— 第50回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年03月06日

第50回ゲスト: 株式会社まぐまぐ

2月27日(火)、第50回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社まぐまぐ様をお招きしました。

まぐまぐ様は、750万人以上の方が利用する日本最大級のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ!」をはじめ、マーケティング・経済・金融・地域情報等、役立つWEBサービスを運営しています。

コンテンツプロデューサーの稗田様に、有料メルマガの有効な活用方法について、成功事例を交えてお話しいただきました。

 

まぐまぐ!では有料メルマガが約1000誌、配信されていますが、その中でも購読者数No1は、メンズファッションバイヤーのMBさん。メルマガの世界では知らぬ者はいないというほど有名なカリスマなのだそうです。http://www.mag2.com/m/0001622754.html

「オシャレにはセンスもお金も必要ない」として、洋服の着こなし方についての情報を発信していますが、感覚的ではなく論理的で誰もが理解できるという内容が好評を博しています。MBさんの運営するサイトは月間100万PVを誇る人気ぶりで、自主ブランドで販売する商品は発売開始して30分~数時間で完売してしまいます。

 

そんな高い影響力を持つMBさんの、メルマガを利用したビジネスモデルについてご紹介いただきました。

多くの方が有料メルマガをエンド商品にしてしまいがちですが、本来は、有料メルマガは入り口に過ぎず顧客を選り分ける手段として活用していくことが、成功への道なのだそうです。

この他にも、まぐまぐ!で配信しているメルマガコンテンツを一部ご紹介いただきましたが、果たして誰が読むのだろうか?と思ってしまうような、ニッチなテーマも満載でした。

カミキリムシについて、中古タイヤの選び方について、駐禁ルールについて、オレンジ色のものについて、自分自身のルーツについて…など。

こちらは無料メルマガとなりますが、これだけ豊富なコンテンツ量であれば、読みたいものがきっと見つかるのではないかと思いますので、是非探してみてください。

http://www.mag2.com/

 

また、自分も配信を始めてみたいとご興味をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

— 第49回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年02月20日

第49回ゲスト: ボイストレーナー・毛利大介様

2月14日(水)、第49回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はボイストレーナーの毛利大介様にお話しいただきました。

 

毛利様は元々シンガーソングライターとして活動していましたが、2009年よりボイストレーナーとして声に悩む方々の指導にあたっています。

企業の営業マンなど延べ2000人以上を指導されており、生命保険会社や商工会議所などで年間約50件セミナーを開催されています。

 

昔から声が小さくて通らない… 声が低すぎてコンプレックス… もっとカッコイイ声だったら良かったのに… など声にお悩みがある方々、声は生まれつきのものだと諦めている方も多いと思います。

 

しかし実は、声は8割は生まれつきのものではありません。

2割は元々持っている声帯の大きさで、多少の高低の音域は決まってしまいますが、8割は「クセ」によるものなので、トレーニング次第で自在に変えることができるのです。

 

では、「いい声」はどうやって出すことができるのかというと、ずばり「身体が鳴っている声」を出すことなのだそうです。

この「身体を鳴らす」には、音=振動を大きくすればよく、方法は2つあります。

①楽器の弦は強く弾くほど大きな音がするのと同じ原理で、息の量を多くすること。②お風呂で歌うと上手に聞こえるのと同じ原理で、空洞で振動を共鳴させること。身体にも、胸(肺)、口、鼻、頭(頭がい骨)の4か所に空洞があるので、その空洞を鳴らせばよいのだそうです。

 

毛利さん曰く、声の種類は、①息が多い・少ないの2分類×②鼻・口・胸のどこを振動させるかの3分類=6分類にすることができるそうです。この組み合わせによって、安心感がある声だったり通りやすい声だったりと変えることができます。

例えば、受付で安心感のあるような声は息多め・鼻の振動で出すことができ、カラオケで上手に聞こえる声は息多め・口の振動、福山雅治のような「究極のモテ声」は、息多め・胸の振動で出すことができます。

 

 

そのほか、圧迫感のあるセールス⇔受容力のあるセールス、力強いスピーチ⇔頼りなく聞こえるスピーチの違いなど、声の使い分けを実演していただきましたが、声一つ変わるだけで印象が全く変わってきます。

アメリカでは、大統領もスピーチのためにボイストレーニングを受けるほど主流ですが、日本ではまだあまり重視されいてないそうです。

しかし声を変えることでデキるように見せることができ、それによって結果が変わり、後から自信もついてくるようになると毛利さんは考えており、そうして自信を持って国際社会でも闘える人を増やしていきたいという思いがあるのだそうです。

 

ご興味をお持ちいただいた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

http://voicecrew.net/

— 第48回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年01月25日

第48回ゲスト:

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

1月23日(火)、第48回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様をお招きしました。

志和様には、第43回・第46回の鉄壁クラブでもお話しいただいていますが、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています(第43回・第46回も是非ご参照ください)。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類して考えることで、コミュニケーションを円滑にするメソッドです。

大まかにいうと、○は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、□はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、△は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があります。

 

この脳のクセの違いにより、好き嫌いや良い悪いと感じるポイント、心に響くポイントなどがそれぞれ異なるそうで、ともすれば価値観の衝突が起きてしまいがちです。

そのためこれをふまえて、自分がどういう時に心地よいと感じるかを自覚することや、自分とは異なるタイプの人もいるのだと認識することで平和な関係性を築いていくことが大切なのだそうです。

また、〇△□とは別に、パワータイプ(P)とデリケートタイプ(D)というパワーレベルの二分類もあり、この違いも重要となります。

PとDの数値が離れている人同士は特に要注意と言えます。例えばP50の親とD20の子供がいたとしたら、Pの親はパワーレベルが高いため普通に接していても知らず知らずDの子は萎縮してしまい伸び伸び育たないなどということがあるそうです。

 

このSTRは、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、お子様との関係がSTRによって大きく改善されたり、30代で好きなことをやり出して物事が良い方向へ進み始めたりしたそうです。

そのため、皆様が抱えている問題も、これらを知っているだけで劇的に変わるため、まず知ってほしい、と志和様はおっしゃいます。

STR協会では、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催しています。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。

http://str.jp.net/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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