— 上場企業が抱える100兆円?! —

2016年02月24日

上場企業が保有している現金はなんと100兆円に迫るそう!

日本経済が長引くデフレ経済であったため、企業は設備投資を控え、現金を溜め込んできたことが背景にあるようです。
「ROE革命」などと言われるように、自社株買いや増配が活発になりつつはありますが、リターンを増やすような積極的な設備投資のニュースはまだまだ少数。多くの経営者は積極的な設備投資を「しない」のではなく、「出来ない」のかもしれませんが、新たな需要を創出して、果敢に利益を増やそうとチャレンジする元気のいい企業がもっと増えてきてほしいものです。
アメリカでは大企業でも増益率が2桁という会社も珍しくありません。               このままでは昨今言われ続ける、『失われた◯◯年』というフレーズも、まだしばらく終わりを迎えられそうにありません。

— 第8回 鉄壁クラブ開催報告! —

2016年02月18日

第8回ゲスト:

コミュニケーションバンク株式会社 代表取締役 山本 聡平 様

2月16日(火)、第8回目となる鉄壁クラブを開催いたしました!

ゲストの山本様は、不動産の活用、住宅の購入、建築、リフォームから、相続対策・税金・法律まで、様々な住宅や資産活用のお悩みをサポートされていて年間200回ものセミナー・相談会も実施されていらっしゃるそうです。

今回は、「賃貸入居者に聞く、勝ち残る賃貸経営」というテーマで講演をしていただきました。

賃貸経営オーナー様が空室対策をする場合、今までは「設備を新しくする」「家賃を下げる」といった画一的なアドバイスが主流でしたが、山本様はまず、入居者の方に対してアンケートを取って入居者の方が何を考えているのかを確認し、そのニーズに合わせて対策を施すという提案をされています! 

アンケートの内容は、

  • ・住まい探しの際の情報収集方法
  • ・住まい探しで重視した点
  • ・今後住宅の購入を考えているか
  • ・どのような住宅の購入を考えているか
  • ・なぜ住宅を購入したいと考えているか

…などで、実際に回答された方の約半数が「今後住宅の購入を考えている」という結果だったそうです。その中でも「新築」戸建住宅の購入をお考えの方が65%と多くの割合を占めていたというお話には大変驚きました。

  • 入居者の方にアンケート実施
  • 新築戸建住宅を購入したいと回答
  • 住宅建築のご提案
  • 入居者の方は自宅を購入し入居していたマンション退去
  • オーナー様は紹介料でマンションのリフォームができる
  • リフォームしたマンションに入居者が来る
  • 元の入居者の方もオーナー様もみんなハッピー!!

素晴らしい発想力です!入居者の退去というマイナスをプラスに変えることができるとは!

ちなみに、男性は安心感や満足感の為、女性は家賃がもったいなからという理由で購入を考える方が多いようで、私自身もなるほどなと思う結果でした!

賃貸経営オーナー様や管理会社の方など、山本様のご提案に興味をお持ちの方は、こちらで取次ぎをいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

なお、山本様が講師を務められるセミナーは下記リンクからもご確認いただけます。

http://iekatsu-tsushin.net/seminar-tagmenu.html

 

— レセプト債破綻 ・・・その後 —

2016年02月15日

昨年11月に発覚したレセプト債の破綻には驚きましたが、 投資家から集められた資金は、ファンドを管理していた会社の運営資金などに流用されていたそうです。
明らかに疑わしい高利回りの詐欺案件とは違い、月利3%程度で「なんとなく安心かな」とつい思ってしまうような商品だっただけに騙されてしまったのかもしれません。

いずれにしても投資は自己責任で、

●実態のつかめないものには投資をしない

●第三者の意見を聞く

など、リターンに目をくらませることなく、リスク管理を徹底して投資を始める必要があります。


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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