— 第46回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年12月08日

第46回ゲスト:

株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

11月30日(木)、第46回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

第二部:一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

第一部の早川幸治様は、英語モチベーションブースターとして、結果の出るTOEIC対策を提供されており、これまで全国120社以上の企業、大学、高校で英語研修や授業を担当されています。研修先はユニクロや楽天など大手企業にもわたり、ルー大柴さんと一緒に講師をされるなど、幅広くご活躍されています。

植頭は、英語を30歳から独学で勉強し話せるようになったのですが、早川様のメルマガとの出会いが大きかったそうです。

そんな輝かしい功績をお持ちの早川様ですが、セミナー講師を始めたばかりの頃は、「先生は嫌いではないけど、教え方がヘタ」とアンケートにかかれてしまうような状態だったそうです。当時、相当落ち込んだ早川様は、どうしたらプレゼンテーション力が上達するか?について、各種講演や演説などに赴いて伝え方を分析・研究し磨かれたそうで、そんな早川様のプレゼンテーションノウハウを今回はお話しいただきました。

プレゼンには「英語思考」が必要だとおっしゃられます。アメリカでは、プレゼンが理解できなかった場合、悪いのは聞き手の自分ではなく、わかるように伝えられなかった話し手だ、と考えるのだそうです。かたや「日本思考」では、察するべきという文化からか、受け取れなかった聞き手が悪いとどことなく考えられがちですが、過去の早川様のプレゼンはこちらに近かったと気付き、構成を変えたそうです。

その構成は、「聞きたい」を作り出す次の3要素が大切だと考えられています。①構成:ナビゲーションの役割、②たとえ話:イメージさせる役割、③体験:感情を喚起させる役割、です。確かに、早川様のプレゼンは聞き手を導く構成となっており、例え話もふんだんに使われていました。

体験については、実際に英語を聞いて体験させていただきました。私は、英語はリスニングが最も苦手意識が強いのですが、体験後には、英語耳にするのはこんなに簡単なんだ!という驚きと感動があり、もっとやったら上達しそう!とかなり感情が動かされました。

限られた文字数のため魅力をお伝えしきれていませんが、このようなノウハウを毎朝受け取れる早川様のメルマガ「プレゼンブースター」は、こちらから無料で登録が可能です→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSxIRnMoiEv プレゼンを学びたい方は是非ご登録くださいませ。

 

 

第二部の志和様は、第43回鉄壁クラブでもお話しいただいており、世界一やさしい帝王学『STR』(陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類する)を用いてセミナー活動等をされています(詳しくは第43回をご参照ください)。

今回は特に、親御さんとお子様のコミュニケーションで気を付けたいことを中心にお話しいただきました。かくいう志和様もSTRによって、お子様との関係が大きく改善されたそうです。

志和様は、「コミュニケーション」とは「相手が何を受け取ったかその反応のこと」であるとして、何を言うかではなく、どのように言うか、が最も大切とおっしゃいます。

言葉一つとっても、ある人にとっては嬉しくても、別の人にとっては怒りに感じられることがあります。これは○□△で脳のクセが異なるため仕方のないことなのですが、もし例えば親が□で子が△だった場合、これを知らずにコミュニケーションをしてしまうと、子に大きなストレスを与えてしまう場合があります。例えば、□は期待しているほど厳しく言うが、△は放っておいてくれ!と思っている、などです。そのため、互いの違いを知ったうえで、それぞれのタイプにあわせた言い方伝え方をすることで、良好な関係性を築いていくことができるのです。

もっと○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

— 第45回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年11月20日

第45回ゲスト:

株式会社ノーズフー 執行役員・伊藤悠様

11月14日(火)、第45回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は株式会社ノーズフーの執行役員・伊藤悠様にお話しいただきました。

 

株式会社ノーズフーは、中小企業情報サイトの運営や、webマーケティング事業、プロモーション事業など、幅広い形で中小企業支援をされている企業です。

代表の加藤様は過去に、経済産業省の後援を受け、日本に起業文化を確立するというミッションをかかげて2003年に発足した起業支援プロジェクト「ドリームゲート」に携わっており、その後2006年にノーズフーを立ち上げました。

伊藤様は、その代表の方とのご縁で入社し現在に至るそうですが、幼少期からの海外経験が長く、そのドラマチックで印象深い生い立ちからお話しいただきました。

 

伊藤様の海外生活は、6歳の頃にご両親の都合でオーストリアのウィーンに移住したところからはじまりました。その2年後にはソビエト連邦のモスクワへ移住し、途中日本帰国をはさみ、中学3年生からは英国・米国にて寮生活をいとなみます。

高校時代には教師と揉めてしまい一人で日本帰国するも、自分で働いてお金を貯めて再度編入し直すなどひと悶着ありながら卒業を果たすのですが、大学時代にもまたトラブルが発生し帰国。父親と勘当状態となってしまい、社会人生活のはじまりは日本の井の頭公園ボート場のアルバイトだったそうです。しばらくのアルバイト生活を続けた後、27歳で歩いて日本を縦断するという旅に出発し、半年かけて鹿児島-札幌間を完歩。その後、ボート場アルバイト時代の上司の同級生で、以前から草野球で知り合いだった加藤様が株式会社ノーズフーを設立したのを機に、入社したそうです。

ノーズフーの強みは次の三つとなります。

①ネットワーク:こちらが最大の強みとなっており、各分野の経営者、起業家、専門家、ビジネスパーソンとの繋がりを多く持っています。

②マーケティング:独自にも複数の事業を運営しているため、その豊富な経験と実績から得たノウハウをお客様に提供し、各分野の企業に対しマーケティング支援を行っています。

③メディア:大手メディアやお客様が実施する関連性の高いサービスと連携しており、また複数の自社メディアを運営しています。

 

伊藤様が主に携わっている中小企業向けの自社運営メディア『イノベーションズアイ』は、挑戦し続ける「企業・起業家・ビジネスパーソン」を応援する企業情報サイトで、現在では1.2万人が会員となっています。元気で活力ある企業を『発掘』し、新聞・WEBメディアから『発信』し、ビジネスネットワークで企業の『発展』につなげることを目的としています。http://www.innovations-i.com/

こちらの会員となると、サイト内に企業ページを保有して各種情報を発信できるほか、フジサンケイグループ発行の総合経済新聞『フジサンケイビジネスアイ』への記事掲載(この際には事務局による編集サポートも受けられます)、会員へメルマガ・SNSで直接配信、ヤフーなど関連メディアへの転載などが可能となり、掲載コラムが好評な場合には電子書籍の出版ができることもあります。

また、ビジネススキルの向上のためのセミナーやイノベーションズアイ主催での交流会、大手企業や支援機関と連携した交流会、新聞社・支援機関・ファイナリスト等の中小ベンチャー企業の経営者が多数参加する革新ビジネスアワードなどを開催しており、こちらも活用できます。

中でも特筆すべきは、中小企業支援を目的としていることもあり、広告費が大変リーズナブルな点です。某PRサイトや、PRサイト支援サービス、インタビューサイトなどでは、年間100万前後の費用がかかるところ…初年度は年間23万円、次年度以降は年間18万円と格段の差をつけています。他、スタンダード会員、ライト会員という更に気軽に入会可能なプランもあります。

ご関心お持ちいただけた方へはおつなぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。http://knowswho.co.jp/

 

— 第44回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年11月02日

第44回ゲスト:

株式会社識学 講師・入澤勇紀様

10月30日(月)、第44回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社識学の講師・入澤勇紀様をお招きしました。

仕事をしている中で、自分の言っていることが正しく伝わっていなかったり、相手の言っていることの意味を間違って捉えてしまったりしたために、すれ違いや問題に発展してしまった… そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。

株式会社識学では、このような問題を『意構造』(識学)という学問を用いて解決するコンサルタント企業です。

人は誰しも思考の癖を持っていて、その癖に誤解や錯覚が発生し行動が阻害されます。さらに、組織内でこの誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害してしまいます。識学は、研究し尽くしたヒトの意識構造をもとに、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明し、パフォーマンスの向上をはかります。

(植頭が現在学んでいる、世界一やさしい帝王学『STR』も、人の脳の癖を3パターンに分類しており、こちらとも絡めてお話いただきました。)

 

例えば、大卒・IT企業の部長・六本木在住のAさんと、専門学校卒・陶芸家・沖縄在住のBさんという二人では、それぞれ歩んできた環境が全く違います。そのため、それぞれの経験に基づく独自の思考の癖が必ずあり、それによってコミュニケーションの際に誤解・錯覚が生じてしまうということです。

また、人の意識構造については、5つの領域に分けられるとしています。位置⇒結果⇒変化⇒恐怖⇒目標、の手順で物事を考え、これらが全て完了した時点で行動が起きますが、多くの人は初めの「位置」の認識を見誤ってしまうそうで、組織と個人の位置関係を正しく認識することが重要なポイントだと言います。

内容の理解にあたり、組織内における誤解・錯覚は二種類あるとしてわかりやすく例をあげていただきました。

①相互の認識のズレにより発生する誤解や錯覚

Aさんが、甲子園球場に応援に行ったことがあるか?という意味合いで「甲子園に行ったことがあるか?」と聞いた時、元野球部のBさんは高校球児として甲子園に出場したことがあるか?という問いだと思い込み、甲子園球場へ行った経験はあるにも関わらず「ない」と答えました。ここで、「甲子園に行く」の認識にズレが生じてしまっています。

②事実の仕組みに対する誤解や錯覚

次の三項目を時系列に並べるとしたらどのようになるでしょうか。「A.会社から給料をもらう B.お客様へサービスを提供する C.お客様から対価をいただく」通常であればB→C→Aと答える方が多いと思いますが、新入社員研修ではAが初めだという認識を持っている人が多数なのだそうです。これでは社員は給与待遇が上がったから頑張ろうという考え仕事をするため、前者の認識を持つ経営者・上司とはすれ違いが生じてしまいます。

ここで、正しい順番を全社員が一致して認識している組織は強いのだそうです。

たいてい人を紹介する際、勤めている会社など、所属するコミュニティを紹介する場合が多いと思いますが、その際、野球の強豪校に所属しているならきっと野球が上手いだろうなど、そのコミュニティの評価に連動してその人を評価・判断します。したがって自身の評価を高めるためには所属するコミュニティの価値を高める必要がありますが、中には自身のコミュニティの位置付けを正しく認識できていないために不適切な行動をとってしまい、評価を下げてしまう人もいます。そのため、リーダーは一人一人にルールを合わせてコミュニティへ呼び込もうとするのではなく、同一ルールを明確に設定し、同一コミュニティ下にいることを認識させることが重要ということです。

このいった理論を紙とペンを用いて可視化し、組織の全員に認識してもらうことで、組織のパフォーマンスの向上をはかっています。更に具体的な内容や受講した企業様の声などはこちらでご覧になれます。http://www.shikigaku.jp/case_lp/

ご関心をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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