— 第38回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年07月03日

第38回ゲスト:

株式会社NR JAPAN 一 龍飛 様

6月27日(火)、第38回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社NR JAPANの一 龍飛さん(いち りゅうび)を講師としてお招きしました。

NR JAPAN様は、独自に体系化した認識技術である「観術」を用いて、日常生活やビジネスシーンなどで、イノベーション能力及びクリエイティブ能力を発揮する人材の育成に取り組まれています。

なぜ、人は新しい発想やクリエーション、チャレンジがなかなかできないのか?というと、「過去につかまれているから」であり、その状態から自由になることが必要だということで、詳しくお話しいただきました。

 

龍飛さんは、美容師時代、多くの人の見た目をきれいにすることに努めていましたが、見た目はきれいなのになぜだかきれいに感じない、その逆に見た目を飾ってないのに何か魅力的に感じるという感覚をお持ちで、それは仕事を一生懸命やるなどポジティブな気持ちでいれば輝いているし、我慢や無理などネガティブさを抱えて生きていればきれいでなくなってしまうのだということに気付きました。

お魚が、きれいな海か汚い海かどんな海で泳ぐかによって、どんなお魚になるかが決まるのと同じように、人もどんな環境、どんな時代、どんな社会で生きるかによって、自分が決まります。そのため、自分が生きている時代=海がどんなものなのかを知ることは大切なことだと言います。

今の時代は科学技術の進化が目覚ましく、特に「AI」という言葉は、毎日のようにニュースなどで目にするようになりました。このAIの知能は、人の知能の10の24乗(1兆の1兆倍)のスケールと言われており、2040年にはそんなAIロボットが100億体も存在するようになると言われています。10,20年後にはなくなる職業ランキングが話題となるほど、AIの脅威が迫るこれからの時代に、人は何をしていけばよいのでしょうか。

これまで人は、人以外の科学技術などを開発してきましたが、これからは人の性能をアップデートしていく必要があるのだとのことです。

人の判断基準はどうやってつくられているのかというと、住んでいる国・地域・時代・経済状態・教育・家族・周囲の人などといった環境から形成されます。

そのため、各々の価値判断基準=「観点」が固定された状態でコミュニケーションをとると、すれ違いが往々にして起こります。例えば日常会話や職場で、Aさんは、Aさんの判断基準でaという内容について話しているのに、Bさんは、Bさんの判断基準で、それをaという意味合いでとらずにbという意味合いでとってしまい、分かり合えないということが起こるのです。

この「観点」に縛られた状態で、思考や行動、精神、感情の範囲が決定されてしまっており、人の限界をつくってしまっています。

「観術」とは、この観点から自由になることができる認識技術のことです。

そこから自由になると、人は無限の可能性に満ちた世界で生きていくことができるのだそうです。

本来、このような内容をセミナーで1日や3日間かけて学んでいくとのことで、ご関心をお持ちいただけた方は、以下よりお申込みも可能ですので是非ご参加されてみてください。

http://www.nr-japan.co.jp/

— 第37回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年06月14日

第37回ゲスト:

GSクラブ 代表 中村公一様

6月13日(火)、第37回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、国際的視野を養うことを目的に海外進出・投資・教育などをサポートする、GSクラブの中村公一様を講師としてお招きしました。

中村様は新卒で香港の金融機関に就職をされ、そこで日本の『経済教育』の遅れに危機感を持たれたことから、「真の経済教育の普及を通じた社会貢献をする」ことを理念として、GSクラブを起業されました。12年目になる昨今は投資教育にも注力をしています。

今まで鉄壁クラブにて複数回、講師をお願いした方はいらっしゃいませんでしたが、中村様は今回で3回目となります。セミナー活動を開始して3年となる植頭ですが、それだけ中村様をセミナー講師として尊敬しているという証と言えます。

今回も『こどもに伝えたいお金の話』というタイトルでお話しいただき、内容については第33回開催のものと同様のものとなっておりますので、以下をご参照ください。https://hedgefund-sec.com/companyblog/seminar/1297/

こちらは子を持つお父さん向けの内容のため、植頭が立ち上げた鉄壁クラブ・パパ会のメンバーであるパパさんをご参加者にお呼びしての開催となっております。

このパパ会についてですが、植頭が当時1歳のお子さんの子育てに悩んでいた時に出会った一冊の本、谷亜由未様・著『1週間で男の子のしつけの悩みがなくなる本』が発足のきっかけでした。

この本が子育ての悩み解決の一助となり、子育ての悩みをもっと共有できる機会があればそれを和らげることができるのではないかと思ったことから、2016/6/22に発足しました。

今回は、パパ会1周年を迎え、中村様に改めて『こどもに伝えたいお金の話』ということでお話しいただきました。

中村様には当社の考えに賛同いただいており、全国に約5000人いらっしゃるGSクラブ会員様向けに、当社の考えや販売商品をご紹介いただく機会をたびたび頂戴しています。

GSクラブ様は、セミナーを全国各地で月に約30回開催をしており、その内容は初心者から上級者まで対象も多岐にわたるもので、植頭がとても共感する内容となっています。

中村様には、これからも鉄壁クラブにて、定期的にお話をいただく予定となっております。

http://www.globalsupport.com.hk/index.html

— 第36回鉄壁クラブ 開催報告! —

2017年05月22日

第36回ゲスト:

NPO法人ココロのバリアフリー計画 理事長 池田君江様

5月17日(水)、第36回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、認定NPO法人ココロのバリアフリー計画の理事長・池田君江様を講師としてお招きしました。

今回は、「ココロのバリアフリーとは…」というテーマでお話しいただきました。

理事長の池田様は、2007年の渋谷温泉施設爆発事故により脊椎損傷を負い、突如として車椅子生活を余儀なくされてしまいました。

そこからの生活は一変し、着たい服も着られない、履きたい靴も履けない、行きたいところにも行けない、と今まで当たり前にしていたことができないことにショックを受け閉じこもってしまったそうです。

そんな時、当時リハビリトレーニングを受けていた脊椎損傷回復のスペシャリストの方に「行けない場所なんてありません。段差があったら自分が担ぎます。壁が合ったら壊しますよ。」と言われ、前向きになれたそうです。

しかし、飲食店を掲載しているHPの情報が、実際とは違っていていい加減だったり、わずかな段差でさえ思ったより妨げとなってしまったりなど、海外と異なりバリアの多い日本において困ってしまう点には依然として悩まされていました。

そんな池田様が大きく変わるきっかけとなった、とある一つの出会いがありました。

今では大手有名店となったある居酒屋の1店舗目ができた当時、勇気を出して行かれた際に、オーナー様がバリアのお店にも快くウェルカムな気持ちで受け入れてくれたのです。。この時の食事をしているお客様に、「車椅子の方が通りますので一度立っていただけますか」と明るくお声かけし、お客様も快く応じていただけるという姿に、周りの方々のココロがあればバリアなんて関係ないのだ、と思うようになったそうです。

そこから池田様は、当法人を立ち上げ、車椅子・ベビーカー・高齢者の方々が安心して出かけられるような社会の実現を目指して活動をスタートしました。具体的には、お店の詳しい情報(ドアの幅・テーブルの高さ・段差の数・付近にトイレはあるか等)を教えてもらえ、「何かお手伝いすることはありませんか?」の一声をいただける、そんなウェルカムなお店に加盟店になっていただき、HPにそのデータを公開しています。(http://www.heartbarrierfree.com/

「バリアがあってもココロがあれば行けない場所はない。」人の心の優しさに触れられたら、安心できるちょっとしたきっかけがあったら、車椅子でも出掛けられるんだということをみんなに伝えたい、そのような思いに共感をいただけた方は、ぜひご賛助やご加盟をいただけましたら幸いです。⇒コチラよりhttp://www.heartbarrierfree.org/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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