— 第40回鉄壁クラブ 開催報告! —


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2017年08月01日

第40回ゲスト:

スキャンマン株式会社 代表取締役社長 杉本勝男 様

7月26日(水)、第40回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、スキャンマン株式会社の代表取締役社長・杉本様を講師としてお招きしました。

杉本様は大学在学中に名古屋にて1社目の会社を設立した後、2012年に上京し、翌年2013年にスキャンマン株式会社を設立されました。

スキャンマンは「派遣型のスキャン代行サービス」を提供しており、お客様のご自宅やオフィスまで出向いて、その場で書類や名刺等をスキャンするというシンプルなサービスです。

この〔スタッフを出張・派遣し、その場で作業をする〕というところが最大の特徴となっており、そのため・スキャン対象物の梱包や発送が不要 ・情報漏洩の心配がない ・細かい指示への対応が可能、といったメリットがあります。

また、あらゆるサービスと連携しており、スキャンデータの保管や活用も可能、といった点も魅力です。例えば、名刺をスキャンした場合:個人向け名刺アプリ「Eight」や法人向け名刺サービス「Sansan」で管理・活用が可能、レシートや領収書をスキャンした場合:クラウド会計ソフト「freee」で経理業務を効率化、書類をスキャンした場合:電子契約サービス「Agree」で契約書類を電子化し時間やコストをカット、などと利用方法は様々です。

何よりすごいと感じたのは、業界内で比較しても、相当な低コストで利用可能です。

とある競合他社が書類5000枚を出張でスキャンする場合、145,000円~かかるのに対し、スキャンマンではなんと45,700円~とほぼ3分の1の水準となっています。

当社でもそのまま保管していた名刺スキャンをお願いして「eight」への管理へ移行しましたが、ほとんど手間がかからないにも関わらずあまりに安くて驚いてしまいました。

これだけの低コストでの提供が可能な理由は、あらゆるバックオフィス業務を、webツールを駆使して作業効率化し、コストカットをしているからだそうです。(いくつか実際に活用されている便利なツールをご紹介いただきました。)

これにより幅広い業界での受注実績があり、web関連業だけでなく、住友不動産、三井不動産レジデンシャル、読売新聞、TBS、東京大学、早稲田大学などでもご利用いただいているそうです。

また杉本様は、今後も幅広く企業向けの代行事業を展開していきたいと考えていらっしゃるそうです。昔は買い物をするにはお店へ出向く必要がありましたが、今ではインターネット普及により自宅でスピーディーに完結できてしまう時代となったように、今後はサービスも同様のプロセスをたどり、利用する側がサービスを得るために時間をさいて出向くのではなく、サービスの提供者側が利用者のもとへ出向く時代になると考えているからです。

スキャンマンの理念が「あらゆるサービスを安く早くデリバリーで提供する」であることから、清掃代行、整理・整頓、資料送付、補充業務など、あらゆる業務をデリバリーで行うことで業務の負担軽減や時間短縮をはかっていけるようなサービスの提供を目指し、いずれは全国への展開を視野に入れているそうです。

 

社内に溜まっている書類をデータ化し、業務効率化を図りたいといったご要望をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらよりお見積りやご相談が可能です。⇒http://scanman.in/


商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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