— 第31回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2017年03月15日

第31回ゲスト:

株式会社クロスメディア・マーケティング 川辺秀美様

3月7日(火)、第31回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社クロスメディア・マーケティングのクリエイティブプロデューサー・川辺秀美様を講師にお招きしました。

こちらで出版されている本を読まれたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、クロスメディア・マーケティング様は、ビジネス書籍をメインに扱う出版社であり、新規参入が難しい出版業界において、わずか10年間で現在の地位を築いていらっしゃいます。

そして川辺様は、『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家となった水野敬也氏を発掘し、お笑い実用書『ウケる技術』などの話題作を演出するなど、ベストセラーの出し方を心得ていらっしゃる敏腕プロデューサーです。 

そんな川辺様より主に「企業出版」のメリットについて、その他の出版方法と比較してお話しいただきました。

●商業出版=「売りたい」

本を出すと聞いて通常皆さまが思い浮かべるイメージはこれだと思います。これは費用を出版社側が持つ代わりに、筆者が伝えたいことより売れることを優先した内容となるもの。出版社の意向に振り回されてしまうことから、商業出版を辞めたいという相談は近年、増加傾向にあるとのことです。

自費出版=「表現したい」

自分自身が主張・表現したいことを書くことができますが、本当に伝えるべきものが伝わらず、自己満足にとどまってしまう可能性があるというデメリットがあげられます。

企業出版=「伝えたい」

商業出版と自費出版の中間にあたる。出版での売り上げを目指すのではなく、「出版を通じて世間からの反響を得ること」を目的とするものです。どうすれば世の中の人たちの心にささるのか、というのを考えながら作ることができます。クロスメディア・マーケティング様はこの分野にて大きな実績を残しています。

例えば、不動産投資用マンションの販売会社の場合、不動産投資の宣伝は前面に出さず、特徴やメリットなどを書き、最終的に購入したい人をその企業へ誘導するような構成にします。そうしたところ、セミナー集客が1桁から3桁へと増えたそうです。

その他にも、医療にまつわる物品を扱う卸会社の採用広告代わりに出版した『100年続く企業の「ちょっと、いい話」』は、日経新聞広告掲載されるくらいに話題になりました。

このように企業出版は様々な用途のブランディングツールとして使うことができ、「売上を伸ばしたい」「新しい顧客を獲得したい」という営業マンの方、「良い人材を採用したい」「社員のモチベーションを上げたい」という人事担当の方、「会社の信頼度をあげたい」「商品・サービスの認知度を上げたい」「他社との差別化をしたい」という広報部の方など、あらゆる課題に対応可能なのだそうです。

もしこうしたニーズから出版をご検討の方がいらっしゃいましたら、お取次ぎが可能ですのでご連絡ください。

http://cm-marketing.jp/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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