— 第45回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年11月20日

第45回ゲスト:

株式会社ノーズフー 執行役員・伊藤悠様

11月14日(火)、第45回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は株式会社ノーズフーの執行役員・伊藤悠様にお話しいただきました。

 

株式会社ノーズフーは、中小企業情報サイトの運営や、webマーケティング事業、プロモーション事業など、幅広い形で中小企業支援をされている企業です。

代表の加藤様は過去に、経済産業省の後援を受け、日本に起業文化を確立するというミッションをかかげて2003年に発足した起業支援プロジェクト「ドリームゲート」に携わっており、その後2006年にノーズフーを立ち上げました。

伊藤様は、その代表の方とのご縁で入社し現在に至るそうですが、幼少期からの海外経験が長く、そのドラマチックで印象深い生い立ちからお話しいただきました。

 

伊藤様の海外生活は、6歳の頃にご両親の都合でオーストリアのウィーンに移住したところからはじまりました。その2年後にはソビエト連邦のモスクワへ移住し、途中日本帰国をはさみ、中学3年生からは英国・米国にて寮生活をいとなみます。

高校時代には教師と揉めてしまい一人で日本帰国するも、自分で働いてお金を貯めて再度編入し直すなどひと悶着ありながら卒業を果たすのですが、大学時代にもまたトラブルが発生し帰国。父親と勘当状態となってしまい、社会人生活のはじまりは日本の井の頭公園ボート場のアルバイトだったそうです。しばらくのアルバイト生活を続けた後、27歳で歩いて日本を縦断するという旅に出発し、半年かけて鹿児島-札幌間を完歩。その後、ボート場アルバイト時代の上司の同級生で、以前から草野球で知り合いだった加藤様が株式会社ノーズフーを設立したのを機に、入社したそうです。

ノーズフーの強みは次の三つとなります。

①ネットワーク:こちらが最大の強みとなっており、各分野の経営者、起業家、専門家、ビジネスパーソンとの繋がりを多く持っています。

②マーケティング:独自にも複数の事業を運営しているため、その豊富な経験と実績から得たノウハウをお客様に提供し、各分野の企業に対しマーケティング支援を行っています。

③メディア:大手メディアやお客様が実施する関連性の高いサービスと連携しており、また複数の自社メディアを運営しています。

 

伊藤様が主に携わっている中小企業向けの自社運営メディア『イノベーションズアイ』は、挑戦し続ける「企業・起業家・ビジネスパーソン」を応援する企業情報サイトで、現在では1.2万人が会員となっています。元気で活力ある企業を『発掘』し、新聞・WEBメディアから『発信』し、ビジネスネットワークで企業の『発展』につなげることを目的としています。http://www.innovations-i.com/

こちらの会員となると、サイト内に企業ページを保有して各種情報を発信できるほか、フジサンケイグループ発行の総合経済新聞『フジサンケイビジネスアイ』への記事掲載(この際には事務局による編集サポートも受けられます)、会員へメルマガ・SNSで直接配信、ヤフーなど関連メディアへの転載などが可能となり、掲載コラムが好評な場合には電子書籍の出版ができることもあります。

また、ビジネススキルの向上のためのセミナーやイノベーションズアイ主催での交流会、大手企業や支援機関と連携した交流会、新聞社・支援機関・ファイナリスト等の中小ベンチャー企業の経営者が多数参加する革新ビジネスアワードなどを開催しており、こちらも活用できます。

中でも特筆すべきは、中小企業支援を目的としていることもあり、広告費が大変リーズナブルな点です。某PRサイトや、PRサイト支援サービス、インタビューサイトなどでは、年間100万前後の費用がかかるところ…初年度は年間23万円、次年度以降は年間18万円と格段の差をつけています。他、スタンダード会員、ライト会員という更に気軽に入会可能なプランもあります。

ご関心お持ちいただけた方へはおつなぎが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。http://knowswho.co.jp/

 

— 第44回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年11月02日

第44回ゲスト:

株式会社識学 講師・入澤勇紀様

10月30日(月)、第44回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社識学の講師・入澤勇紀様をお招きしました。

仕事をしている中で、自分の言っていることが正しく伝わっていなかったり、相手の言っていることの意味を間違って捉えてしまったりしたために、すれ違いや問題に発展してしまった… そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。

株式会社識学では、このような問題を『意構造』(識学)という学問を用いて解決するコンサルタント企業です。

人は誰しも思考の癖を持っていて、その癖に誤解や錯覚が発生し行動が阻害されます。さらに、組織内でこの誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害してしまいます。識学は、研究し尽くしたヒトの意識構造をもとに、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明し、パフォーマンスの向上をはかります。

(植頭が現在学んでいる、世界一やさしい帝王学『STR』も、人の脳の癖を3パターンに分類しており、こちらとも絡めてお話いただきました。)

 

例えば、大卒・IT企業の部長・六本木在住のAさんと、専門学校卒・陶芸家・沖縄在住のBさんという二人では、それぞれ歩んできた環境が全く違います。そのため、それぞれの経験に基づく独自の思考の癖が必ずあり、それによってコミュニケーションの際に誤解・錯覚が生じてしまうということです。

また、人の意識構造については、5つの領域に分けられるとしています。位置⇒結果⇒変化⇒恐怖⇒目標、の手順で物事を考え、これらが全て完了した時点で行動が起きますが、多くの人は初めの「位置」の認識を見誤ってしまうそうで、組織と個人の位置関係を正しく認識することが重要なポイントだと言います。

内容の理解にあたり、組織内における誤解・錯覚は二種類あるとしてわかりやすく例をあげていただきました。

①相互の認識のズレにより発生する誤解や錯覚

Aさんが、甲子園球場に応援に行ったことがあるか?という意味合いで「甲子園に行ったことがあるか?」と聞いた時、元野球部のBさんは高校球児として甲子園に出場したことがあるか?という問いだと思い込み、甲子園球場へ行った経験はあるにも関わらず「ない」と答えました。ここで、「甲子園に行く」の認識にズレが生じてしまっています。

②事実の仕組みに対する誤解や錯覚

次の三項目を時系列に並べるとしたらどのようになるでしょうか。「A.会社から給料をもらう B.お客様へサービスを提供する C.お客様から対価をいただく」通常であればB→C→Aと答える方が多いと思いますが、新入社員研修ではAが初めだという認識を持っている人が多数なのだそうです。これでは社員は給与待遇が上がったから頑張ろうという考え仕事をするため、前者の認識を持つ経営者・上司とはすれ違いが生じてしまいます。

ここで、正しい順番を全社員が一致して認識している組織は強いのだそうです。

たいてい人を紹介する際、勤めている会社など、所属するコミュニティを紹介する場合が多いと思いますが、その際、野球の強豪校に所属しているならきっと野球が上手いだろうなど、そのコミュニティの評価に連動してその人を評価・判断します。したがって自身の評価を高めるためには所属するコミュニティの価値を高める必要がありますが、中には自身のコミュニティの位置付けを正しく認識できていないために不適切な行動をとってしまい、評価を下げてしまう人もいます。そのため、リーダーは一人一人にルールを合わせてコミュニティへ呼び込もうとするのではなく、同一ルールを明確に設定し、同一コミュニティ下にいることを認識させることが重要ということです。

このいった理論を紙とペンを用いて可視化し、組織の全員に認識してもらうことで、組織のパフォーマンスの向上をはかっています。更に具体的な内容や受講した企業様の声などはこちらでご覧になれます。http://www.shikigaku.jp/case_lp/

ご関心をお持ちいただいた方は、お取次ぎが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

— 第43回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年10月19日

第43回ゲスト:

アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役・佐藤大輔様

一般社団法人STRコミュニケーション協会 理事長・志和信幸様

10月12日(木)、第43回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は二人の方を講師にお迎えしました。

第一部:一般社団法人STRコミュニケーション協会の理事長・志和信幸様

第二部:アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役・佐藤大輔様

 

第一部の志和信幸様は、世界一やさしい帝王学『STR』を用いて、「自分と世界を幸せにしよう」という理念のもとセミナー活動等をされています。

STRとは、陰陽五行説の考え方に基づき、人の脳のクセをの3タイプに分類するものです。

大まかにいうと、は日本人タイプで仲間とのつながりや和を重んじるタイプ(相互主義)、はアメリカ人タイプで結果や報酬などを重視する(自己主義)、は中国人やイタリア人タイプで感性が鋭く気ままである(自由主義)、というような特徴があるようです。

それぞれタイプによって脳のクセに違いがあるとのことですが、大切なのはこれをふまえて自他の違いを認識することで相手を認め、平和な関係性を築いていくことだそうです。

そのため、夫婦関係、親子関係、職場関係など様々な関係性において活用していくことができ、志和様も元々お勤めだった損害保険会社のお客様との関係や、子供との関係がSTRによって大きく改善されたそうです。

STR協会では今後、気軽な学びの場として月に2回、朝活を開催していく予定です。○△□について詳しく知りたい方、ご関心をお持ちいただいた方はご連絡ください。http://str.jp.net/

 

第二部の佐藤大輔様は、内田クレペリン検査という能力・行動特性検査を、タイを中心とした東南アジア諸国の企業に導入し、主に採用や人材育成等の支援をされています。

内田クレペリン検査とは、並んでいる一桁の数字を、1分ごとに行を変えながら足し算をしていき、それを5分間の休憩をはさんで前半と後半で各15分間ずつ合計30分間行う検査です。

検査中は脳がフル回転状態になっていることがわかっており、ある一定のストレス下ではどのような行動をするのか、ということを把握することができ、また、足し算という模擬的な作業をさせることにより、実際の仕事ぶりをみることもできます。

作業自体は一桁の足し算のみであるため言語や文化の制限なく受験することができ、海外において人材の特性を把握し活用していくには大変適したツールとなっています。

既に、タイにおいては5000人、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどでは数百人規模でサンプリングをされていて、各国でやや異なる特色が見られました。

タイは余計なことはしない性分のため気持ちに余裕あるのタイプが多い、ベトナムは検査開始前から気合が入っている様子が見られ初動に勢いがある、ミャンマーやカンボジアは多様性があり頑張りたい意欲のある人が余っている、ラオスは東南アジアの中でものんびりやさん、など、アジア諸国でビジネスをされている方にとっては大変参考になるのではないかと思います。

こちらもお取次ぎをすることが可能ですので、ご関心をお持ちいただいた方はお気軽にご連絡ください。https://adc-japan.com/UK/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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