— 第48回鉄壁クラブ 開催報告! —

2018年01月25日

第48回ゲスト:

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

1月23日(火)、第48回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様をお招きしました。

志和様には、第43回・第46回の鉄壁クラブでもお話しいただいていますが、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています(第43回・第46回も是非ご参照ください)。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類して考えることで、コミュニケーションを円滑にするメソッドです。

大まかにいうと、○は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、□はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、△は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があります。

 

この脳のクセの違いにより、好き嫌いや良い悪いと感じるポイント、心に響くポイントなどがそれぞれ異なるそうで、ともすれば価値観の衝突が起きてしまいがちです。

そのためこれをふまえて、自分がどういう時に心地よいと感じるかを自覚することや、自分とは異なるタイプの人もいるのだと認識することで平和な関係性を築いていくことが大切なのだそうです。

また、〇△□とは別に、パワータイプ(P)とデリケートタイプ(D)というパワーレベルの二分類もあり、この違いも重要となります。

PとDの数値が離れている人同士は特に要注意と言えます。例えばP50の親とD20の子供がいたとしたら、Pの親はパワーレベルが高いため普通に接していても知らず知らずDの子は萎縮してしまい伸び伸び育たないなどということがあるそうです。

 

このSTRは、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、お子様との関係がSTRによって大きく改善されたり、30代で好きなことをやり出して物事が良い方向へ進み始めたりしたそうです。

そのため、皆様が抱えている問題も、これらを知っているだけで劇的に変わるため、まず知ってほしい、と志和様はおっしゃいます。

STR協会では、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催しています。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。

http://str.jp.net/

— 第47回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年12月18日

第47回ゲスト:

モズエンタープライズ株式会社 取締役・中村和彦様

12月12日(火)、第47回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はモズエンタープライズ株式会社の取締役・中村和彦様にお話しいただきました。

モズエンタープライズ株式会社は、営業支援サービスを提供していらっしゃいます。

「営業支援と言えばモズエンタープライズ」と言われることを目指しているそうで、コストパフォーマンスの高い多様なサービスを扱われています。

今回はその中でもオートコールサービス「集客王」、コンテンツマーケティングサービス「ブランディングキング」についてお話しいただきました。

 

例えば普段、テレアポを何百件とかけてもなかなか見込みが得られないという保険の営業員が、5000円以下の費用で、「保険に興味がある」方のリストを6人、「資料請求を希望する」方のリストを10人得られる方法があるとしたら、きっと関心を持つのではないでしょうか。

こちらを実現しているのが「集客王」となります。その手法は、あらかじめ録音した音声が流れる電話を、指定したエリアにシステムにより一斉にかけます。この音声スクリプトは、例えば保険の営業用であれば、初めに「簡単な意識調査を行っていますので協力ください」と伝え、お客様の保険加入状況や健康意識についてなどの質問に番号ボタンを押して答えてもらうようになっています。そして最後に相談や資料請求を希望されるかを聞き、これにより興味がある方のリストが得られるという仕組みとなっています。

これに回答する方の割合はなんと平均2~3%いるそうで、1000人にかけとしたら20~30人はいるということになります。

 

営業は見込みのお客様に会えるまでが大変と言われますので、見込みのリストさえあれば約定に自信があるという営業マンにはうってつけと言えます。また、保険に限らず、住宅や飲食など幅広い業界にて利用可能です。

モズエンタープライズ様でも実際に自社で使いこなすために、オートコールでリフォームの営業をしたところ、6年間で2万4千棟を扱ったという実績を出されているそうです。 

こちらの「集客王」はアウトバウンド営業のサービスとなりますが、従来のアウトバウンド営業からインバウンド営業へと主軸を移していきたい企業様には、コンテンツマーケティングサービス「ブランディングキング」をご提案されています。

コンテンツマーケティングとは、自社でwebページを作成しそこに記事やブログを書き、それを読んでもらえた興味のある方へ自社サービスを案内する手法で、昨今ではかなりメジャーになってきました。

これはやれば、必ずといっていいほど成果が出るそうですが、記事の質が重要となるため、自社での導入はハードルが高いとなってしまう企業も多いそうです。

そこでモズエンタープライズ様が、HPの作成を代行し、閲覧していただいた方を逃さないようなブランディングまでをお手伝いします。

現在、なぜお客様が商品を購入してくれているのかを明確にし、会社の理念・創業の思いなども交えて、会社のイメージ動画を作成し、ブランディングしていくのだそうです。

さらに詳細なサービス内容や、実績、実際に利用されたお客様の声などはHPに掲載されています→http://mozu-group.com/

ご関心をお持ちいただけた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡ください。

— 第46回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年12月08日

第46回ゲスト:

株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

11月30日(木)、第46回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役・早川幸治(Jay)様

第二部:一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

 

第一部の早川幸治様は、英語モチベーションブースターとして、結果の出るTOEIC対策を提供されており、これまで全国120社以上の企業、大学、高校で英語研修や授業を担当されています。研修先はユニクロや楽天など大手企業にもわたり、ルー大柴さんと一緒に講師をされるなど、幅広くご活躍されています。

植頭は、英語を30歳から独学で勉強し話せるようになったのですが、早川様のメルマガとの出会いが大きかったそうです。

そんな輝かしい功績をお持ちの早川様ですが、セミナー講師を始めたばかりの頃は、「先生は嫌いではないけど、教え方がヘタ」とアンケートにかかれてしまうような状態だったそうです。当時、相当落ち込んだ早川様は、どうしたらプレゼンテーション力が上達するか?について、各種講演や演説などに赴いて伝え方を分析・研究し磨かれたそうで、そんな早川様のプレゼンテーションノウハウを今回はお話しいただきました。

プレゼンには「英語思考」が必要だとおっしゃられます。アメリカでは、プレゼンが理解できなかった場合、悪いのは聞き手の自分ではなく、わかるように伝えられなかった話し手だ、と考えるのだそうです。かたや「日本思考」では、察するべきという文化からか、受け取れなかった聞き手が悪いとどことなく考えられがちですが、過去の早川様のプレゼンはこちらに近かったと気付き、構成を変えたそうです。

その構成は、「聞きたい」を作り出す次の3要素が大切だと考えられています。①構成:ナビゲーションの役割、②たとえ話:イメージさせる役割、③体験:感情を喚起させる役割、です。確かに、早川様のプレゼンは聞き手を導く構成となっており、例え話もふんだんに使われていました。

体験については、実際に英語を聞いて体験させていただきました。私は、英語はリスニングが最も苦手意識が強いのですが、体験後には、英語耳にするのはこんなに簡単なんだ!という驚きと感動があり、もっとやったら上達しそう!とかなり感情が動かされました。

限られた文字数のため魅力をお伝えしきれていませんが、このようなノウハウを毎朝受け取れる早川様のメルマガ「プレゼンブースター」は、こちらから無料で登録が可能です→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSxIRnMoiEv プレゼンを学びたい方は是非ご登録くださいませ。

 

 

第二部の志和様は、第43回鉄壁クラブでもお話しいただいており、世界一やさしい帝王学『STR』(陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセを○と□と△の3タイプに分類する)を用いてセミナー活動等をされています(詳しくは第43回をご参照ください)。

今回は特に、親御さんとお子様のコミュニケーションで気を付けたいことを中心にお話しいただきました。かくいう志和様もSTRによって、お子様との関係が大きく改善されたそうです。

志和様は、「コミュニケーション」とは「相手が何を受け取ったかその反応のこと」であるとして、何を言うかではなく、どのように言うか、が最も大切とおっしゃいます。

言葉一つとっても、ある人にとっては嬉しくても、別の人にとっては怒りに感じられることがあります。これは○□△で脳のクセが異なるため仕方のないことなのですが、もし例えば親が□で子が△だった場合、これを知らずにコミュニケーションをしてしまうと、子に大きなストレスを与えてしまう場合があります。例えば、□は期待しているほど厳しく言うが、△は放っておいてくれ!と思っている、などです。そのため、互いの違いを知ったうえで、それぞれのタイプにあわせた言い方伝え方をすることで、良好な関係性を築いていくことができるのです。

もっと○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
メール会員登録
メール会員登録
詳細はこちら
メール会員登録 はじめての方へ
はじめての方へ
詳細はこちら
はじめての方へ