼント番組です。毎回、経営者の方を中心にゲストにお呼びしてお話を伺っており、当社代表の植頭も6/17にゲスト出演致しました。

 

このラジオ2951がなぜ広告戦略に有効かというと、配信されている全国94局のコミュニティFMは視聴可能人口2500万人となっており、リスナーはプレゼント応募の際にスマートフォンからアンケートに回答、その後リスナーへ読ませたい広告を表示させることができます。

このアンケート回答は1000件近くも集まるそうで、それだけの見込み顧客のデータベースを獲得でき、また、そこへメルマガ配信などのアプローチが可能となります(この獲得できるデータベースは、性別・年代・職業・郵便番号・結婚の有無・子供の有無と幅広い属性情報となっています)。

 

プレゼント応募はスマートフォンからのみとなっており、こうして顧客情報を集めるビジネスモデルのとして、特許を取得しているそうです。

 

ラジオ番組というのは通常、オールナイトニッポンのような全国放送の有名番組ですと、なんと出演するのに冠10分コーナーでさえ1200万円(!)かかります。テレビ番組でのCMは200万円以上、雑誌の広告欄は100万円以上とそれなりにかかるのですが、ラジオ2951では相当な低価格での広告が可能になるそうです。

 

また、ラジオ2951は、保険・士業の方などに対しては、自身の顧客サービスツールとしても有効で、「いつものお礼に自分のラジオ番組に出ませんか?」と取引企業のトップを番組出演させることで接待としての活用も可能です。

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://www.southlatch.com/

— 第58回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年10月01日

第58回ゲスト:

株式会社ライフコーディネーター 代表取締役 嶌田竜也様

9月25日(火)、第58回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社ライフコーディネーターの代表取締役・嶌田竜也様をお招きしました。

嶌田様は、不動産購入の準備を整えることで600万円以上のコストカットと夫婦円満まで実現するコンサルティングを行う「不動産購入準備のコーディネーター」としてご活躍されていらっしゃいます。

通常の不動産の営業マンとは異なり、〔物件を売らない(仲介業をしない)中立な立場であるということ〕、〔お客様自身がプロと同等の答えを自分で出せるようにするということ〕をモットーにされています。

 

元々、嶌田様は不動産売買の営業マンとして高い実績を出されていました。しかし嶌田様のご両親が自宅購入の際に、担当者の提案が相当無理のあるものだったことから自己破産をしてしまったというご経験があり、そこから自分と同じ境遇の人が作られない世の中にしたいという思いを持ち、独立起業されました。

 

今回は、「損をしない住まいの購入準備~見えない数百万円の損を防ぐ~」というテーマでお話しいただきました。

なぜ不動産購入で損や失敗がなくならないのでしょうか? その理由として次の3つをあげられました。

・不動産業界が正しい知識と本当のルールの開示をしていない。

・日本はお金の教育がないため、先を見据えた住まい選びができない。

・結論や答えは教えても思考方法は教えない。

自宅購入について、世の中で良しとされていることとして次のようなものがありますが、実際はこれらが全て損をする代表的な原因だとおっしゃいます。

「買うなら早い方がいい」「賃貸より購入した方が得」「頭金は入れた方がいい」「繰り上げ返済はローン控除期間後すぐがいい」…など。

このような不動産購入における思い込みを外し、不動産会社では教えてもらえない考え方を伝え、お客様をプロの目線まで引き上げることをお約束しています。

具体的に実際に教えられている内容のが「損や失敗を防ぐ12の要素」。一部を抜粋してご紹介します。

お客様を早期に契約させようとする営業マンに下手に知られてしまうと、損をするお客様が増えてしまうため、自社ホームページにも掲載を控えているとのことで、一部のご紹介とさせて頂きます。

○自分とパートナーを知る⇒夫婦円満の継続

○不動産業界を知る⇒不動産屋に払わなくて済むコストカットが60万円以上に

○街を読み解き、物件の価値を知る⇒適正価格でコストカット100万円以上

○プロの目利きと空間認識能力を身に付ける⇒機会損失と時間の浪費を防ぐ

○住まいのお金を仕組みから知る⇒生涯所得の700万円以上の増加

気軽に受講できるものとして『お試しプライベートセミナー』があるとのことです。

所要時間90分/4,000円(ご夫婦でもお一人でも。感想アンケートに回答すると半額になるそうです。)

代表的な失敗パターン、本質を外さないワンポイントアドバイス、購入のための基礎知識など、充実した内容となっています。

ご関心をお持ちの方はお取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

http://xn--y5qr0wqk6a6ij.com/

— 第57回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年08月24日

第57回ゲスト:

株式会社キエン 代表取締役 鈴木彩子様

 

8月21日(火)、第57回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社キエンの代表取締役・鈴木彩子様をお招きしました。

株式会社キエン様は、日本に来ているベトナム留学生に対し生活や学習、仕事等をサポートする事業を行っています。

今回は、「ベトナム留学生から学ぶ 脱“KY”宣言」(ここでは、KY=空気読むべき)というテーマで、ベトナム留学生の現状と、そこから学ぶコミュニケーションについてお話しいただきました。

鈴木様は、元々コスト削減のコンサルティング会社にお勤めだったのですが、そこで海外オフショアチームに配属されてベトナムへ出張した際に、なんと素晴らしい国なのだろうとベトナムにすっかり魅了されてしまったそうです。

そして2016年には同社内でベトナム人材事業をスタート、その後株式会社キエンを設立して独立し、現在に至ります。

 

さて、ベトナム人の留学生は日本にいったいどのくらいいるのでしょうか?

現在、留学生自体は約27万人にのぼり、うち7万人がベトナム人だそうです。

これは、2008年より政府が日本への留学生の呼び込みを後押し始めたためで、ベトナム人の留学ビザを申請できる基準は、日本語能力検定N5(中学生1年生の前半に習う英語くらいのレベル)の取得と非常にハードルが低いため、日本語をほとんど話せなくても留学ができてしまいます。加えて、ベトナム人にとっても日本で働くというのはとても魅力的なステイタスになっているそうで、ここ数年で急増しているのだそうです。

しかし、実はベトナム人の留学生を迎える仕組みは、現地では社会問題になっているほど問題をはらんでいるのだとおっしゃいます。

ベトナム人の場合、留学時は日本語学校に入学するというルートが約半分近くを占めているそうなのですが、その裏側として、あっせん業者は日本語学校へ留学生を送ることで、学校側が業者にキックバックをしているという現状があります。

この費用を、留学費に上乗せして留学生に請求するため高額になってしまい、親が借金をしてまで支払わなければならない状況になってしまうのだそう。そのため、留学生は勉強している時以外はアルバイトをして必死に返済をすることになります。

日本語をほとんど話せない留学生が働く先は、引っ越し業者や製造工場、物流倉庫などとなります。この現状を見て鈴木様は、どんなに自分は無関係だと思っても私たちが日常的に使うコンビニや配達など、暮らしの裏には彼らがいる、その彼らに今の日本人はあぐらをかいていないだろうか、と訴えます。

観光客など他所からのお客様には「おもてなし」と言う半面で、同僚や店員といった近い存在になった途端に「郷に入りては郷に従え」と手のひらを返す姿勢に、疑問を抱くようになったそうです。

こうした現状から、日本人のコミュニケーションを変えていくべきではないかと、おっしゃいます。

日本人の会話を読み解くと、例えば夫が妻に「おい」と言うだけでも「お茶を持って来てくれ」の意図だと伝わるだろう、と考えられがちです。この「相手が察して然るべき」という考えを、身近な相手に対してほど抱きがちな傾向があります。

鈴木様は、このような、一方的に投げて受け取れ!というコミュニケーションをするのではなく、相手の存在や背景を認めてどうしたら受け取ってもらえるか?を考えませんか、とご提案されています。

これを「手渡し日本語プロジェクト」として、著作『日本語→日本語翻訳ワークブック&絵本』を間もなく出版予定だそうです。

ご共感の上、お力添えをいただける方は、お取り次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡ください。

https://www.kien.co.jp/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
メール会員登録
メール会員登録
詳細はこちら
メール会員登録 はじめての方へ
はじめての方へ
詳細はこちら
はじめての方へ