— 第24回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2016年10月20日

第24回ゲスト:

株式会社資産工学研究所 代表取締役 坂本善博様

10月17日(月)、第24回目となる鉄壁クラブを開催いたしました。

今回は、成功法則を本質で「見える化」し共有することで企業や個人の目標達成をサポートする「ナレッジファシリテーション」を行っている、資産工学研究所の坂本様にご講演いただきました。

「ナレッジファシリテーション」という言葉を聞いたことがない方も多いと思いますが、それもそのはず、創業以来18年間競合がいない坂本様オリジナルの手法なのだそうです。

坂本様がナレッジファシリテーターとなり、優績者が現場で培った知恵や秘訣を迅族かつ的確に取り出し整理していき、その本質を誰が見てもわかる状態へと体系化します。

具体的には、テーマを投げかける→ナレッジを取り出したい対象者に現場で見つけた知恵や秘訣をポストイットに書かせる→模造紙に貼り付ける→整理して切り口別の本質を浮かび上がらせる→さらに深堀りする、という手順で行われます。

そして、ただ「見える化」し理解しただけでは意味がないので、そのノウハウを「できる化」、すなわち定着させていきます。

坂本様はこの手法を富士山登頂に例えて、「5合目作戦」と呼んでいます。

富士山の登頂時、普通はいきなり1合目から登らず車などで5合目あたりまで行ってから登る場合が多いですよね。ところが社会人1年目には、名刺集めコンペなど富士山のいわゆる1合目から登らせ、耐えられず2~4合目で脱落してしまうというパターンは非常に多いです。ナレッジファシリテーションはそのような脱落者を出さず、一気に5合目まで登らせることが可能な、企業にとっても社員にとっても大変有益な手法なのです。

デキる営業になるには、デキる営業の真似をすることがまずは近道だとよく言われます。私も証券会社の営業マン時代にはその言葉を聞き、社内のトップセールスのやり方を見様見真似でなぞっていました。

しかし、そのやり方はその営業マンだからこそ出来るような再現性のないケースもあり、試行錯誤の繰り返しでした。

当時、この手法でトップセールスのノウハウに出会っていたらまた違った世界が見えていたかもしれないと思いました。

また、これはマネジメントや、仕事に限らない根本的なマインド・人としての基盤の部分といった定義が曖昧なものについても同様に「見える化」「できる化」が可能であり、どんなことにも応用がききます。

優秀な社長・経営者のノウハウの継承に困っている企業様や、『自分の取り扱い説明書』をつくってほしい方など個人・法人限らず様々な方がクライアントでいらっしゃるとのことでしたので、ご関心をお持ちいただけましたら弊社よりお取次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

http://www.iire.co.jp/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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