— 第27回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2016年12月12日

第27回ゲスト:

ヒューマンアップ・塩崎俊樹様 GSクラブ・中村公一様

12月7日(水)、第27回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は二部構成となっており、以下のお二人を講師にお迎えしました。

第一部:「飲食業を日本で一番働きたい職業に」という理念のもと、飲食業のコンサルをされている、ヒューマンアップの塩崎俊樹様(通称、しおさん)

第二部:国際的視野を養うことを目的に、海外進出・投資・教育などをサポートするGSクラブの中村公一様

第一部ではしおさんより、「参加者の心を掴むアイスブレイク」について、実践を交えてお話しいただきました。

アイスブレイクとは、セミナーや講演などの開始時にありがちな、ぎこちない雰囲気をなくすために行われるものです。しおさんはご自身が講師を務める際、自らが堅苦しくなることなく自分を下げることで、参加者の心の壁を取り払うよう工夫しているのだそうです。そうすることで自然な会話ができ、話が伝わりやすくなる効果が生まれます。

弊社代表の植頭は、現在セミナー講師や鉄壁クラブの司会などを務めているのですが、実は始めた当初は場を仕切ることや盛り上げることの難しさに悩んだこともあったそうで、しおさんのスタイルをお手本にしているところがあるようです。

第二部では中村様より「経済教育のすすめ」についてお話しいただきました。

GSクラブでは海外投資のサポートも行っておりますが、海外を見ているからこそ日本の『経済教育』の遅れに危機感を感じ、投資教育にも注力をしています。

まず「『お金』とは何か?」といった根本から理解することが大切だとおっしゃり、『お金』とは「人間が協力・分業した成果を交換するために発明された道具」と定義されていました。故に、お金が動くということはそこには「人の協力」が必ずあるのだとのことです。

また、そもそもの『経済』という言葉の意味に立ち返ると、元々は『経世済民(けいせいさいみん)』=「世をおさめ、民をすくう」という言葉が縮められたものであり、「人の役に立つ」ことが『経済』の本来の意味合いであるというお話でした。

そしてこれらをふまえ、『経済教育』とは「世のため人のためになる人物となるよう教え・育てること」なのだとおっしゃられていて、このような『主体性』を子供たちから引き出すための活動として、中高生向けの海外実習プログラムの開催もしています。

(グローバルチャレンジプログラムhttp://www.globalsupport.com.hk/csr.html

中高生のうちから海外での実習を通じて、自分たちがどのように社会と関わっているのか自ら気付くことが『経済教育』には欠かせない、というお話に参加者の皆様も感銘を受けられ、お子さまにぜひ受けさせたいとのお声が多く聞かれました。

しおさんブログ:http://profile.ameba.jp/tennaihansoku/

GSクラブ:http://www.globalsupport.com.hk/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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