— 第23回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2016年10月11日

第23回ゲスト:

株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役 後藤 裕幸様

10月3日(月)、第22回目となる鉄壁クラブを開催いたしました。

今回は「東洋経済のすごいベンチャー100」にも選ばれたベンチャー企業の1つ、外国人専門の賃貸保証事業を展開する株式会社グローバルトラストネットワークスの後藤社長にご講演いただきました。

外国人が日本で部屋を借りる時、最大のハードルとなるのは「連帯保証人制度」です。

後藤様が外国人の知人から部屋を借りる時の保証人になってくれないかと頼まれ何人かの保証人になったことをきっかけに、日本は衣食住の「住」さえも満足に提供できないのかともどかしさを感じ、外国人が日本に住むための環境を変えようと決意されたそうです。

 

最初の3カ月は必死で営業しても申込みは1件、しかし少しずつ着実に実績を重ね今では累積62,000件と外国人賃貸保証分野では圧倒的ナンバーワンのポジションにまで成長しました。

 

現在では「住居×仕事×通信」という外国人の3大社会問題を解決すべく、「住居」分野の賃貸保証サービスだけではなく、「仕事」分野では国際人材紹介サービス、「通信」の分野では格安携帯電話サービスなども行っています。

「もっと日本を好きになってもらいたい、外国人が日本に来てよかったと思える社会を創りたい。」という思いから、外国人の受け入れ窓口としてベトナム、中国、ネパール、ミャンマーなどのアジアに進出する計画も進んでいます。

 

「何でもできるは、何もできない。これしかできない、けどこれならうちが1番。」

そう自信を持ってお話ししてくださった社長の人柄がとても魅力的で、会社への愛情、社員への愛情、日本を変えていこうという情熱を強く感じました。

そんな社長の下で働く社員の7割は外国人の方です。

講演の途中で社員の方々のビデオを見させていただきましたが、会社に対する愛溢れるメセージが多く、多国籍、多民族でありながらお互いを信頼し合う家族のような関係を築いている温かい会社だと思います。

 

近年日本の家族的なマネジメントはもう古いのではないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、このような古き良き日本の経営を大切にすることで成長している会社もあるということに誇らしさを感じました。

少子化が進み国内人口が減り人材不足になっていく日本にとって、これからさらに注目され重要な役割を果たす会社であると思います。

 

株式会社グローバルトラストネットワークス 


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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