— 第25回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2016年11月14日

第25回ゲスト:

株式会社シンカ 江尻 高宏様

11月9日(水)、第25回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はおもてなし電話で注目を集めているベンチャー企業、株式会社シンカの江尻社長にご講演いただきました。

「おもてなし電話」とは、コールセンターや飲食店で多く導入されているクラウドCTIを使ったサービスです。

CTIとはコンピュータの機能と電話の機能を連携させたシステムのことで、電話が鳴るとお客様の情報がパッと表示されます。

情報はお客様の名前や住所、購入履歴、問合せ履歴などで、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも確認ができるので、どんな場所でも電話を取る前に心の準備をすることができます。

例えば飲食店では電話を取る前にお客の様々な情報が分かることで、マニュアル通りの機械的な会話ではなく「前回のコースはいかがでしたか?」、「ご予約の日は結婚記念日ですね。何かサプライズいたしますか?」などと一言加えることができます。

重要なのはこの一言が店長や社員だけではなく、アルバイトやパートの人でも言えるというところです。

お客は自分のことを覚えていてくれたことに嬉しくなりますし、そこから会話も広がりコミュニケーションをはかれます。つまり日本の「おもてなしの心」を電話で可能にしているのです。

インターネットの時代に電話なんてと考える人もいるかとは思いますが、利用2回目以降の電話で悪い印象を持った場合、なんと94%の人がもう利用しないと答えているそうです。もしかしたらたった1回の電話で経営を左右することがあるかもしれません。

また飲食店だけではなく、歯医者や花屋などの導入事例もあるそうです。

余談ですが、飲食店では予約したにもかかわらず来店しなかった人はブラックリストのようなもので「No Show!」と登録されるそうです。

みなさんNo Show!登録されないように気を付けましょう。

クラウドCTIシステムは、昔はとても高価なもので大企業や高級料亭でのみ使われていました。しかし江尻社長は小さな店舗のお店にこそ、このシステムが必要であると思いお手頃価格で高機能のものを提供できるようにしたそうです。

その想いが多くの人に届くようになり、創業からわずか1年で公益財団法人まちみらい千代田から将来が期待される企業として認められ「千代田ビジネス大賞」で「特別賞」を受賞されました。

またサービス開始から2年で導入業種40以上、導入企業200社、500拠点を越えたそうです。この短期間での急成長ぶりにとても驚きました。

「おもてなし」という言葉は今や世界中で有名になりつつあります。そんな日本の素晴らしいおもてなしの心を、このサービスを使って世界中に発信していってほしいと強く思いました。

ご興味ある方いらっしゃいましたら、弊社にてお取次ぎ可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

株式会社シンカ


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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