— 第39回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2017年07月18日

第39回ゲスト:

株式会社ネストレスト 南雲聖運 様

7月12日(水)、第39回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社ネストレストの代表取締役社長・南雲聖運様を講師としてお招きしました。

ネストレスト様は、不動産の売買・仲介・賃貸・管理はもちろん、学生向け住居案内、民泊など、不動産業を幅広く展開されていらっしゃり、今回は、現在注力されている高齢者向け住宅サービス「おひとりさまコンシェルジュ」の内容を中心にお話しいただきました。

 

南雲様は、住居案内を中心とした不動産業歴が30年と長く、その始まりは学生時代に手掛けた学生向け不動産あっせん業(東京学生情報センター)でした。昭和60年当時は、学生の家探しは時間を要するものだったため、学校の教員向けに事前に情報誌を提供する事業が好評を博し軌道に乗りました。当時の仲間は、今のJSB、毎日コムネットなど、現在学生マンション事業を柱として上場している企業へとなっているそうです。

その後紆余曲折を経て、平成19年に高齢者向け不動産情報サービスを開始し、平成23年に再独立して同一事業を再開し現在に至ります。

これまで一貫して、「ひとり」に添う「居場所」をつくるため、ひとり暮らしをはじめる学生に物件を紹介したり、ひとり身になってしまったお年寄りに老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を案内したりと、「ひとり」に寄り添い続けてきました。

 

その一環として開始した「おひとりさまコンシェルジュ」は、独り身の高齢者の方が直面する様々な困りごとをワンストップで解決に導く相談窓口です。認知症になった場合の備え、老人ホーム入居の相談、その際の自宅売却の相談や引っ越しの片付け、相続や遺言の備え、死後の葬儀等の備え、といった悩みごとの相談にのり、不動産手続きや関連業者の紹介などを行いサポートします。

中でもよくあるお悩みの一つとして、片付けられないから老人ホームへ入居したくてもできないというものがあるそうです。この遺品整理については、どんなライフスタイルで今まで生きてきたのかを話し合いながら一つ一つ必要なもの不要なものに分けて処分していきます。これは専門性が高くなかなかできることではないそうです。

 

このように幅広いお悩みに親身に対応いただけ、入会金は無料、費用もほぼ実費に近しい明朗会計と、ほぼボランティア状態です。会員様が自宅等の不動産を売却されると決断されたときに、初めて不動産売買の手数料という収益が発生しますが、その時期はいつになるかわからない足の長い話となっています。

このサービス自体は開始してまだ約1年で、これまでのご利用者も30名ほどではありますが、民間業者で信頼構築をベースに寄り添いながら、ワンストップでサービス提供を行う事業は他にない、と南雲様はおっしゃり、事業の意義を確かに感じているようでした。

まだ急激に会員数の増加に対応することは難しいですが、遠くに住んでいるご両親の心配をされている方やお知り合いでお困りの方などいらっしゃいましたら、是非ご利用・ご紹介ください。現在は首都圏のみとなりますが、相談窓口はHPより検索が可能です。⇒ http://65power.jp/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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