セミナーの記事一覧

第31回ゲスト:

株式会社クロスメディア・マーケティング 川辺秀美様

3月7日(火)、第31回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、株式会社クロスメディア・マーケティングのクリエイティブプロデューサー・川辺秀美様を講師にお招きしました。

こちらで出版されている本を読まれたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、クロスメディア・マーケティング様は、ビジネス書籍をメインに扱う出版社であり、新規参入が難しい出版業界において、わずか10年間で現在の地位を築いていらっしゃいます。

そして川辺様は、『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家となった水野敬也氏を発掘し、お笑い実用書『ウケる技術』などの話題作を演出するなど、ベストセラーの出し方を心得ていらっしゃる敏腕プロデューサーです。 

そんな川辺様より主に「企業出版」のメリットについて、その他の出版方法と比較してお話しいただきました。

●商業出版=「売りたい」

本を出すと聞いて通常皆さまが思い浮かべるイメージはこれだと思います。これは費用を出版社側が持つ代わりに、筆者が伝えたいことより売れることを優先した内容となるもの。出版社の意向に振り回されてしまうことから、商業出版を辞めたいという相談は近年、増加傾向にあるとのことです。

自費出版=「表現したい」

自分自身が主張・表現したいことを書くことができますが、本当に伝えるべきものが伝わらず、自己満足にとどまってしまう可能性があるというデメリットがあげられます。

企業出版=「伝えたい」

商業出版と自費出版の中間にあたる。出版での売り上げを目指すのではなく、「出版を通じて世間からの反響を得ること」を目的とするものです。どうすれば世の中の人たちの心にささるのか、というのを考えながら作ることができます。クロスメディア・マーケティング様はこの分野にて大きな実績を残しています。

例えば、不動産投資用マンションの販売会社の場合、不動産投資の宣伝は前面に出さず、特徴やメリットなどを書き、最終的に購入したい人をその企業へ誘導するような構成にします。そうしたところ、セミナー集客が1桁から3桁へと増えたそうです。

その他にも、医療にまつわる物品を扱う卸会社の採用広告代わりに出版した『100年続く企業の「ちょっと、いい話」』は、日経新聞広告掲載されるくらいに話題になりました。

このように企業出版は様々な用途のブランディングツールとして使うことができ、「売上を伸ばしたい」「新しい顧客を獲得したい」という営業マンの方、「良い人材を採用したい」「社員のモチベーションを上げたい」という人事担当の方、「会社の信頼度をあげたい」「商品・サービスの認知度を上げたい」「他社との差別化をしたい」という広報部の方など、あらゆる課題に対応可能なのだそうです。

もしこうしたニーズから出版をご検討の方がいらっしゃいましたら、お取次ぎが可能ですのでご連絡ください。

http://cm-marketing.jp/

2017年03月15日

3月8日に大阪にて開催された「資産形成セミナー」でお話をさせていただきました。

今回は、GSクラブ様との共同セミナーということで、最高執行責任者の中村様からは「まとまった資金の活用法」について、弊社植頭からは「ヘッジファンドを活用した安定した資産運用」について、約2時間のセミナーとなりました。

大阪でのセミナー開催は今回が初めてでしたが、今後は全国に足を運びヘッジファンドの魅力をお伝えしていきたいと考えております。

 

規模は問いませんので、セミナー講師のご要望などございましたら、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

▼info@hedgefund-sec.com

2017年03月14日

第30回ゲスト:

株式会社カッコイイ大人 取締役・江崎 愛様

2月21日(火)、第30回目となる鉄壁クラブを開催いたしました。

今回は株式会社カッコイイ大人、取締役の江崎様に、「カッコイイ大人になるためのマインド」についてお話しいただきました。

 

「カッコイイ大人」とはどんな大人でしょうか。

思いやりのある人、自分に正直な人、ストレス解消の上手い人、参加者から色々な意見が出てきました。もちろん全て正解です。

色々な意見がありますが、株式会社カッコイイ大人では、「カッコイイ大人」=「本気で生きる」と定義付けているそうです。

江崎さんは、なんと元々重度の人見知りだったらしく、トップセールスになることでカッコイイ、自分のなりたい自分になれるのではないかと思い、100万円の宝石を売る仕事を始められました。

 

しかし入った企業は、1日600件のテレアポ、アポが取れないとハイヒールで飛び蹴り、灰皿が飛んでくる、こんなブラック企業と呼ばれる会社だったそうです。

 

辛い環境の中、なぜ辞めようと思わなかったのか、それは「カッコイイ上司」の存在が大きかったそうです。

誰よりも営業力があり、誰よりも結果を残していた、厳しいが愛のある怒り方をしてくれる、このまま頑張れば自分もこんなカッコイイ大人になれるのではないかと。

 

それから地獄のトレーニングが始まり、寝る間もなく夜中まで、ひたすら営業力を身につけるため、上司と二人三脚で必死に頑張ったそうです。

 

結果、たった1件のアポイントを取ることすら難しかった状態が、3ヶ月後には売り上げ1,000万円を達成し、新人賞を受賞するまでに至りました。

「本気で生きる」ということは「人を本気にさせる」ということ。

 

みなさんは、本気で生きていますか。

営業職の方、商品力に甘えているところはありませんか。

この問いかけはとても心に刺さるもので、参加者全員が考えさせられました。

もちろん毎日100%全力で生き続けていると、疲れてしまい継続はできません。

しかしこの言葉を定期的に自分自身に問い掛けてみることは、必要だと感じました。

 

「100万円のダイヤモンドを会って2時間で契約する究極の営業力」

これを聞くだけで、どんな営業方法なのか気になりますよね。

現在は五反田を拠点に川口でも、定期的にセミナーを開催していらっしゃいます。

是非、みなさんも「カッコイイ大人」への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

弊社でも、お申し込み等お取次ぎ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

カッコイイ大人

 

2017年02月22日

第29回ゲスト:

株式会社ティア 代表取締役社長・冨安徳久様

2月8日(水)、第29回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は、東証一部上場企業である葬儀会社・株式会社ティアの代表取締役社長で、葬儀業界の革命者とも言われている冨安徳久様にお話しいただきました。

株式会社ティアは葬儀会館「ティア」を運営しており、「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指し、1997年に名古屋市で創業されました。

冨安様は愛知県で果樹園農家の長男として生まれ、ご両親から「自立しなさい」、「人のために生きなさい」、「目の前にしんどい道と楽な道があったら必ずしんどい道を選びなさい」と折にふれ繰り返し言われ育ったそうです。

そして冨安様がこの業界に入ったきっかけは、高校時代の葬儀社でのアルバイト経験でした。葬儀終了後、ご遺族の方が先輩社員に「夫を一生懸命におくってくれてくれてありがとう。私が死んだ時もまたあなたがおくってね。」と涙ながらに先輩にお礼を言い感謝する姿に感銘を受けたそうで、既に決まっていた大学進学への道も辞退し葬儀社の社員として働くことを決心したのだそうです。

その後、2番目に働いた葬儀社にて、お客様に提示している葬儀の価格が不透明なことや生活保護者の葬儀を行わないという方針に衝撃を受け、葬儀業界の悪しき慣習をはらうべく自ら葬儀社を立ち上げることを決意します。

創業して必ず10年で上場する、上場できなかったら社長をやめるという決意で自らを「余命10年」と言い聞かせ、自分を追い込むことによって見事創業8年目には上場を果たされました。

そんな冨安様は社員教育をなにより大切にしていらっしゃいます。

先述の幼少期の経験から理念教育等について、まず繰り返し聞かせ丸暗記をさせれば、その言葉の意味が分かった後は、覚えたことが頭に浮かび自然とその理念を体現する、という教育方法が行われています。その他、モチベーションについて、お金などの外的要因ではなく自分の思いなどの内的要因でないと持続しないとのお考えから、「何のために・誰のために仕事をするのか?」「自分は何を成し遂げたいのか?」「なぜティアでなければいけないのか?」を、時間をかけてでも見つけるよう教えています。

約40分と短い時間ながら、冨安社長の仕事、社員に対する熱い思いがひしひしと伝わってくるスピーチで、参加者の皆様もそれぞれ大変感銘を受けられたようでした。

株式会社ティアでは、葬儀会館ティアのフランチャイズ展開をしており、高い志で共に葬儀業界を盛り上げてくださる企業様を募集しています。社会貢献性が高く右肩上がりの業界で、新たな事業の柱として会館運営に挑戦したいとお考えの方は、お取次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

http://www.tear.co.jp/FC/

2017年02月10日

第28回ゲスト:

株式会社プロフィット・ラボラトリー 取締役 水越 一樹様

 

1月26日(木)、第28回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は株式会社プロフィットラボラトリー取締役の水越様に、「満席FAX」というサービスについてお話しいただきました。

お客様あっての飲食店、集客で悩んでいるお店は数多く、平日の集客を強化したいお店や、事前に予約をしてくれる宴会のお客様を増やしたいお店など、様々な課題を抱えています。

そんな時この「満席FAX」を使うと、約300万件の法人リストから、店舗の半径1km、2kmといったエリアで絞込みをかけ、FAXによるチラシ=FAXDMを配信することで、法人客の宴会やランチ利用客などを呼び込んでくれます。

送られてくるFAXDMは「法人様限定の宴会プランです!」「法人様限定のランチクーポンです!」 といったお店の割引券やサービス券のついたものになっているので、「お店は知っているが入ったことがない人」が来店するきっかけになりますし、「お店があることを知らなかった」という新規のお客様の獲得にも繋がります。

呼び込みをする暇もなく、だからといって人を増やす余裕はないというお店でも、手間をかけずに一瞬で多くの会社にアピールでき、効率的かつ効果的に法人営業をすることができるのです。

 


果たして実際にどれくらいの効果が出るものなのか、1回2,000件へ配信した居酒屋は43万円の売り上げに、1回3,000件へ配信したイタリアンのお店は50万円の売り上げにつながったそうです。

たった1回の利用でこれだけの効果があるのはすごいですよね。

 

またこのサービスはBtoBでも大きな成果を得ることができます。

某大手コーヒーメーカーの場合、「無料出張デモサービス」のチラシを全国の全業種に送ったところ1カ月で700件以上の新規開拓につながったそうです。

全国の様々な企業に営業をするとなると、出張でお金もかかり時間もかかりますので、それに比べるととても低コストで効率的です。

また最近ブームになっているふわふわの口どけ柔らかなかき氷が作れる150万円の機械を販売している会社の場合、単価が高額なのですぐに購入には至りません。

そのためチラシを試食会の案内状に工夫し、配信先を飲食店、温泉浴場、ホテルに絞るようアドバイスしました。

すると2カ月で130社以上の見込み客の開拓につながったそうです。

このように300万件6,000業種以上の配信先情報を持っているからこそ、エリアだけでなく業種を絞って配信することもでき、それぞれのニーズに合わせて色々な提案をしてくれるのでより効果的な営業をすることができます。

 

この満席FAXは飲食店にとって非常に有効な営業ルーツでありますが、その他の様々な業種でのBtoBの営業にも応用が可能です。

 

最近営業活動に困っているという方、話だけでも聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、弊社にてお取次ぎが可能ですのでお気軽にご連絡くださいませ。

満席FAX

2017年01月30日

第27回ゲスト:

ヒューマンアップ・塩崎俊樹様 GSクラブ・中村公一様

12月7日(水)、第27回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回は二部構成となっており、以下のお二人を講師にお迎えしました。

第一部:「飲食業を日本で一番働きたい職業に」という理念のもと、飲食業のコンサルをされている、ヒューマンアップの塩崎俊樹様(通称、しおさん)

第二部:国際的視野を養うことを目的に、海外進出・投資・教育などをサポートするGSクラブの中村公一様

第一部ではしおさんより、「参加者の心を掴むアイスブレイク」について、実践を交えてお話しいただきました。

アイスブレイクとは、セミナーや講演などの開始時にありがちな、ぎこちない雰囲気をなくすために行われるものです。しおさんはご自身が講師を務める際、自らが堅苦しくなることなく自分を下げることで、参加者の心の壁を取り払うよう工夫しているのだそうです。そうすることで自然な会話ができ、話が伝わりやすくなる効果が生まれます。

弊社代表の植頭は、現在セミナー講師や鉄壁クラブの司会などを務めているのですが、実は始めた当初は場を仕切ることや盛り上げることの難しさに悩んだこともあったそうで、しおさんのスタイルをお手本にしているところがあるようです。

第二部では中村様より「経済教育のすすめ」についてお話しいただきました。

GSクラブでは海外投資のサポートも行っておりますが、海外を見ているからこそ日本の『経済教育』の遅れに危機感を感じ、投資教育にも注力をしています。

まず「『お金』とは何か?」といった根本から理解することが大切だとおっしゃり、『お金』とは「人間が協力・分業した成果を交換するために発明された道具」と定義されていました。故に、お金が動くということはそこには「人の協力」が必ずあるのだとのことです。

また、そもそもの『経済』という言葉の意味に立ち返ると、元々は『経世済民(けいせいさいみん)』=「世をおさめ、民をすくう」という言葉が縮められたものであり、「人の役に立つ」ことが『経済』の本来の意味合いであるというお話でした。

そしてこれらをふまえ、『経済教育』とは「世のため人のためになる人物となるよう教え・育てること」なのだとおっしゃられていて、このような『主体性』を子供たちから引き出すための活動として、中高生向けの海外実習プログラムの開催もしています。

(グローバルチャレンジプログラムhttp://www.globalsupport.com.hk/csr.html

中高生のうちから海外での実習を通じて、自分たちがどのように社会と関わっているのか自ら気付くことが『経済教育』には欠かせない、というお話に参加者の皆様も感銘を受けられ、お子さまにぜひ受けさせたいとのお声が多く聞かれました。

しおさんブログ:http://profile.ameba.jp/tennaihansoku/

GSクラブ:http://www.globalsupport.com.hk/

2016年12月12日

12/3(土)汐留シティセンターにてファミリーアドバイザーズ社様と共同セミナーを開催いたしました。

 

今回はマイナス金利時代の資産運用について、長期分散投資が多くささやかれている中日本にいる私たちはどのような資産運用をしたらいいのか、最近流行りのAI・ロボアドなどの話も入れながら弊社や弊社グループ会社の考えサービスを説明させていただきました。

ファミリーアドバイザーズ社様の一棟収益不動産のお話しや弊社のヘッジファンドについて約2時間のセミナーでしたが、参加者の方はとても勉強熱心な方々で、最後まで熱心に耳を傾けてくださいました。

今回は都内での開催でしたが、過去には九州でのセミナー開催実績もございます。今後もご用命いただければ全国各地でセミナーを開催していきます。

 

セミナー開催に関してご興味ある方は、こちらまでご連絡ください。講演料、交通費などは頂戴してませんので、お気軽にお問い合わせください。

 

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TEL   : 0120-337-104(9:00-17:00)

E-Mail: info@hedgefund-sec.com

 

2016年12月06日

第26回ゲスト:

株式会社MOSOmafia 渡辺大介様

11月28日(月)、第26回目となる鉄壁クラブを開催いたしました。

今回は、様々な「MOSO(妄想)」を実現して世の中を変えていくことをミッションに、webサービスの開発・運営の事業を興された、MOSOmafia代表取締役の渡辺大介様にご講演いただきました。

MOSOmafiaは、現在二つのwebサービスを展開しています。

・スマホ1つで店舗やオフィスがなくてもすぐにサービスを販売するプラットフォームを無料で簡単に作成することができ、サービス業フリーランスの起業・独立をより簡単にするsummon(サモン)。

・ネイリストやマッサージ師、美容師など美容・健康のプロと、それを受けたい企業や個人をつなぐwebサービスcareL(ケアエル)。

その中でsummonは、過去にエステサロン経営も行った渡辺様の、サービス業界の課題を解決したいとの思いから開発されました。

日本では、美容師やマッサージ師といったサービス業の分野における平均年収は約300万円以下と、一般的なサラ―リーマンの給料と比較して非常に低い水準となっており、収入を上げようとすると独立・起業をして成功するしか方法がないという現状があります。

しかしながら、初期費用の高さや先進国でも最低ランクの利益率の低さから、開業しても3年間でほとんどの店舗が閉店してしまうのだそうです。

渡辺様はこうした問題を解決するために、Webページ作成から集客・決済までスマホ1つで可能とし、店舗やオフィスがなくても自らのスキルを活かしたサービスをすぐにでも始めることができるようなwebサービスを開発しました。

これにより、これまで起業・独立をできなかった層であってもビジネスをできるようになり、例えば、寿司職人などの料理人がホームパーティでケータリング、地下アイドルの出張ライブ、DJが企業のパーティーで出張といった、特定のスキルを必要な場所に提供することが幅広く可能になります。

さらに、部屋の片づけや恋愛コンサルタント、猫の貸し出しといった、職業として形があるわけではないけれど需要がありそうなものでも、個人のwebページをつくることができてしまいます。

本サービスは11月に開始して1週間で口コミを中心に既に200人以上の登録があるそうで、2年以内に10万人の登録を目指すそうです。

サービス業の方や空き時間でビジネスをしたい方、自分のスキルをもっと活用したいとお考えの方など、ぜひ一度利用してみてください。

summon→http://summon.jp/  careL→https://care-l.jp/

 

2016年11月30日

第25回ゲスト:

株式会社シンカ 江尻 高宏様

11月9日(水)、第25回目となる鉄壁クラブを開催しました。

今回はおもてなし電話で注目を集めているベンチャー企業、株式会社シンカの江尻社長にご講演いただきました。

「おもてなし電話」とは、コールセンターや飲食店で多く導入されているクラウドCTIを使ったサービスです。

CTIとはコンピュータの機能と電話の機能を連携させたシステムのことで、電話が鳴るとお客様の情報がパッと表示されます。

情報はお客様の名前や住所、購入履歴、問合せ履歴などで、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも確認ができるので、どんな場所でも電話を取る前に心の準備をすることができます。

例えば飲食店では電話を取る前にお客の様々な情報が分かることで、マニュアル通りの機械的な会話ではなく「前回のコースはいかがでしたか?」、「ご予約の日は結婚記念日ですね。何かサプライズいたしますか?」などと一言加えることができます。

重要なのはこの一言が店長や社員だけではなく、アルバイトやパートの人でも言えるというところです。

お客は自分のことを覚えていてくれたことに嬉しくなりますし、そこから会話も広がりコミュニケーションをはかれます。つまり日本の「おもてなしの心」を電話で可能にしているのです。

インターネットの時代に電話なんてと考える人もいるかとは思いますが、利用2回目以降の電話で悪い印象を持った場合、なんと94%の人がもう利用しないと答えているそうです。もしかしたらたった1回の電話で経営を左右することがあるかもしれません。

また飲食店だけではなく、歯医者や花屋などの導入事例もあるそうです。

余談ですが、飲食店では予約したにもかかわらず来店しなかった人はブラックリストのようなもので「No Show!」と登録されるそうです。

みなさんNo Show!登録されないように気を付けましょう。

クラウドCTIシステムは、昔はとても高価なもので大企業や高級料亭でのみ使われていました。しかし江尻社長は小さな店舗のお店にこそ、このシステムが必要であると思いお手頃価格で高機能のものを提供できるようにしたそうです。

その想いが多くの人に届くようになり、創業からわずか1年で公益財団法人まちみらい千代田から将来が期待される企業として認められ「千代田ビジネス大賞」で「特別賞」を受賞されました。

またサービス開始から2年で導入業種40以上、導入企業200社、500拠点を越えたそうです。この短期間での急成長ぶりにとても驚きました。

「おもてなし」という言葉は今や世界中で有名になりつつあります。そんな日本の素晴らしいおもてなしの心を、このサービスを使って世界中に発信していってほしいと強く思いました。

ご興味ある方いらっしゃいましたら、弊社にてお取次ぎ可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

株式会社シンカ

2016年11月14日

第24回ゲスト:

株式会社資産工学研究所 代表取締役 坂本善博様

10月17日(月)、第24回目となる鉄壁クラブを開催いたしました。

今回は、成功法則を本質で「見える化」し共有することで企業や個人の目標達成をサポートする「ナレッジファシリテーション」を行っている、資産工学研究所の坂本様にご講演いただきました。

「ナレッジファシリテーション」という言葉を聞いたことがない方も多いと思いますが、それもそのはず、創業以来18年間競合がいない坂本様オリジナルの手法なのだそうです。

坂本様がナレッジファシリテーターとなり、優績者が現場で培った知恵や秘訣を迅族かつ的確に取り出し整理していき、その本質を誰が見てもわかる状態へと体系化します。

具体的には、テーマを投げかける→ナレッジを取り出したい対象者に現場で見つけた知恵や秘訣をポストイットに書かせる→模造紙に貼り付ける→整理して切り口別の本質を浮かび上がらせる→さらに深堀りする、という手順で行われます。

そして、ただ「見える化」し理解しただけでは意味がないので、そのノウハウを「できる化」、すなわち定着させていきます。

坂本様はこの手法を富士山登頂に例えて、「5合目作戦」と呼んでいます。

富士山の登頂時、普通はいきなり1合目から登らず車などで5合目あたりまで行ってから登る場合が多いですよね。ところが社会人1年目には、名刺集めコンペなど富士山のいわゆる1合目から登らせ、耐えられず2~4合目で脱落してしまうというパターンは非常に多いです。ナレッジファシリテーションはそのような脱落者を出さず、一気に5合目まで登らせることが可能な、企業にとっても社員にとっても大変有益な手法なのです。

デキる営業になるには、デキる営業の真似をすることがまずは近道だとよく言われます。私も証券会社の営業マン時代にはその言葉を聞き、社内のトップセールスのやり方を見様見真似でなぞっていました。

しかし、そのやり方はその営業マンだからこそ出来るような再現性のないケースもあり、試行錯誤の繰り返しでした。

当時、この手法でトップセールスのノウハウに出会っていたらまた違った世界が見えていたかもしれないと思いました。

また、これはマネジメントや、仕事に限らない根本的なマインド・人としての基盤の部分といった定義が曖昧なものについても同様に「見える化」「できる化」が可能であり、どんなことにも応用がききます。

優秀な社長・経営者のノウハウの継承に困っている企業様や、『自分の取り扱い説明書』をつくってほしい方など個人・法人限らず様々な方がクライアントでいらっしゃるとのことでしたので、ご関心をお持ちいただけましたら弊社よりお取次ぎが可能ですのでご連絡くださいませ。

http://www.iire.co.jp/

2016年10月20日

商号等:
ヘッジファンド証券株式会社
代表者:
植頭 隆道
設 立:
2010年6月9日
紹介文:
「私達は革新を続け、今までにない新しい証券会社を目指します」
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