— 第43回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年10月19日

第43回ゲスト:

アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役・佐藤大輔様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

10月12日(木)、第43回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様

第二部:アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役・佐藤大輔様

 

第一部の志和信幸様は、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセをの3タイプに分類するものです。

大まかにいうと、は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があるようです。

それぞれタイプによって脳のクセに違いがあるとのことですが、大切なのはこれをふまえて自他の違いを認識することで相手を認め、平和な関係性を築いていくことだそうです。

そのため、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、子供との関係がSTRによって大きく改善されたそうです。

STR協会では今後、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催していく予定です。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

 

第二部の佐藤大輔様は、内田クレペリン検査という能力・行動特性検査を、タイを中心とした東南アジア諸国の企業に導入し、主に採用や人材育成等の支援をされています。

内田クレペリン検査とは、並んでいる一桁の数字を、1分ごとに行を変えながら足し算をしていき、それを5分間の休憩をはさんで前半と後半で各15分間ずつ合計30分間行う検査です。

検査中は脳がフル回転状態になっていることがわかっており、ある一定のストレス下ではどのような行動をするのか、ということを把握することができ、また、足し算という模擬的な作業をさせることにより、実際の仕事ぶりをみることもできます。

作業自体は一桁の足し算のみであるため言語や文化の制限なく受験することができ、海外において人材の特性を把握し活用していくには大変適したツールとなっています。

既に、タイにおいては5000人、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどでは数百人規模でサンプリングをされていて、各国でやや異なる特色が見られました。

タイは余計なことはしない性分のため気持ちに余裕あるのタイプが多い、ベトナムは検査開始前から気合が入っている様子が見られ初動に勢いがある、ミャンマーやカンボジアは多様性があり頑張りたい意欲のある人が余っている、ラオスは東南アジアの中でものんびりやさん、など、アジア諸国でビジネスをされている方にとっては大変参考になるのではないかと思います。

こちらもお取次ぎをすることが可能ですので、ご関心をお持ちいただいた方はお気軽にご連絡ください。https://adc-japan.com/UK/

— 第42回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年10月04日

第42回ゲスト:

株式会社往来庵 代表取締役・菊地克仁様

9月27日(水)、第42回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社往来庵の代表取締役・菊地克仁様を講師としてお招きしました。

菊地様は、「筆跡心理コンサルタント」として、筆跡(文字の特徴)から相手の特性を診断し、それをもとに個人の変化・成長のサポートや、組織マネジメントのコンサルティング等をされています。

 菊地様には昨年の1月にも講師を務めていただきました。その際は「筆跡診断」がテーマでしたが、今年6月に書籍「読むだけで深~い眠りにつける10の話」を出版されたため、今回はその内容について講演いただきました。

一見、この二つの話題は関係のないように見えるのですが、実は根本的な部分ではつながっているそうで、順を追ってお話しいただきました。

 

まず言葉の持つパワーという話題についてお話がありました。話の中の一例をお伝えすると、「なぜ?」という問いは、誰でもよくする質問だと思います。理由を聞くときに使います、と国語では教えられています。ところが、「なぜ?」と聞かれた方は、何か責められているように感じる場合があります。特に、「あ、スミマセンでした・・・」でその返事が始まる場合は、言われた相手は責められていると感じている証拠です。相手が答えを探してモジモジしている時に、「だから理由を聞いているだけでしょ」などと言う強い口調で追い打ちをかけると、相手は強いネガティブな感情として受け取り、人間関係にヒビを入れる原因にもなります。こうした言葉の裏に隠された意味とそのパワーを考えずに行われる無神経なコミュニケーションは、実は日常でひんぱんに起きているのだそうです。

そして顕在意識と潜在意識について。顕在意識とは、覚える・決める・考えるなど、何かを意識してやることを言い、潜在意識は、普段意識していない部分を言います。二つのうち潜在意識が95%以上を占めているそうで、ここを変えることでその人が変わってしまうくらい大きなパワーを持つそうです。そして、先述したように言葉というのは、無意識の中でも、その使い方によって潜在意識に影響を与えることができます。

 その手法は、次のような3つの方法について説明がありました。ただし、これは催眠手法に準じたものだそうです。

①  在意識を眠らせる:言葉で眠らせるもので、いわゆる催眠手法のことです。また、普段寝る時と起きた時がこの状態にとても似た状態にあるそうです。

②  顕在意識の注意を他に向けて機能しなくさせてしまう。:例えば、わざと名前を間違えて呼ぶなどして、「それ、私の名前じゃないんだけど・・・」などと相手の注意力を別のことに向けさせ、その間に伝えたいことを伝えてしまうというものです。顕在意識のガードが下がっている間に、潜在意識にスルッと入れてしまう方法です。

③話の内容に油断させる(物語を聞かせる):今回の著書で記している、眠らせるためのアプローチ手法がこちらです。話を聞いている側からしたら、自分には関係のない話だと思わせて、相手が誘導されて眠りに就きやすくされていることに気付かないよう、潜在意識に一定の言葉を繰り返して刷り込みます。例えば、子供の頃に、寝る前に毎晩親から聞かされた桃太郎や金の斧、銀の斧などの童話の教訓もこれに当たります。

 

筆跡心理スキルは、書く字を変えることで、言葉で潜在意識に刷り込み、行動を変え、人生をその人の望む方向に変えるためのアプローチです。そして行動が変わると、人間関係が変わり、人生が変わり、果てには運命が変わるという循環が起きてきます。

著書は、このプロセスの中の「言葉を使って潜在意識に刷り込み、行動を変える」という部分を、「寝つきを良くする」という行動だけに焦点を絞り、特別な言葉や言い回しを使って潜在意識に刷り込むものとなっているそうです。

著書にご関心を持たれた方は、こちらは書店やインターネットよりお求めいただけます。http://www.asa21.com/book/b297463.html また、筆跡心理カウンセリングにご関心を持たれた方はお取次ぎが可能ですので、お気軽にご連絡くださいませ。

— 第41回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年09月13日

第41回ゲスト:

公益社団法人全国野球振興会 砂原元様

9月7日(水)、第41回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、公益社団法人全国野球振興会(プロ野球OBクラブ)の砂原元様を講師としてお招きしました。

全国野球振興会は、プロ野球OBが各野球事業を通じて、野球の楽しさや面白さを伝えながら社会へ貢献されている、国内のプロ野球関連団体の中で唯一の公益社団法人となっています。

「野球界への恩返し」を合言葉に(近年は「スポーツ界への恩返し」へと対象を広げつつあるようです)、現在は全国各地で約1300名のプロ野球OB会員の方が、ボランティア精神で活動をしていらっしゃいます。

具体的な事業内容としては、「全国少年少女野球教室」の開催、各種野球教室への講師派遣、野球指導者への技術講習会の開催、講演会への講師派遣、プロ野球ファンとのふれあいの場としてチャリティーイベント等の開催、と多岐にわたり、いくつかの基幹事業についてお話しいただきました。

「全国少年少女野球野球教室」はダイワハウスが主な協賛となり年に1度開催され、20年間で延べ24万6692人の小学生が参加しています。毎回、子供は1万人、派遣指導者も400人近くが参加するという、同日に行う野球教室としては類を見ない大規模な事業となっています。ほか野球教室の一つとして、北海道の芦別にて小学生100名超の規模で2泊3日のサマーキャンプなども開催しているそうです。

また、チャリティーゴルフイベントには野球ファンが集い、ゴルフ後の交流パーティーへの希望者も多数いらっしゃって盛り上がりを見せているようです。

ただ、活動においては次のような課題もあるそうです。

・OB会員:OBクラブに入会しても選手の時のようなステイタスや注目、金銭を得られないため、会員となるメリットが感じられない

・野球ファン:OBの知名度は年を追うごとに低下してしまうため、ファンへのOBクラブの存在、活動の認知が高まらない

・メディア:OBより現役の報道にバリューがあり、また、昨今では野球コンテンツの勢いを欠くため、OB報道にメリットがない

しかし、プロ野球OBは、野球の楽しさや大変さを知っており、その経験や技術を伝えていくことができる社会・地域の宝ともいえる存在である、と砂原様は感じており、その存在意義・社会的価値を高め、この現状を打破するべく職員の皆様は現在、奮闘中とのことでした。

 

私たちもプロ野球OBでなくとも、賛助会員という形で、年間1口10000円で支援をすることができ、会員になると、直筆サインボール・プロ野球観戦チケット優先購入・会員限定企画への参加権などといった、特に野球ファンには魅力的な特典があります。

また、野球に関するお困りごとがありましたら、何かしらの形でご協力ができるかもしれないとのことでした。

野球好きな方はもちろん、ご家族やご友人、お客様に野球好きな方がいらっしゃいましたら、お取り次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

https://www.obclub.or.jp/

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商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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